森山威男 スイングの核心
ー1970年代日本におけるフリージャズの創造

東京藝術大学 先端芸術表現科 公開講義(学部一年 スタジオ講習「身体」)
『森山威男 スイングの核心ー1970年代日本におけるフリージャズの創造』

 初期山下洋輔トリオとは何だったのか。
 70年代のジャズシーン、日本に出現した特異なフリースタイルとは、
 いかなる身体性をそなえていたのか。
 山下洋輔トリオのドラマー・森山威男本人が、若き日の実験を語り、
 実際の演奏でフリージャズの核心を伝える実践的講義を行います。

日時:10月13日(木)18:30〜20:15
場所:東京藝術大学上野校地 音楽学部第二ホール

  第1部 講義 18:30〜19:30
      休憩 19:30〜19:45
  第2部 演奏 19:45〜20:15

講義:森山威男(ジャズドラマー、本学音楽学部器楽科出身)
演奏:森山威男(ds) 坂田明(as, bc)

入場無料・要申込み:
見学希望の学生は、10月10日までに以下のメールアドレスに申し込んで下さい。件名は「森山威男受講希望」として下さい。会場のキャパシティに限りがあるので、応募者多数の場合は抽選とします。また、その場合、当選者は10月11日までに返信します。当日は、メールの受信画面を示して下さい。
メールアドレス ima2016.moriyama.lecture@gmail.com

主催:
東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科
科学研究費基盤研究(C)「森山威男のフリースタイル奏法のデジタルアーカイブ作成および対話を通じた分析と考察」関連企画

問い合わせ:ima2016.moriyama.lecture@gmail.com