『IMA2018』展 先端芸術表現科学部一年成果展

「IMA2018」先端芸術表現科一年生成果展
東京藝術大学 絵画棟一階 アートスペース
2018年12月10日から2018年12月14日  全日10:00-17:00
会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース 上野駅(JR)公園口より徒歩10分 根津駅(千代田線)より徒歩10分

Mail:ima.exhibition.2018@gmail.com TEL:050-5525-2591
Web:https://geidai.sentanb1ima2018.com Twitter:@sentan2018
会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース
主催:先端藝術表現科1年生成果展実行委員会

今回で開催3回目を迎える先端芸術表現科(以下、先端)1年生の成果展、IMA展が、今年も開催されます。IMAとは先端の英語名Inter-media Artの頭文字でもあり、東京藝術大学内で先端のことを表す単語でもあります。 先端の記念すべき20期生として入学し、また平成最後の入学生となる私たち24名は、用いるメディアも、興味関心のベクトルも全く異なるものの、その節々で議論を重ね、作品を作り続けてきました。今回の展示は、そんな私たちが一年間学んできた上での一つの「結論」を、お見せできるかと思います。 先端の1年生が全員でそれぞれの思考を提示するのは、今回の展示が初めてです。この展示を通して「先端芸術表現」という科がどういうものなのか、どんなことを考えているのか、どんな人がいるのかということを感じていただけたなら、私たちにとって何よりの喜びです。

TORIDE ARTPATH 2018『アートパスタ』-絡み合う視線-

アートパスは、年に一回、東京藝術大学の取手校地にて開かれるオープンキャンパスです。しかし、その内容は入 試説明会や校内見学だけではありません。
まず、先端芸術表現科 2・3 年生の進級展。普段から取手校地に通う先端の学生が、その年の集大成として作品 を制作する、アートパスのメインとなる展示です。また、上野など他キャンパスに通う学生も、取手の広大なスペー スを活かして展示を行います。 そして、それらに負けない熱量でさまざまなイベントを開催します。ゲストにキュレーターを迎えたトークショー、各 工房で魅力的な体験ができるワークショップなど、各科の企画による盛りだくさんの内容となっています。 取手校地にかかわる人々が、それぞれの姿勢で作品やイベントを見せる二日間。そこにはひとつではなく、たくさん の視点が存在します。このアートパスに訪れたあなたによって、その視点は視線へと変化し、お互いを繋ぐものとな るでしょう。 アートパスでそれらの視線が絡み合うとき、普段起こりえない作用が両者のあいだで引き起こされることを、私たち は切に願っています。

概要
主 催 : 東京藝術大学取手アートパス 2018 実行委員会

会 場 : 東京藝術大学取手校地
開催期間:12月1日(土) ~ 12月2日(日) 10:00-17:00入場料 無料

◇展示
各学科紹介パネル展示 (東京藝術大学)
先端芸術表現科 2・3 年生成果展 (先端芸術表現科)
先端芸術表現科 学部 2 年「フィールドワーク」映像展示 (先端芸術表現科)
素材表現演習 I~VI(共通工房)
GAP 手を使って考える (グローバルアートプラクティス (GAP) 専攻修士 1 年)
デザイン研究室展 (美術研究科デザイン専攻デザイン修士1年)
壁画第2研究室有志展 (美術研究科絵画科壁画専攻修士1年)
4 人 あのね、ひとつきのこと (油画第 3 研究室修士1年)
工芸専攻染織分野成果発表展 (美術研究科工芸専攻染織分野) 日々の足あと (美術学部絵画科日本画専攻学部 3 年)

◇イベント
レセプションパーティー(取手アートパス 2018 実行委員会)
先端芸術表現科 _ 入試説明会 / スタジオ見学 (先端芸術表現科)
取手校地オープンキャンパス (東京藝術大学取手校地事務室)
編集者・河内タカ氏スペシャルトーク (取手アートパス 2018 実行委員会)
Brian Corr 吹きガラスデモンストレーション (工芸科ガラス造形研究室)
ガラス造形工房オープンアトリエ、ガラス小物販売 (工芸科ガラス造形研究室)
陶芸 野焼きワークショップ (藝大ファクトリーラボ)
バシェ音響彫刻修復プロジェクト「勝原フォーン FACTORY コンサート」(藝大ファクトリーラボ)
工房ワークショップ (藝大ファクトリーラボ)
4 人 あのね、ひとつきのこと 作家トークショーとクロージングパーティー (油画第 3 研究室)
利根の桜の花みこし byDOOR(DOOR プロジェクト)
音表現論オープン授業音から見る映画 ジャン=リュック・ゴダール「さらば愛の言葉よ」(音表現論講師 : 川崎義博)
つぼやきいもをつぼからつくろう!大つぼ制作見学ツアー(取手アートプロジェクトオフィス)
アートマーケット (取手アートパス 2018 実行委員会)
オープンスタジオデザイン、油画・壁画、彫刻(各科・各研究室)
公開トークセッション取手から世界とつながるアート・センター大構想大会(国際芸術創造研究科)

◇飲食店
Great alien plate(GAP 修士2年有志)
Pizza Camera Ardente/ ピザ・カメラ・アルデンテ(佐藤研究室) ファクトリーバル(藝大ファクトリーラボ)
RITZ FARM つぼやきいも(藝大食堂、取手アートプロジェクト《半農半芸》)

◇アクセス
東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 番地
【電車でお越しの場合】取手駅 (JR 常磐線 ) 下車後バスで約 15 分 【バスについて】
取手駅東口前 2 番乗り場から大利根交通バス (320 円 ) 約 15 分 東京芸術大学前下車
取手駅東口 4 番乗り場からスクールバス ( 無料 )15 分 【車でお越しの場合】常磐線自動車 柏 IC から約 30 分
( 駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をお願いします )

>>スクールバス増発運行表

◇お問い合わせ先
〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000
先端芸術表現科合同教員室 (050-5525-2595) アートパス 2018実行委員会 (toride.artpath@gmail.com)
取手アートパス 2018ホームページ https://torideartpath2018.tumblr.com/
取手アートパス 2018Twitter @toride_artpath

上野千鶴子《アートとジェンダー》Chizuko Ueno《Art and Gender》

特別講演会のお知らせ

タイトル:「アートとジェンダー」
講師:上野千鶴子
日時:11月12日(月)18:00-20:00
主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科/大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻
会場:東京藝術大学上野校地中央棟1F第一講義室
東京都台東区上野公園12-8

アートの中で女性はどのように描かれてきたのでしょうか。見る男性、見られる女性というジェンダーの非対称性は、表象世界の伝統、そして社会通念の中に当たり前のように存在しています。しかし、最近の#MeToo運動の影響もあり、アーティストとモデルの関係など、表現活動がはらむ暴力性は日本でも意識されるようになってきました。ジェンダーを取り巻く問題を熟慮することは、アーティストにとってますます重要になってきています。今回東京藝術大学では、ジェンダー研究のパイオニアであり、指導的な理論家である社会学者の上野千鶴子氏を招いてレクチャーを行います。セクシャリティ、ナルシシズム、ヌードや性器の表象、眼差しに宿る政治性など、あらゆる角度からジェンダーと表現の関係について鋭く切りこんで行きます。古くて新しいテーマであるアートとジェンダーについて、今日的視点から考えるまたとない機会になるでしょう。

講師プロフィール:
社会学者
東京大学名誉教授
認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長
1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。東京大学文学部助教授(1993〜1995年)、東京大学大学院人文社会系研究科教授(1995〜2011年)。2011年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授(2011〜2016年)。2011年より認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。

Special Lecture

Title: Art and Gender
Lecturer: Chizuko Ueno
Date: 18:00-20:00, Monday, November 12
Organized by: Department of Intermedia Art / Global Art Practice, Graduate
School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts
Venue: Lecture room 1, 1F Chuo-Building, Ueno Campus, Tokyo University of
the Arts
12-8, Ueno Koen, Taito-ku, Tokyo
※Whispering translation from Japanese to English available by booking

How have women been portrayed within the realm of art? Gender’s asymmetry, the man’s view and the viewed woman, is a traditional representation as well as a concept that is seen to be the norm by the current society. However, the undercurrent of violence that exists in artistic expressions, like the relationship between the artist and the model, has started to be reconsidered in Japan as well, due to the recent movements like #MeToo. It is important for artists to carefully consider the issues surrounding gender more than ever. In this lecture held at Tokyo University of the Arts, we are inviting Dr. Chizuko Ueno, who is one of the pioneering researchers specializing in gender and is also a leading theorist and sociologist. We will examine the relationship between gender and expression from various angles including, sexuality, narcissism, symbolism of nude and sexual organs and the politics that exists in the gaze. This lecture will be a fantastic opportunity to think about an old but new theme of art and gender from a contemporary point of view.

Profile of the Lecturer:
Sociologist / Emeritus Professor, Tokyo University / Chief Director, NPO WAN
(Women’s Action Network)
Born in Toyama, 1948. Received PhD. in sociology from Kyoto University. Her academic career includes Associate Professor of Heian Jyogakuin, Visiting Researcher of Department of Anthropology, University of Chicago, Associate Professor of Kyoto Seika University, Visiting Associate Professor of International Research Center of Japanese Studies, Visiting Professor of University of Bonn, Visiting Professor of Colombia University, Visiting Professor of Colegio de México, Associate Professor of Faculty of Letters, The University of Tokyo(1993-1995), Professor of Graduate School of Humanities and Sociology, The University of Tokyo(1995-2011), Short- Term Guest Professor, Ritsumeikan University(2011-2016).
Chief Director of NPO WAN (Women’s Action Network) since 2011.

先端芸術表現科「先端PRIZE 2018」


先端芸術表現科「先端PRIZE 2018」
日程 2018年10月1日(月)〜10月18日(木)
時間 10:00〜17:00
場所 東京藝術大学 取手校地 藝大食堂ギャラリー、藝大食堂内及び野外
〒302-0001 茨城県取手市小文間5000
入場料 無料

[出展者]
持田敦子(サロン・ド・プランタン賞)/岡ともみ(卒業買上作品)/副島しのぶ(平成芸術賞)
平井亨季(平山郁夫賞)/東弘一郎(宮田亮平賞)/渋澤円花(安宅賞)

[関連イベント]
レセプションパーティー 10月1日(月)17:30〜19:30 藝大食堂内
ポートフォリオレビュー 10月1日(月)15:30〜17:30 藝大食堂内
ゲスト:青山悟(アーティスト)/ 岡田裕子(アーティスト) 近藤由紀(東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長) 畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]主任学芸員) 光田由里(DIC川村記念美術館学芸課長) / 毛利悠子(アーティスト)

[教員コメント]
各種の賞を受賞した先端芸術表現科の作品を集めた展覧会です。 多様な素材や手法を用いたユニークな表現を紹介します。関連 イベントとしてアート界で活躍するキュレーターやアーティスト を招いたポートフォリオレビューを開催し、活発な批評と議論の場をつくります。
東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授 荒木夏実

台湾写真表現の今 <Inside and outside>

【展覧会概要】
■展覧会名:台湾写真表現の今 <Inside and outside>
■展示会場:東京藝術大学大学美術館陳列館
■会  期:2018年9月14日(金)~9月29日(土)
■入 場 料:無料

台湾は、かつて大航海時代にはポルトガル人船員によって麗しの島とも呼ばれた、豊かな森林に恵まれた島嶼です。しかしながら、その発見以降の5世紀におよぶ歴史では特に帝国主義の時代には西洋や東アジアの国、そして日本の統治下においても苦難の歴史がありました。現在でも統治時代の遺構は各所に残り、我々戦後の世代はその辛酸に対して率直に学ぶしかありません。日本の教育制度などに見るべき点もあったという記述(注)は後の世代にとっては励みになるものです。東京美術学校や東京藝術大学にも多くの台湾人留学生が学びました。
戦後の混乱を経て現在の民主化と経済の発展はめざましく、また同時に独自の文化の成熟には目を見張るものがあります。今回、台湾の新しい写真表現の可能性とともにその歴史や文化をより多くの皆様に知っていただき、今後の台湾と日本の連携を一層深めることを目的とします。
台湾文化光点計画の6回目となる本展覧会は、「台湾写真表現の今 Inside and outside (仮称)」と題し、台湾における固有の社会、文化の現況をアクチュアルに伝えうる最新の写真表現によって広く紹介したいと思います。誰もが東アジアの国々を旅すればその町並みの様相には多くの共通性があり、その違いは看板の文字ぐらいではないかとさえ思えますが、細部を見ていくとその違いに驚かされます。それはその土地に暮らす人々が過ごした固有な歴史や伝統による時間の差異なのではないでしょうか。今回はその中でも1960年代以降に生まれた写真家に絞って展覧会を企画しました。
戦後まもなくの表現は、サロンによる絵画的な表現や、あるいは政治的なドキュメンタリーが中心でしたが、現在は多様化し特に女性の表現やジェンダーに関する表現も多くなりました。1990年代以降からは世界的にインターネットなどにより飛躍的に伝わる情報量やそのスピードが増し、ローカルなテーマと同時に世界共通のグローバルなテーマを抱いて制作しています。それは台湾だけのことではなく、日本も同様であり、世界的な傾向と言えるでしょう。
本展では8名程度の写真家を選出し、写真作品を展示すると同時にシンポジウムを開催し、台湾写真の魅力と日本との違いなどについて検討したいと思います。(注)「台湾」 中公新書 伊藤潔著1993年刊

■主  催:東京藝術大学、台湾文化部、芸術文化振興基金
■企  画:東京藝術大学美術学部
■協  力:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
■後  援:公益財団法人日本台湾交流協会、台東区
■助  成:公益財団法人野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
■協  賛:株式会社ニコン

http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/Taiwan-photography-now/

1940ʼs フジタ・トリビュート Foujita in the 1940’s: Tributes

1940ʼs フジタ・トリビュート Foujita in the 1940’s: Tributes

エコール・ド・パリの寵児であった藤田嗣治の没後50年にあたる本年は、その画業の全貌にせまる大規模な回顧展が東京都美術館ほかで開催されます。藤田の人生は、華やかなエコール・ド・パリ時代、太平洋戦争期の作戦記録画に関わった時代、戦後日本を去りふたたびフランスへ渡りキリスト教をテーマにした絵画に専心していった時代と、おおきく3つにわけることができます。本展は、現代の作家たちがその2つめの時代、1945年の終戦をはさみ「戦争」という大きな時代の流れに翻弄された藤田の1940年代にフォーカスして制作したトリビュート作品とともに、近年、東京藝術大学に寄贈された藤⽥資料の一部も展示いたします。

藤⽥は東京藝術大学の前⾝・東京美術学校の卒業⽣です。また藤田の作戦記録画の代表作《アッツ島⽟砕》が1943年に東京府美術館(当時)で展示されたのもまた上野でした。本学の卒業⽣かつ教員でもあった野⾒⼭暁治⽒のエッセイ集『四百字のデッサン』(1978)は、戦時下、美校を繰り上げ卒業になる直前に《アッツ島⽟砕》を⾒た記憶から書き起こされています。それから75年を経て初めて、都美術館に作品として「帰って」くる《アッツ島⽟砕》、そして1949 年に離⽇してから初めて上野に「帰って」くる藤⽥を迎えるべく、本学にゆかりのある作家を核に、1940 年代の藤⽥を考える機会とします。

会期:2018 年7 月28 日(土)―8 月15 日(水)
会場:東京藝術⼤学陳列館
開館時間:10:00-18:00(⼊館は17:30まで)
休館⽇:⽉曜⽇
⼊場無料

主催:フジタ・トリビュート・プロジェクト、東京藝術⼤学
助成:公益財団法⼈テルモ⽣命科学芸術財団、公益財団法⼈野村財団、公益財団法⼈朝⽇新聞⽂化財団、公益財団法人日本文化藝術財
協賛:株式会社資⽣堂

[会場]東京藝術大学陳列館
110-8714 東京都台東区上野公園12-8
お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)/ 1940s.fujita.tribute@gmail.com

展覧会公式ウェブサイト| https://1940foujita.tumblr.com/
facebook | https://www.facebook.com/1940s.fujita.tribute

◆シンポジウム
「猪熊弦一郎と藤田」
モデレーター:林洋子(美術史研究、文化庁芸術文化調査官)
ゲスト:古野華奈子(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館キュレーター)
日時:8月4日(土)16:00〜17:30
会場:東京藝術大学内*詳細は確定次第公表

いずれも無料、予約不要
イベントの詳細は公式サイト、Facebookをご覧ください。

五十音順
[出品作家]

秋本貴透/ Akimoto Takayuki
O JUN
小沢剛研究室/ Ozawa Tsuyoshi Lab.
笹川治子/ Sasakawa Haruko
平川恒太/ Hirakawa Kota
村田真/ Murata Makoto
米田知子/ Yoneda Tomoko

東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2018

来春卒業・修了する先端芸術表現科の学生による夏の展示「WIP(Work In Progress)展」を今年も取手校地で開催します。本展は卒業・修了展に向けての制作過程を提示する場というだけでなく、自己の表現を改めて見つめ直す場、新たな対話の生まれる場として独特な空気感を持っています。作り手の思惑が積み重なり削ぎ落とされ、外気に晒されることで異なる視点を獲得するはずです。絶え間なく変化し続ける制作、思考の波打ち際を、取手の広い空の下「WIP展」でご堪能ください。

【会期】
2018年7月17日(火)~7月20日(金) 11:00~17:00
【会場】
東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他)
〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000

 

 

第66回東京藝術大学卒業・修了作品展

東京藝術大学卒業・修了作品展
2018年1月28日|日|〜2月3日|土|
9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)/ 最終日 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで)
先端芸術表現科学部4年生:東京都美術館LB階第1展示室および講堂、大学構内※
先端芸術表現専攻修士2年生:大学美術館地下2階、東京都美術館講堂、大学構内※
(※中央棟1F第2講義室、絵画棟1Fアートスペース、総合工房棟B棟2Fおよびデッキ、グラウンド)

ごあいさつ

創設以来、先端芸術表現科の学生は、絵画や写真、空間構成、身体表現など、それぞれのコンセプトに合わせ、手法や媒体を選択し、既存の枠に囚われず表現することと向き合ってきました。
2018年3月に卒業・修了を迎える私たちもまた、その表現方法を模索し続けています。社会の様々な出来事や、日常からすくい上げたことを、自分自身や他者と向き合いながら作品にしていく。そうしてできた作品たちは、いわば現代を映す鏡であり、世界に思いもよらない道を拓くような、新たな視点となるかもしれません。
私たちはよく、「先端芸術表現科って、何をしているところなの?」という質問を受けます。ですが、その答え方はきっとひとりひとり違っています。“先端芸術表現科”という場で何を考え表現するのか。そもそも表現するとは一体どのようなことなのか。私たちにとってそれらを問い続けることは、「社会の中で自身がどう在るべきか」を問い続けることでもあるのです。
私たちが、自己や他者、社会とどのように向き合い、その作品に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。

東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2018実行委員会
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リンク先
先端卒修展2018HP:https://sentan2018.wordpress.com
Twitter:https://twitter.com/2018Sentan
Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018
お問い合わせ先:sentan.2018.pr@gmail.com

 

 

『IMA2017』展 先端芸術表現科学部一年成果展

『IMA2017』展

東京芸術大学 先端芸術表現科学部一年成果展

概要

日時:12月11日(月)~15日(金)
時間:10:00〜17:00
場所:東京藝術大学 上野校地 絵画棟1階 アートスペース
お問い合わせ先
先端芸術表現科 上野スタッフルーム
050-5525-2591
IMA2017展実行委員会
sentanb1.ima2017@gmail.com

東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』

東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』

東京藝術大学取手校地では12月2日(土)~12月3日(日)までの2日間、取手アートパスを開催いたします。

取 手アートパス2017『光を』は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2,3年生の進級展、東京藝術大学の生徒の有志による展 示などが一体となったイベントです。まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその 作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように、という思いをこめました。

展覧会の他にも、ゲストを招いたレクチャーやフリーマーケット、入試説明会など様々なイベントを開催する予定です。

日時:2017年12月2日(土)、3日(日)

開場時間:10:00~17:00

会場:東京藝術大学取手校地

入場無料

公式ホームページ:https://torideartpath2017.tumblr.com

公式Twitter:https://twitter.com/toride_artpath

主催:取手アートパス2017実行委員会

お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000

先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)

アートパス2017実行委員会 広報担当(toride.artpath@gmail.com

【電車でお越しの場合】JR上野駅より常磐線で40分、取手駅下車後バスで約15分

【バスについて】

取手駅東口前2番乗り場から大利根交通バス(320円)で約15分 東京芸術大学前下車

取手駅東口4番乗り場からスクールバス(無料)で15分

【車でお越しの場合】常磐線自動車 柏ICから約30分

(駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします)