東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」

東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」

【会期】
2017年10月10日(火)~10月15日(日) 11:00~17:00
【会場】
東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他)

たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」

たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」

日  時:10月5日(木)~10月19日(木) [休館:10月16日(月)]
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
展示場所:東京芸術大学大学美術館
観覧料:無料
主 催:東京藝術大学美術学部,東京藝術大学大学美術館
共 催:公益財団法人 徳島県文化振興財団
協 力:(公財)松茂町歴史民俗資料館,人形浄瑠璃芝居資料館
助 成:芸術文化振興基金,(公財)朝日新聞文化財団,(公財)アサヒグループ芸術文化財団,(公財)野村財団,杜の会
企 画:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科・大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻
問い合わせ: ハローダイヤル(03-5777-8600)

■レセプション
期 日:10月5日(木)18時より
会 場:東京藝術大学 大浦食堂

■イベント
会 場:東京藝術大学大学美術館地下2階 展示室2イベントエリア

実 演|阿波木偶(三番叟)まわし
ゲスト:阿波木偶箱まわし保存会
期 日:10月7日(土)ー8日(日)12:30, 14:30, 16:00(各約10分間)
阿波人形浄瑠璃の源流、門付けの「阿波木偶箱まわし」招福芸の実演

トーク|阿波木偶人形 ー 天狗久を中心に
ゲスト:坂本憲一(徳島県文化振興財団 民俗資料委員)
期 日:10月9日(月) 13:00ー14:30
明治の人形師天狗久を中心に阿波木偶人形を紹介

ツアー|日本語、英語、他の外国語
期 日:10月9日(月) 11:30, 12:30,16:00(各約30分間)
集合場所:大学美術館1階エントランスホール

先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」


先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」

【出展者】
丘幸寅(サロンドプランタン賞 2016年度修了生)
田尾松太(買い上げ賞 M1在籍)
村松佳樹(平山郁夫奨学金賞 B4在籍)
小城開人(安宅賞 B3在籍)
村上愛佳(平成藝術賞、東京都知事賞 2016年度卒業生)

【日程・場所など】
展示:8月28日(月)- 9月3日(日)
時間:11:00-17:00
場所:東京藝術大学上野校地 アートスペース
入場料:無料

 

 

平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会
TURNとDOORとBIENALSUR

平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会

日 時:平成29年7月8日(土) 13時~14時30分
場 所:東京藝術大学 美術学部 中央棟 第1講義室
    先客180名(入場無料)

演 題:TURNとDOORとBIENALSUR

講演者:日比野克彦氏 (東京藝術大学美術学部長)

お問合せ先:東京藝術大学美術学部 杜の会事務局
      TEL/FAX  03-5685-0600
      MAIL info@morinokai.com
 

東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2017

■概要

「WIP(Work In Progress)展」とは、2018年1月末に開催される東京藝術大学 卒業・修了作品展に向けて、先端芸術表現科の学生がそれぞれの制作過程を開示する展覧会です。 作り手の思いやアイデアは、折り重なっては削ぎ落とされ、その度に作品も変化します。思考や創造が己の内なる作業によって移り変わる、その経過で生まれたものがWork In Progressです。

【会期】2017年7月18日(火)- 7月21日(金)11:00 -17:00(会期中無休)

【開催地】東京藝術大学取手校地  〒302-0001 茨城県取手市小文間5000

【関連イベント】「ゲスト講評会」

2017年7月18日(火)東京藝術大学取手校地(ゲスト:小泉明郎氏)

【WEB情報URL】

ウェブサイト:https://sentan2018wipten.tumblr.com

Twitter:https://twitter.com/2018Sentan

Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018

【主催】東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2018 実行委員会

【お問い合わせ先】sentan.2018.pr@gmail.com

先端芸術表現科 実技講習会

東京藝術大学公開講座
先端芸術表現科 実技講習会

先端芸術表現科では、夏期公開講座として、2日間実技講習会を実施します。
詳細は「東京藝術大学公開講座実施要項」をご確認ください。

|開講日時:平成29年8月21日(月)、22日(火)
全2日間10:00~17:00
|開講場所:上野校地 総合工房棟 多目的ラウンジ
|申込受付期間:平成29年4月1日~6月30日

申込方法等は、下記の芸大websiteからお願いします。
実施要項もダウンロードできます。
http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lectureh29

第65回東京藝術大学卒業・修了作品展

【第65回東京藝術大学卒業・修了作品展 先端芸術表現2017】

会期:2017 年 1 月 26 日(木)-1 月 31 日(火)
9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)
※最終日は 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで)
会場:[東京都美術館] 東京都台東区上野公園8−36
[東京藝術大学] 東京都台東区上野公園12−8

 【先端芸術表現】卒業・修了作品展2017 ご挨拶

先端芸術表現科は、20世紀の終わりである1999年に誕生しました。今年卒業を迎える私たちは、学生時代の多感な時期に同時多発テロ、リーマンショック、そして東日本大震災など大きな出来事を目の当たりにしてきた世代です。移りゆく時代の中で、世界に定められた基準や正解がないと知った私たちは、ひとつの枠に囚われない表現をこの先端芸術表現科で試行してきました。
ある者は写真によって、ある者は身体表現によって、ある者は空間構成によって……私たちは単なる「物」ではなく、その「物」の先に見えない「気配」を作り出し、人々の五感に訴えかけます。これらは決められた媒体からではなく、時には社会的な事柄から、時には取りこぼされた些細な日常から、私たち自身が日々感じること・伝えたいことによってその都度手法と媒体を自らで選択し、作られていくものです。これらの作品達は、まさに現実を映す鏡であり、混沌とした社会の道を拓く新たな視点になるかもしれません。各々の作品が自分自身や他者・社会とどのように向き合い、その表現に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。
最後になりましたが、本展覧会にご協力いただきました関係者の皆様、ご指導いただきました先端芸術表現科の先生方、そしてご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2017実行委員会
学部代表 黒松理穂
修士代表 今井さつき

【リンク先】
先端卒展2017HPhttp://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2017/
twitterhttps://twitter.com/sentan2017
Facebookhttps://www.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/
お問い合わせ|sentan2017@gmail.com

◯ – 01アプローチ –


◯ – 01アプローチ –

先端芸術表現科とはどんな学科で、普段学生たちは何をやっている科なのか?
私たち先端芸術表現科についてこう思っている人は少なくないだろう。
実際に、学科で行われていることも、学生が行っていることも多種多様である。そのため、私たちは自分達自身を端的に説明できる言葉が見つからない。

一つ言えることは、先端芸術表現科は、いわゆる新旧という概念や前後という概念を提唱したいわけではない、ということだ。

つまり、私たちは、多角的なものが同時にあることのできる場所として◯という名の展示を行う。

それぞれが、それぞれらしく外の世界へと接近している様を是非ご高覧いただきたい。
そして、ここにある24の◯を、あなただけの方法で読み解いていってほしい。

日時:2016年12月19(月)、20(火)、21(水)、22(木)
  10:00〜17:00
会場:東京藝術大学 上野校地 絵画棟一階アートスペース

主催:◯展実行委員会
お問い合わせ:先端芸術表現科 上野スタッフルーム
    TEL 050-5525-2591  MAIL o.sentan.geidai@gmail.com

公式ホームページ:http://sentan0ten.tumblr.com
SNS:[Twitter] @sentan_b1_tenji [Facebook] goo.gl/cvvm5c

取手アートパス2016  『ココの声から』

取手アートパス2016  『ココの声から』

 

上野から常磐線で45分の場所にあるもう一つの藝大キャンパス、取手校地。  取手校地では 今年もアートパスが開催されます。今年アートパスは大きく姿を変え、例年と同じく先端芸術表現科2,3年生の展示に加え、大学院各科研究室、共通工房の展示が加わりました。また、アートパス期間中には先端芸術表現科の入試説明会やゲストによるトークショーなども行われ、より一層大きく開かれたものとなリます。
この再スタートともいえる、今回のアートパスのテーマは『ココの声から』。赤ちゃんの産声を意味する言葉を「呱々の声(ここのこえ)」ということからはじまり、学生一人ひとりの「個々」の声を、「此処」取手という場所から、  「呱々」の声をあげ、発信する。そんな3つの意味がこめられています。
ココの声から、誰かのもとへ何かが届きますように。そう、あなたのもとにも。

 

日時:2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:東京藝術大学取手校地
入場無料
公式ホームページ:http://kokobo-artpath2016.tumblr.com
主催:取手アートパス実行委員会
お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000
先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)