先端PRIZE展ONLINE

先端PRIZE展ONLINE

http://ima-prize.geidai.ac.jp

※コンテンツは9月4日0:00-公開します。
※オンライン会場(ホームページ)は9月末までご覧いただけます。

先端で学ぶ学生たちは、素材や手法、ジャンルを限定しない自由な表現を追求するとともに、コンセプト、場との関係、社会との関わりなど、あらゆる方向からアートに取り組む活動を行っています。「先端PRIZE展」は各種の学内賞を受賞した先端芸術表現科の学生による作品の展覧会で、一年に一度先端のエネルギー溢れる作品を見せる機会です。コロナ禍での開催となる今年度は、展覧会名を「先端PRIZE展ONLINE」と改め、実展示と併せたオンライン上での発表を充実させていきます。また関連イベントとしてインディペンデント・キュレーターである長谷川新氏を招き、学生六人とのインタビュートークの映像をオンラインにて公開します。そちらも是非併せてお楽しみください。

【出展作家】
田上碧(サロン・ド・プランタン賞)、田村なみちえ(卒業買上作品)、乾真裕子(平成芸術賞)、湯田冴(安宅賞奨学金) 柴垣竜平(平山郁夫奨学金)、松本夏生(宮田亮平奨学金)

INTRODUCTION EXHIBITION2020 on the web.

INTRODUCTION EXHIBITION2020 on the web.
日程:2020年6月22日(月)―2021月1月26日(火)
出展者:東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年、留学生

ごあいさつ
東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修士1年では、例年4月に自己紹介としての展覧会を行なっています。 半数以上の学生が、他の学科、もしくは日本全国、および海外の他大学などから集まり、まるで違う表現方法を持っているからです。あいにく今年はCOVID-19の影響でオンラインのみで限定的な表現方法での公開となります。しかし、各自工夫を凝らし、作品を介して自己紹介をしています。どうかご髙覧ください。
(担当教員:佐藤時啓、小沢剛)

オンライン展示先(youtube再生リスト):
https://www.youtube.com/playlist?list=PL5zx9KNU43g7pg8IlyAU7X72APq8FDOLO

主催:東京藝術大学先端芸術表現科
お問い合わせ先 :orihara.chie@fa.geidai.ac.jp

第68回東京藝術大学卒業・修了作品展

第68回東京藝術大学卒業・修了作品展

2020年1月28日|火|~2月2日|日|

9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)/ 最終日 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで)
先端芸術表現科学部4年生:東京都美術館LB階第1展示室および講堂、大学構内※

先端芸術表現専攻修士2年生:大学美術館地下2階、東京都美術館講堂、大学構内※

(※絵画棟1Fアートスペース、総合工房棟B棟2Fおよびデッキ、グラウンド、アーツアンドサイエンスラボ4F球形ホール)

ごあいさつ
この度は東京藝術大学卒業・修了作品展にお越しくださり、誠にありがとうございます。また今 日までご指導くださった先生方をはじめ、助手や事務職員のみなさまのご援助があって、卒業・ 修了作品展が無事に開催できますことを心より感謝申し上げます。 
さて、この挨拶文の依頼を受けた際のことですが、わたしはまたこれについて応じなければいけ ないのかと呻吟しました。「先端芸術表現科とは何か、どんな人が在籍しているのか」それはも う、この大学に入学する以前から幾度となく尋ねられる定立でした。わたしだけでなくこの科に 属する人は同じ問いを受け続け、ある人は最適解を見出しているかもしれません。しかしわたし は卒業を目前にしても、未だ答えに窮するばかりです。 
ここは何をする科なのか、なんて正直考えたこともなく、自分のやりたいことだけに考えを集中 させつくり続ける、思い返せばそんな大学生活でした。それが少なくとも、わたしが言える答えではないでしょうか。先端芸術表現科とは、やりたいことに集中できる環境が与えられ、どんな 素材を用いても、どんな表現方法でも、それが自分の表現だと言える限り、それが自分の作品と なりうる場所です。 
わたしは卒業後、一般にファッションと括られる方向へ進みながら制作を続けます。これからは 人が装う物をつくりますが、先端芸術表現科で感得してきたように、わたしのつくるものは ファッションと規定されるジャンルにとどまらず、これからもわたしの作品であり続けます。そして同様に卒業生たちは、芸術に留まらない多種多様な進路を進むことかと思います。しかし何処 にいようとも、わたしたちのつくったものは各自がそう信じる限り、それは作品となるでしょう。表現における既存の枠組みを常に更新していく可能性が、わたしたち先端芸術表現科の卒業 生にあるのだと信じています。

東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2020実行委員会

TORIDE ARTPATH アートパス2019 ~藝祭Exhibition~



〈アートパス2019~藝祭Exhibition~〉は東京藝術大学取手校地における、オープンキャン パス、先端芸術表現科2,3年生の進級展、東京藝術大学の学生の有志による展示などが一 体となったイベントです。 今年からイベント名に、〈藝祭Exhibition〉という言葉が追加されました。これは、今年 のアートパスを、藝祭に負けるとも劣らないものにしたいという学生の強い想いの表れで もあります。〈Exhibition〉の名の通り、各科の展示を主軸に、それぞれの団体が企画す るイベントなどが、皆さんをお待ちしています。 また、取手校地は、藝大生でも授業がなければなかなか来ない、「秘境の地」でもありま す。そんな取手で学ぶ私たちが、この地域に触れ、人々と接し、何を感じ、考え、表現し ているのか。そんなことの一端を感じていただければ幸いです。

◇概要
主催:東京藝術大学取手アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会
会場:東京藝術大学取手校地
開催期間:2019年11月30日(土)〜12月1日(日) 10:00~17:00 入場料:無料

◇展示
先端芸術表現科2,3年生成果展(先端芸術表現科)
先端芸術表現科 学部2年「フィールドワーク」成果展示(先端芸術表現科)
各学科紹介パネル展示(東京藝術大学)
ドローイング演習成果展(先端芸術表現科)
M-02J ミニドーム映像(先端芸術表現科 八谷和彦先生)
デザイン科 空間・設計研究室 オープンアトリエ(美術研究科デザイン科)
デザイン科 描画・装飾研究室(デザイン科 描画装飾研究室)
彫刻家オープンアトリエ(彫刻科)
Attraction(グローバルアートプラクティス(GAP))
素材表現演習成果発表展(石材工房)
ガラス造形研究室オープンアトリエ(工芸科ガラス造形研究室)
染織修士1年生取手実習成果報告展(美術研究科工芸専攻染織分野)
壁画第二研究室展(美術研究科絵画科壁画専攻修士1年)
yamaha「はしれ!絵本」(美術学部デザイン科)
先端1年製3人(先端芸術表現科学部1年生)

◇イベント
レセプションパーティー(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会)
先端芸術表現科 入試説明会/スタジオ見学(先端芸術表現科)
取手校地オープンキャンパス(東京藝術大学取手校地事務室)
アーティスト・小田原のどかトークイベント(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会)
アートマーケット(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会)
オープンファクトリー(GEIDAI FACTORY LAB)
ファクトリーワークショップ(GEIDAI FACTORY LAB)
勝原フォーンFACTORYコンサート(GEIDAI FACTORY LAB)
柳建太郎バーナーワークデモンストレーション(工芸科ガラス造形研究室)
ガラス小物販売(工芸科ガラス造形研究室)
DOORプログラム実践演習 ”ひみつジャナイ基地リサーチプログラム”(DOORプロジェクト)
ウイークエンド藝大食堂×とくいの銀行 ATM出張と引き出そう会会議(藝大食堂、深澤 孝史)

◇飲食店
Pizza Camera Ardente(佐藤研究室)
ファクトリーバル(GEIDAI FACTORY LAB)
藝大食堂 取手アートパス2019スペシャル(藝大食堂)
藝大食堂ミニマルシェ(藝大食堂)

◇アクセス
東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 番地
[電車・バスでお越しの場合] 取手駅(JR常磐線)下車
取手駅東口前2番乗り場から大利根交通バス(330円)約15分 東京藝術大学下車
*本年度からスクールバスが廃止となりましたので、大利根交通バスのご利用をお願いします。
[車でお越しの場合]
常磐自動車道 柏ICから約30分
(駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をお願いします。)

◇お問い合わせ先
〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000
先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)
アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会(toride.artpath@gmail.com)
参考URL アートパス2019 ~藝祭Exhibition~
ホームページhttp://toridegeisai.geidai.ac.jp/2019/
twitter:@toride_artpath

見世物学会 第二十一回記念総会 シンポジウム

見世物学会 第二十一回記念総会
基調提案 坂入尚文 飴細工師 「人型の記憶 逸脱と廃退」

シンポジウム登壇者:
●青木 茂  美術史家・見世物学会顧問
●小沢 剛  美術作家・東京藝術大学先端芸術表現科教授
●川井ゆう 菊人形を中心とする等身大人形研究者
●坂入尚文 飴細工師
●藤井秀雪 マネキン研究家

日時:2019年 11月4日(月) 振替休日
受付:13:00
開演:13:30
場所:東京藝術大学美術学部 中央棟第一講義室
資料代:一般及び協力学会員1000円,学生500円,見世物学会員無料
申込先:見世物学会事務局
https://www.misemonogakkai.com

懇親会:17:00-20:00(希望者のみ)
懇親会会費:3000円
懇親会会場:学内 大浦食堂(希望者見世物学会に申込必要)
主催:見世物学会
協力:一般社団法人 日本人形玩具学会 表象遊戯学研究部会
   東京藝術大学先端芸術表現科 小沢剛研究室

各種申し込み先:
見世物学会事務局
https://www.misemonogakkai.com
xp3-mjm@asahi-net.or.jp

本件問い合わせ先:
美術学部 先端芸術表現科

東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2019」

「アトラス展」

【出展者】
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年, 博士課程2年 

【日程】
展示:2019年10月7日(月)―10月13日(日)
時間:11:00―17:00
レセプション:10月9日(水)18時~
(DMに記載の日時から変更になりました。ご注意ください。場所は決定次第ツイッターでお伝え致します。)
※台風19号接近を受け10月12日(土)、10月13日(日)の開催を中止します。

【会場】
東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟 | 大学美術館 ほか)
入場料:無料

【twitter】

先端芸術表現科「先端PRIZE 2019」


ノックはこだまして
PRIZE展(2019 年度先端顕彰展)

出展作家
牧田沙弥香〈サロン・ド・プランタン賞〉/ 小野澤峻〈卒業買上作品〉/ 浅野ひかり〈平成芸術賞〉/ 田村なみちえ〈平山郁夫賞〉/ 荒川弘憲〈宮田亮平賞〉/ 川村理生〈安宅賞〉

展示概要
各種の賞を受賞した先端芸術表現科のアーティストたちによる展覧会です。素材や手法を限定 しない自由でユニークな先端の表現をお見せします。
6人のアーティストそれぞれの世界のドアをノックしてください。アーティストも見る人の心のド アをたたき、その音がこだまとなって響きあうことを願っています。

ポートフォリオレビュー
2019 年 10 月 1 日(火)15:30-18:00

レビューゲスト
内海潤也(NPO黄金町エリアマネジメントセンターキュレーター)/ 小林エリカ(作家・マンガ家) / 田坂博子(東京都写真美術館学芸員)/ 中野仁詞(公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員)/ 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員)/O JUN(東京藝術大学美術学部絵画科教授)/ 大竹利絵子(東京藝術大学美術学部彫刻科准教授)/ スプツニ子(東京藝術大学美術学部デザイン科准教授)
応募フォームURL https://forms.gle/Wd7n94xPdofkycRY8

レセプションパーティー
2019 年 10 月 1 日(火)18:15-19:30

お問い合わせ
先端芸術表現科
TEL 050-5525-2595

主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科
協力:藝大食堂

東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2019


令和元年度卒業・修了する先端芸術表現科の学生による夏の展示
「WIP(Work In Progress)展」を今年も取手校地で開催します。

新しい時代の幕開けに、私たちは何を感じ、どう表現するのか。
本展は卒業・修了展に向けての制作過程を提示する場というだけでなく、自己の表現を改めて見つめ直し、新たな対話の生まれる瞬間を作りだす空間です。令和という時代の始まりに、私たちの表現に可能性と実験的な要素を加え、それぞれのイメージを描きます。
取手の青々とした草木から季節を感じ、作家たちが繰り出す多彩な作品との出会いをお楽しみ頂けたら幸いです。

Work In Progress Exhibition
2019.7.16 Tue – 19 Fri 11:00-17:00
東京藝術大学取手校地|取手市小文間5000
5000 Omonma, Toride, Ibaraki Prefecture

ゲスト情報
7.18 Thu 13:30 – 17:30 Special Lecture : Fuyuki Yamakawa
山川冬樹 現代美術家。ホーメイ歌手。自身の声や身体を媒体に、現代美術/音楽/舞台芸術の境界を越えて活動する。「パ」という音節を一切口にしないパフォーマンス『「パ」日誌メント』(2011~)でも知られる。また、ハンセン病療養所での長期的な取り組みも行っている。

7.18 Thu 17:30 – 19:30 Opening Party: Media Building 1F

Access & Map : Tokyo University of the Arts Toride Campus
JR常磐線「取手駅」東口から、大利根交通バスで約15分。常磐自動車道「谷和原 I.C.」から車で約45分。
※2番バス乗り場をご利用ください。取手校地メディア棟へは「東京藝術大学」、藝大美術館へは「東京芸大前」停留所でお降りください。
大利根交通バスご利用時は片道320円が必要となります。

聞こえる人と聞こえない人の「音楽」をめぐるトーク


聞こえない人の音楽とはどのようなものなのでしょうか?

ろう者の表現者と聴者のアーティスト、音楽家など異なる経験を持つ人たちがともに考え、語り合うことによって、これまで当たり前に捉えてきた「音楽」とは異なる、新たな音楽の可能性を探ります。

ろう者の映画監督牧原依里は「無音から生まれる音楽はある」と考えてきました。例えばミュージカル映画の『ウエストサイド・ストーリー』や阿波踊り、ピナ・バウシュ舞踏団の踊りの躍動から「音楽」が感じられたと彼女は語っています。そしてろう者の舞踏家雫境(DAKEI)とともに映画『LISTEN リッスン』(2016)を制作します。無音の58分の作品中に、ろう者が作り出す様々な「音楽」の表現が描き出された作品は大きな反響を呼びました。

■ トークイベント
日時:2019年7月16日(火)18:30~20:30
場所:東京藝術大学上野キャンパス中央第一講義室
*参加無料・申し込み不要・先着100名・手話・和英通訳つき

登壇者:
牧原依里 /映画監督
雫境 /舞踏家、アーティスト
和田夏実 /インタープリター、アーティスト
小野龍一 /音楽家、アーティスト
日比野克彦 /アーティスト、東京藝術大学美術学部長
熊倉純子 /東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長
荒木夏実 /東京藝術大学美術学部准教授

*登壇者が一部変更になりました

■ 同日開催プログラム:映画「LISTEN リッスン」上映会
牧原依里・雫鏡(DAKEI)共同監督作品
日時:2019年7月16日(火)16:00-17:30(15:30開場)
場所:東京藝術大学上野キャンパス 大学会館2階 国際創造研究科上野講義室
*参加無料・申し込み不要・先着100名
*本会場にはエレベーターがありません。車椅子などでお越しの方は、できるだけお手伝いさせていただきますので事前にご連絡ください。
「LISTEN リッスン」予告編(YouTube)

■ 登壇者プロフィール

牧原依里(まきはらえり)/映画監督
聾の鳥プロダクション代表・映画作家。ろう者。 ろう者の“音楽”をテーマにしたアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』(2016)を雫境(DAKEI)と共同監督。既存の映画が聴者による〈聴文化〉における受容を前提としていることから、ろう者当事者としての「ろう文化」の視点から問い返す映画表現を実践。

雫境(DAKEI)/舞踏家、アーティスト
東京藝術大学大学院博士課程修了。舞踏家・鶴山欣也(舞踏工房 若衆・主宰)の誘いを受け、舞踏を始める。国内のみならず欧米、南米を舞台に活動。2000年にユニット・グループ「雫」を旗揚げ、国内外で公演、ワークショップを行う。現在ユニットグループ「濃淡」に改名し、活動。また、アニエス・トゥルブレ監督の映画『わたしの名前は…』に出演。

和田夏実(わだなつみ)/インタープリター、アーティスト
ろう者の両親のもと、手話を第一言語として育つ。視覚身体言語の研究、様々な身体性を持つ人々との協働を通して、感覚がもつメディアの可能性について模索している。主な展覧会に「Emergences! 033:tacit creole / 結んでひらいて」(NTTインターコミュニケーションセンター、2017-18)など。手話通訳士資格をもつ。

小野龍一(おのりゅういち)/音楽家、アーティスト
東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。音楽学を拡張した「テーマパークの美学」をベースに、音楽制作のみならず美術展示や舞台演出など、領域横断的に作品制作を行なっている。近年の主な展示・公演に、「オルガンと話してみたら—新しい風を求めて—」(東京藝術大学奏楽堂)「Sinfonía」(ラ・トーラ, エクアドル)など。

日比野克彦(ひびのかつひこ)/アーティスト、東京藝術大学美術学部長
東京藝術大学大学院修了。地域性を生かしたアート活動「明後日新聞社文化事業部」「瀬戸内海底探査船美術館」などを展開。2014年よりアートの特性と現代社会の課題をテーマとしたアートプロジェクト「TURN」を監修。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長。

熊倉純子(くまくらすみこ)/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長・教授
アートマネジメントの専門人材を育成し、「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。監修書に『アートプロジェクト─芸術と共創する社会』他。

荒木夏実(あらきなつみ)/東京藝術大学美術学部准教授
慶応義塾大学文学部卒業、英国レスター大学ミュージアム・スタディーズ修了。三鷹市芸術文化振興財団と森美術館でキュレーターとして展覧会企画を行う。2018年より現職。「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」で倫雅美術奨励賞、西洋美術振興財団学術賞受賞。現代美術と社会との関係に注目し、アートをわかりやすく紹介する活動を展開している。

主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科
国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻
美術研究科グローバルアートプラクティス専攻

共催:東京藝術大学ダイバーシティ推進室

お問い合わせ:mino2019@ml.geidai.ac.jp

『IMA2018』展 先端芸術表現科学部一年成果展

「IMA2018」先端芸術表現科一年生成果展
東京藝術大学 絵画棟一階 アートスペース
2018年12月10日から2018年12月14日  全日10:00-17:00
会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース 上野駅(JR)公園口より徒歩10分 根津駅(千代田線)より徒歩10分

Mail:ima.exhibition.2018@gmail.com TEL:050-5525-2591
Web:https://geidai.sentanb1ima2018.com Twitter:@sentan2018
会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース
主催:先端藝術表現科1年生成果展実行委員会

今回で開催3回目を迎える先端芸術表現科(以下、先端)1年生の成果展、IMA展が、今年も開催されます。IMAとは先端の英語名Inter-media Artの頭文字でもあり、東京藝術大学内で先端のことを表す単語でもあります。 先端の記念すべき20期生として入学し、また平成最後の入学生となる私たち24名は、用いるメディアも、興味関心のベクトルも全く異なるものの、その節々で議論を重ね、作品を作り続けてきました。今回の展示は、そんな私たちが一年間学んできた上での一つの「結論」を、お見せできるかと思います。 先端の1年生が全員でそれぞれの思考を提示するのは、今回の展示が初めてです。この展示を通して「先端芸術表現」という科がどういうものなのか、どんなことを考えているのか、どんな人がいるのかということを感じていただけたなら、私たちにとって何よりの喜びです。