メディア概論 特別講義のお知らせ

メディア概論 特別講義

ゲスト 危口統之 (「悪魔のしるし」主催)

聴講可

1月24日(金)
場所 取手校地メディア棟第4講義室
時間 2限 11:10〜12:40

危口統之(きぐちのりゆき)

略歴
大学入学後、学内サークルにて演劇活動開始。
卒業後ほどなくして停止するも、
周囲の助けもあって2008年頃から演劇などを企画・上演する集まり「悪魔のしるし」を組織し、活動再開。
主な作品に「搬入プロジェクト」「桜悪魔の園しるし」「悪魔としるし」など。
2010年 フェスティバル/トーキョー 公募プログラム参加
2011年 トーキョーワンダーサイト 国内クリエーター交流プログラム参加
2012-13年 セゾン文化財団 ジュニアフェロー

著書など
・インタビュー掲載
「演劇最強論」飛鳥新社 /  徳永京子・藤原ちから編著
「季刊エス 2012年秋号」飛鳥新社
・寄稿
「仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること」フィルムアート社

第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展

[会期]2014年1月26日(日)―31日(金)9:30-17:30(入場は17:00まで) 最終日9:30-12:30(入場は12:00まで)
[会場]東京都美術館/東京藝術大学大学美術館/東京藝術大学上野校地内
[入場料]無料

今年も東京藝術大学美術学部・大学院美術研究科では、学部卒業生、修士修了生による全科合同の卒業・修了作品展が開催されます。
その中の一学科である先端芸術表現科は、科の設立以来15年にわたり、美術という分野を超えて、芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、学生それぞれが表現行為を通じて、個々の直面する問題に対して提案と実践を続けてきました。出自も異なる様々な学生がそれぞれの関心のもとに、美術、映像、音楽、文学、身体表現、企画運営など、多岐にわたるアプローチを試み、表現行為の可能性を模索しています。
本展覧会は、私たち学生のそのような問題意識や取り組みの集大成をお見せする場となります。各々が試行錯誤を重ね、時には相互批評を通して深めてきた私たちの表現は、それが実社会の中で関係性を取り結ぶことで初めて意味を持ちます。拙いながらも私達を取り巻く状況に対する切実な応答でもある個々の作品を通して、この展覧会の機会を実りの多い場にしたいと考えます。
ぜひ多くの方々にご覧頂ければ幸いです。FacebookやTwitter、卒展ホームページにもアクセスください。出展者一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

[WEB]http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2014
[Twitter]@sentan2014
[Facebook]藝大先端卒修展2014
[お問い合わせ]sentansotsutenkoho@gmail.com(担当/村田)