東京藝術大学トークイベント 「カタルシスの岸辺ーコレクティブの新たなかたち」

東京藝術大学トークイベント
「カタルシスの岸辺ーコレクティブの新たなかたち」
日時:12月11日(金)
13:00-14:30
登壇者: カタルシスの岸辺(荒渡巌、海野林太郎、高見澤峻介、田中勘太郎、大山日歩)、小谷元彦(東京藝術大学准教授)
聞き手:荒木夏実(東京藝術大学美術学部准教授)
料金:無料
視聴方法:オンライン (Peatixを通して予約)
こちらよりお申し込みください。
http://ptix.at/GOqM2v

主催:東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科

緩やかなアーティストコレクティブ「カタルシスの岸辺」のメンバーと小谷元彦を迎え、「カタ岸」の誕生や現在の活動、アーティストのサバイバル術などについて語ってもらう。カタ岸が参加する東京藝術大学大学美術館 陳列館での展覧会「PUBLIC DEVICE 彫刻の象徴性と恒久性」(12月11日ー25日、アートディレクター:小谷元彦)のコンセプトや出品作品についても聞く。

カタルシスの岸辺:
2017年に東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻の荒渡巌と海野林太郎を中心に結成。さまざまな作家の死蔵データを蒐集し量り売りにて販売するなど、「ショップ」であることをコンセプトに活動する。主なグループ展に18年「芸宿を送る会」(芸宿、金沢)、「TOKYO2021 美術展」(戸田建設本社ビル、東京)、主な個展に「光光(KILA KILA)DEPO」(EUKARYOTE、東京)など。

katakishi.com

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