平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会
TURNとDOORとBIENALSUR

平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会

日 時:平成29年7月8日(土) 13時~14時30分
場 所:東京藝術大学 美術学部 中央棟 第1講義室
    先客180名(入場無料)

演 題:TURNとDOORとBIENALSUR

講演者:日比野克彦氏 (東京藝術大学美術学部長)

お問合せ先:東京藝術大学美術学部 杜の会事務局
      TEL/FAX  03-5685-0600
      MAIL info@morinokai.com
 

東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2017

■概要

「WIP(Work In Progress)展」とは、2018年1月末に開催される東京藝術大学 卒業・修了作品展に向けて、先端芸術表現科の学生がそれぞれの制作過程を開示する展覧会です。 作り手の思いやアイデアは、折り重なっては削ぎ落とされ、その度に作品も変化します。思考や創造が己の内なる作業によって移り変わる、その経過で生まれたものがWork In Progressです。

【会期】2017年7月18日(火)- 7月21日(金)11:00 -17:00(会期中無休)

【開催地】東京藝術大学取手校地  〒302-0001 茨城県取手市小文間5000

【関連イベント】「ゲスト講評会」

2017年7月18日(火)東京藝術大学取手校地(ゲスト:小泉明郎氏)

【WEB情報URL】

ウェブサイト:https://sentan2018wipten.tumblr.com

Twitter:https://twitter.com/2018Sentan

Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018

【主催】東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2018 実行委員会

【お問い合わせ先】sentan.2018.pr@gmail.com

先端芸術表現科 実技講習会

東京藝術大学公開講座
先端芸術表現科 実技講習会

先端芸術表現科では、夏期公開講座として、2日間実技講習会を実施します。
詳細は「東京藝術大学公開講座実施要項」をご確認ください。

|開講日時:平成29年8月21日(月)、22日(火)
全2日間10:00~17:00
|開講場所:上野校地 総合工房棟 多目的ラウンジ
|申込受付期間:平成29年4月1日~6月30日

申込方法等は、下記の芸大websiteからお願いします。
実施要項もダウンロードできます。
http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lectureh29

第65回東京藝術大学卒業・修了作品展

【第65回東京藝術大学卒業・修了作品展 先端芸術表現2017】

会期:2017 年 1 月 26 日(木)-1 月 31 日(火)
9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)
※最終日は 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで)
会場:[東京都美術館] 東京都台東区上野公園8−36
[東京藝術大学] 東京都台東区上野公園12−8

 【先端芸術表現】卒業・修了作品展2017 ご挨拶

先端芸術表現科は、20世紀の終わりである1999年に誕生しました。今年卒業を迎える私たちは、学生時代の多感な時期に同時多発テロ、リーマンショック、そして東日本大震災など大きな出来事を目の当たりにしてきた世代です。移りゆく時代の中で、世界に定められた基準や正解がないと知った私たちは、ひとつの枠に囚われない表現をこの先端芸術表現科で試行してきました。
ある者は写真によって、ある者は身体表現によって、ある者は空間構成によって……私たちは単なる「物」ではなく、その「物」の先に見えない「気配」を作り出し、人々の五感に訴えかけます。これらは決められた媒体からではなく、時には社会的な事柄から、時には取りこぼされた些細な日常から、私たち自身が日々感じること・伝えたいことによってその都度手法と媒体を自らで選択し、作られていくものです。これらの作品達は、まさに現実を映す鏡であり、混沌とした社会の道を拓く新たな視点になるかもしれません。各々の作品が自分自身や他者・社会とどのように向き合い、その表現に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。
最後になりましたが、本展覧会にご協力いただきました関係者の皆様、ご指導いただきました先端芸術表現科の先生方、そしてご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2017実行委員会
学部代表 黒松理穂
修士代表 今井さつき

【リンク先】
先端卒展2017HPhttp://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2017/
twitterhttps://twitter.com/sentan2017
Facebookhttps://www.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/
お問い合わせ|sentan2017@gmail.com

◯ – 01アプローチ –


◯ – 01アプローチ –

先端芸術表現科とはどんな学科で、普段学生たちは何をやっている科なのか?
私たち先端芸術表現科についてこう思っている人は少なくないだろう。
実際に、学科で行われていることも、学生が行っていることも多種多様である。そのため、私たちは自分達自身を端的に説明できる言葉が見つからない。

一つ言えることは、先端芸術表現科は、いわゆる新旧という概念や前後という概念を提唱したいわけではない、ということだ。

つまり、私たちは、多角的なものが同時にあることのできる場所として◯という名の展示を行う。

それぞれが、それぞれらしく外の世界へと接近している様を是非ご高覧いただきたい。
そして、ここにある24の◯を、あなただけの方法で読み解いていってほしい。

日時:2016年12月19(月)、20(火)、21(水)、22(木)
  10:00〜17:00
会場:東京藝術大学 上野校地 絵画棟一階アートスペース

主催:◯展実行委員会
お問い合わせ:先端芸術表現科 上野スタッフルーム
    TEL 050-5525-2591  MAIL o.sentan.geidai@gmail.com

公式ホームページ:http://sentan0ten.tumblr.com
SNS:[Twitter] @sentan_b1_tenji [Facebook] goo.gl/cvvm5c

取手アートパス2016  『ココの声から』

取手アートパス2016  『ココの声から』

 

上野から常磐線で45分の場所にあるもう一つの藝大キャンパス、取手校地。  取手校地では 今年もアートパスが開催されます。今年アートパスは大きく姿を変え、例年と同じく先端芸術表現科2,3年生の展示に加え、大学院各科研究室、共通工房の展示が加わりました。また、アートパス期間中には先端芸術表現科の入試説明会やゲストによるトークショーなども行われ、より一層大きく開かれたものとなリます。
この再スタートともいえる、今回のアートパスのテーマは『ココの声から』。赤ちゃんの産声を意味する言葉を「呱々の声(ここのこえ)」ということからはじまり、学生一人ひとりの「個々」の声を、「此処」取手という場所から、  「呱々」の声をあげ、発信する。そんな3つの意味がこめられています。
ココの声から、誰かのもとへ何かが届きますように。そう、あなたのもとにも。

 

日時:2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日)
開場時間:10:00~17:00
会場:東京藝術大学取手校地
入場無料
公式ホームページ:http://kokobo-artpath2016.tumblr.com
主催:取手アートパス実行委員会
お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000
先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)

森山威男 スイングの核心
ー1970年代日本におけるフリージャズの創造

東京藝術大学 先端芸術表現科 公開講義(学部一年 スタジオ講習「身体」)
『森山威男 スイングの核心ー1970年代日本におけるフリージャズの創造』

 初期山下洋輔トリオとは何だったのか。
 70年代のジャズシーン、日本に出現した特異なフリースタイルとは、
 いかなる身体性をそなえていたのか。
 山下洋輔トリオのドラマー・森山威男本人が、若き日の実験を語り、
 実際の演奏でフリージャズの核心を伝える実践的講義を行います。

日時:10月13日(木)18:30〜20:15
場所:東京藝術大学上野校地 音楽学部第二ホール

  第1部 講義 18:30〜19:30
      休憩 19:30〜19:45
  第2部 演奏 19:45〜20:15

講義:森山威男(ジャズドラマー、本学音楽学部器楽科出身)
演奏:森山威男(ds) 坂田明(as, bc)

入場無料・要申込み:
見学希望の学生は、10月10日までに以下のメールアドレスに申し込んで下さい。件名は「森山威男受講希望」として下さい。会場のキャパシティに限りがあるので、応募者多数の場合は抽選とします。また、その場合、当選者は10月11日までに返信します。当日は、メールの受信画面を示して下さい。
メールアドレス ima2016.moriyama.lecture@gmail.com

主催:
東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科
科学研究費基盤研究(C)「森山威男のフリースタイル奏法のデジタルアーカイブ作成および対話を通じた分析と考察」関連企画

問い合わせ:ima2016.moriyama.lecture@gmail.com

先端Prize展

「先端Prize展」

【出展者】
草野温子 (サロン・ド・プラタン賞 2015年度修了生)
藤田クレア(買い上げ賞 M1在籍)
吉田有徳 (平山郁夫奨学金賞 B4在籍)
根本匠  (安宅賞 B3在籍)

【日程】
レセプション:9月30日(金)14時〜
展示:9月26日(月)—10月1日(土)

時間:11:00—17:00
場所:東京藝術大学上野校地  絵画棟1F  アートスペース
入場料:無料

【教員コメント】

シン・ゴジラ流行ってますね。
 この前、3回目を蒲田の古い映画館で見ました。入れ替え制のない、お尻が痛くなるのさえガマンすれば何回も映画を見れる、ある意味最高な映画館です。そして映画館を出た後、蒲田駅前まで散歩すれば、そこは先程の映画の中の景色が。あそこを蒲田さん(仮称)が驀進したのか…とかこの橋のあたりで蒲田さん(仮称)上陸したのかな、とか妄想する楽しみがあるわけです。
 8月15日、この「シン・ゴジラ」の発声可能上映会が新宿バルト9でありました。TVとかの(浅い)レポートでは「なんと庵野総監督も登場!」とか騒がれていましたが、元はコレ、島本和彦先生の「庵野……オレの負けだ……  #シンゴジラ」の連続ツイートから始まっているわけで。マンガ家の島本和彦先生、知ってますか?最近の代表作はドラマ化された「アオイホノオ」。「炎の転校生」とか「吼えろペン」とかも面白いです。で、庵野秀明さんと島本和彦さんはもともと大阪芸大(漫画の中では大作家芸大)の同級生だったんですね。で、やたら濃い才能が奇跡的に大阪芸大に集っていた大学時代の話を漫画化したのが「アオイホノオ」です。庵野監督も実名で出てきます。冒頭には「実在の人物・団体等の名称が一部登場するが、あくまでこの物語はフィクションである」とか書いてありますが。
 学生にとって、大学で得られるメリットってなんだろう?とか時々考えます。カリキュラム?使える設備?教員の質?機材?もちろんこういうのも大事なことだと思いますが、自分が大学生の頃のことを思い出しても、先生の顔は数人しか思い出せませんが(すみません、当時の先生)、やっぱり同級生や上級生、下級生の「濃い」人たちとのいろんな体験や行動が、今の自分の基礎を作っているようにも思います。今の芸大や他の美大生の皆さんにも、そういう環境があると良いな、と島本さん庵野さんの関係を見つつ思うわけです。
 あ、そうそう。先日、川崎市民ミュージアムで開催されている「『描く!』マンガ展」を見てきたのですが、島本和彦先生のコーナーに提示されていた「炎尾燃の熱血漫画家十訓」が素晴らしかったので、ここに転載して締めにします。
「炎尾燃の熱血漫画家十訓」
一、命がけで描け! 一、限界を越えて描け! 一、喰うのを忘れて描け! 一、自信をもって描け! 一、思い切って描け! 一、失敗したら新しいのを描け! 一、夢を見て描け! 一、よく寝てから描け! 一、最後まで描け! 一、明日も描け!
 美大生の皆さんは「描け」を「作れ」に読み替えてどうぞ。
心に棚を作りながら。八谷和彦)

WIP展 2016

WIP展 2016

会期|2016年7月11日(月) ‒ 15日(金) 11:00 ‒ 17:00
開催地|東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000
主催|東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2017 実行委員会

WEBhttp://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2017
Twitter:@sentan2017
Facebookhttps://m.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/

 

概要
WIP展は、来春に開催される先端芸術表現の卒業・修了制作展の制作過程を開示する展覧会です。
「Work In Progress -進行中-」。目の前にありながら、まだ掴めない靄(もや)のような、絶え間ない試行錯誤と表現への情熱がそこにはあります。私たちはその制作過程をあえて見せることで、自らの表現を提示し、更なる作品の更新を試みます。無限の可能性を秘めた、”今”が詰まった約50の制作過程をどうぞご覧ください。

 

イベント
2016年7月15日(金)
12:00 ‒ 17:00 伊藤亜紗さんによるゲスト講評
17:30 ‒ 19:00 クロージング・パーティ

 

お問い合わせ
sentan2017@gmail.com