東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト

東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト

– 文化芸術基盤の拡大を目指して –

「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどう かだ。パブロ・ピカソ」
会期:2017年11月17日(金)-12月3日(日)
時間:午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
※会期中の金・土は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4
観覧料:無料
主催:東京藝術大学美術学部
後援:文化庁
協力:東京藝術大学美術学部杜の会
WEB:http://research-project.geidai.ac.jp/

◆特別シンポジウム「日本・美術・教育」

日本における美術とは?教育とは?その現状と課題、改善の方向性を徹底議論する。
日時:11月17日(金)14:00-16:00
会場:東京藝術大学美術学部絵画棟1F大石膏室
パネリスト:
日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)
椿昇(現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授)
畠山直哉(写真家/東京藝術大学大学院映像研究科教授)
橋本和幸(東京藝術大学大学美術学部デザイン科教授)
進行:中村政人(アーティスト/東京藝術大学絵画科油画教授)

◆ラウンドテーブル
「美術」において育成すべき資質・能力とは?
-東京藝術大学教員と幼・小・中・高の教員による公開ディスカッション-

日時:11月18日(土)14:00-16:00
会場:東京藝術大学美術館3階展示会場内
パネリスト:東京藝術大学各科教員、幼・小・中・高教員、美術教育研究者。
※申込不要・参加費無料

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