東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』

東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』

東京藝術大学取手校地では12月2日(土)~12月3日(日)までの2日間、取手アートパスを開催いたします。

取 手アートパス2017『光を』は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2,3年生の進級展、東京藝術大学の生徒の有志による展 示などが一体となったイベントです。まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその 作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように、という思いをこめました。

展覧会の他にも、ゲストを招いたレクチャーやフリーマーケット、入試説明会など様々なイベントを開催する予定です。

日時:2017年12月2日(土)、3日(日)

開場時間:10:00~17:00

会場:東京藝術大学取手校地

入場無料

公式ホームページ:https://torideartpath2017.tumblr.com

公式Twitter:https://twitter.com/toride_artpath

主催:取手アートパス2017実行委員会

お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000

先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)

アートパス2017実行委員会 広報担当(toride.artpath@gmail.com

【電車でお越しの場合】JR上野駅より常磐線で40分、取手駅下車後バスで約15分

【バスについて】

取手駅東口前2番乗り場から大利根交通バス(320円)で約15分 東京芸術大学前下車

取手駅東口4番乗り場からスクールバス(無料)で15分

【車でお越しの場合】常磐線自動車 柏ICから約30分

(駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします)

先端芸術表現科 入試説明会・スタジオ見学(取手校地)

先端芸術表現科 入試説明会・スタジオ見学(取手校地)

美術学部先端芸術表現科への受験・入学を希望する方を対象に下記のとおり説明会を開催します。
説明会では、学部のカリキュラム、入試の説明の他、先端の生徒が制作をしているスタジオを公開します。

|日時:平成29年12月2日(土)15:00~17:00
14:30受付開始
|会場:東京藝術大学 取手校地メディア教育棟2階第1講義室
茨城県取手市小文間5000番地
|内容:15:00~16:00 入試説明会
16:00~17:00 スタジオ見学
|定員:120名

※事前予約が必要になります。下記のwebsiteから予約ください。
http://admissions.geidai.ac.jp/2017/10/25/sentansetumei/

 

 

東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト

東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト

– 文化芸術基盤の拡大を目指して –

「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどう かだ。パブロ・ピカソ」
会期:2017年11月17日(金)-12月3日(日)
時間:午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
※会期中の金・土は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料:無料
主催:東京藝術大学美術学部
後援:文化庁
協力:東京藝術大学美術学部杜の会
WEB:http://research-project.geidai.ac.jp/

◆特別シンポジウム「日本・美術・教育」

日本における美術とは?教育とは?その現状と課題、改善の方向性を徹底議論する。
日時:11月17日(金)14:00-16:00
会場:東京藝術大学美術学部絵画棟1F大石膏室
パネリスト:
日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)
椿昇(現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授)
畠山直哉(写真家/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
橋本和幸(東京藝術大学大学美術学部デザイン科教授)
進行:中村政人(アーティスト/東京藝術大学絵画科油画教授)

◆ラウンドテーブル
「美術」において育成すべき資質・能力とは?
-東京藝術大学教員と幼・小・中・高の教員による公開ディスカッション-

日時:11月18日(土)14:00-16:00
会場:東京藝術大学美術館3階展示会場内
パネリスト:東京藝術大学各科教員、幼・小・中・高教員、美術教育研究者。
※申込不要・参加費無料

東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」

東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」

【会期】
2017年10月10日(火)~10月15日(日) 11:00~17:00
【会場】
東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他)

たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」

たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」

日  時:10月5日(木)~10月19日(木) [休館:10月16日(月)]
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
展示場所:東京芸術大学大学美術館
観覧料:無料
主 催:東京藝術大学美術学部,東京藝術大学大学美術館
共 催:公益財団法人 徳島県文化振興財団
協 力:(公財)松茂町歴史民俗資料館,人形浄瑠璃芝居資料館
助 成:芸術文化振興基金,(公財)朝日新聞文化財団,(公財)アサヒグループ芸術文化財団,(公財)野村財団,杜の会
企 画:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科・大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻
問い合わせ: ハローダイヤル(03-5777-8600)

■レセプション
期 日:10月5日(木)18時より
会 場:東京藝術大学 大浦食堂

■イベント
会 場:東京藝術大学大学美術館地下2階 展示室2イベントエリア

実 演|阿波木偶(三番叟)まわし
ゲスト:阿波木偶箱まわし保存会
期 日:10月7日(土)ー8日(日)12:30, 14:30, 16:00(各約10分間)
阿波人形浄瑠璃の源流、門付けの「阿波木偶箱まわし」招福芸の実演

トーク|阿波木偶人形 ー 天狗久を中心に
ゲスト:坂本憲一(徳島県文化振興財団 民俗資料委員)
期 日:10月9日(月) 13:00ー14:30
明治の人形師天狗久を中心に阿波木偶人形を紹介

ツアー|日本語、英語、他の外国語
期 日:10月9日(月) 11:30, 12:30,16:00(各約30分間)
集合場所:大学美術館1階エントランスホール

先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」


先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」

【出展者】
丘幸寅(サロンドプランタン賞 2016年度修了生)
田尾松太(買い上げ賞 M1在籍)
村松佳樹(平山郁夫奨学金賞 B4在籍)
小城開人(安宅賞 B3在籍)
村上愛佳(平成藝術賞、東京都知事賞 2016年度卒業生)

【日程・場所など】
展示:8月28日(月)- 9月3日(日)
時間:11:00-17:00
場所:東京藝術大学上野校地 アートスペース
入場料:無料

 

 

平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会
TURNとDOORとBIENALSUR

平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会

日 時:平成29年7月8日(土) 13時~14時30分
場 所:東京藝術大学 美術学部 中央棟 第1講義室
    先客180名(入場無料)

演 題:TURNとDOORとBIENALSUR

講演者:日比野克彦氏 (東京藝術大学美術学部長)

お問合せ先:東京藝術大学美術学部 杜の会事務局
      TEL/FAX  03-5685-0600
      MAIL info@morinokai.com
 

東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2017

■概要

「WIP(Work In Progress)展」とは、2018年1月末に開催される東京藝術大学 卒業・修了作品展に向けて、先端芸術表現科の学生がそれぞれの制作過程を開示する展覧会です。 作り手の思いやアイデアは、折り重なっては削ぎ落とされ、その度に作品も変化します。思考や創造が己の内なる作業によって移り変わる、その経過で生まれたものがWork In Progressです。

【会期】2017年7月18日(火)- 7月21日(金)11:00 -17:00(会期中無休)

【開催地】東京藝術大学取手校地  〒302-0001 茨城県取手市小文間5000

【関連イベント】「ゲスト講評会」

2017年7月18日(火)東京藝術大学取手校地(ゲスト:小泉明郎氏)

【WEB情報URL】

ウェブサイト:https://sentan2018wipten.tumblr.com

Twitter:https://twitter.com/2018Sentan

Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018

【主催】東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2018 実行委員会

【お問い合わせ先】sentan.2018.pr@gmail.com

先端芸術表現科 実技講習会

東京藝術大学公開講座
先端芸術表現科 実技講習会

先端芸術表現科では、夏期公開講座として、2日間実技講習会を実施します。
詳細は「東京藝術大学公開講座実施要項」をご確認ください。

|開講日時:平成29年8月21日(月)、22日(火)
全2日間10:00~17:00
|開講場所:上野校地 総合工房棟 多目的ラウンジ
|申込受付期間:平成29年4月1日~6月30日

申込方法等は、下記の芸大websiteからお願いします。
実施要項もダウンロードできます。
http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lectureh29

第65回東京藝術大学卒業・修了作品展

【第65回東京藝術大学卒業・修了作品展 先端芸術表現2017】

会期:2017 年 1 月 26 日(木)-1 月 31 日(火)
9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)
※最終日は 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで)
会場:[東京都美術館] 東京都台東区上野公園8−36
[東京藝術大学] 東京都台東区上野公園12−8

 【先端芸術表現】卒業・修了作品展2017 ご挨拶

先端芸術表現科は、20世紀の終わりである1999年に誕生しました。今年卒業を迎える私たちは、学生時代の多感な時期に同時多発テロ、リーマンショック、そして東日本大震災など大きな出来事を目の当たりにしてきた世代です。移りゆく時代の中で、世界に定められた基準や正解がないと知った私たちは、ひとつの枠に囚われない表現をこの先端芸術表現科で試行してきました。
ある者は写真によって、ある者は身体表現によって、ある者は空間構成によって……私たちは単なる「物」ではなく、その「物」の先に見えない「気配」を作り出し、人々の五感に訴えかけます。これらは決められた媒体からではなく、時には社会的な事柄から、時には取りこぼされた些細な日常から、私たち自身が日々感じること・伝えたいことによってその都度手法と媒体を自らで選択し、作られていくものです。これらの作品達は、まさに現実を映す鏡であり、混沌とした社会の道を拓く新たな視点になるかもしれません。各々の作品が自分自身や他者・社会とどのように向き合い、その表現に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。
最後になりましたが、本展覧会にご協力いただきました関係者の皆様、ご指導いただきました先端芸術表現科の先生方、そしてご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2017実行委員会
学部代表 黒松理穂
修士代表 今井さつき

【リンク先】
先端卒展2017HPhttp://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2017/
twitterhttps://twitter.com/sentan2017
Facebookhttps://www.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/
お問い合わせ|sentan2017@gmail.com