先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION ―先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展― / ヴァーチャル・アペラシオン 展

先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION ―先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展―

会期:2020年9月20日(日) – 10月3日(土)午前10時 – 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、9月23日(水)※ ただし、9月21日(月・祝)は開館
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階
観覧料:無料
主催:東京藝術大学先端芸術表現科
企画監修:伊藤俊治(先端芸術表現科教授/退任記念展)
キュレーター:間瀬朋成(先端芸術表現科助教)
助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人野村財団、美術学部杜の会
協賛:資生堂

出展作家:赤松音呂、AKI INOMATA、石川直樹、石原 海 、岩崎宏俊、牛島大悟、金川晋吾、川人 綾、川村喜一、菅 実花、琴 仙姫、栗山 斉、小森はるか+瀬尾夏美、最後の手段、鈴木ヒラク、多和田有希、藤本 涼、目[mé]、毛利悠子、モニラ・アルカディリ、安田 葉、八幡亜樹

20年間、作家たちが無から手探りで新たなイメージや形を生み出すスリリングな場を目撃し、そうした記憶が変容し受け継がれてゆく現場に立ち会ってきた。この展覧会は、その出現の瞬間を手繰り寄せながら、作家たちの冒険と実験の場を再現し、先端芸術表現科のみならず東京藝術大学のアートの未来を描きだす。 伊藤俊治

ヴァーチャル・アペラシオン 展

会期:2020年11月9日(月) – 12月25日(金)
https://my.matterport.com/show/?m=XJrCf8orwpY

360度3次元スキャンのマーターポートによる、サイバースペースでの展覧会です。このような状況下で陳列館は完全予約制だった為、会期中にご来場いただけなかった多くの方々の熱望にお応えして開催いたします。

 

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