WIP 2014

WIP展 展覧会概要

会期 |2014年10月21日[火] – 24日[金] 11:00- 17:00
開催地 |東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000
入場料 |無料
主催 | 東京芸術大学 先端芸術表現学科

【関連企画】
港千尋 ゲスト講評 10月23日[木] 13:00-18:00
港千尋による公開講評を実施します。どなたでも自由に参加できます。

【お問い合わせ先】
MAIL:sentan2015@gmail.com
Web:http://ima.fa.geidai.ac.jp/event/sentan2015/

平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
“国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践No.3”
李 龍雨「光州ビエンナーレの20年」

YongwooLee
日程 2014年 10月25日(土)
時間 15:30~17:00 (15:00開場)
場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

・入場無料
・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。

平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
“国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践No.2”
長谷川祐子「グローバル時代のアート、キュレーション:日本という立場から」


日程 2014年10月11日(土)
時間 15:30~17:00 (15:00開場)
場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

・入場無料
・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。
・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。

平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
西野達 講演会
「逆転 (TATZU NISHI / INVERSION) 」

TatzuNishino
日程 2014年10月2日(木)
時間 18:00~20:00 (17:30開場)
場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8

・入場無料
・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。
・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。

先端芸術表現科 顕彰展「先端 Prize 2014」


日程 2014年8月3日(日)〜8月7日(金)
時間 11:00〜19:00
場所 東京藝術大学 上野校地 学生会館2F
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
入場料 無料
レセプションパーティー 8月3日(日)16:00〜19:00

出展者
西澤知美(サロン・ド・プランタン賞 2013年度修了生)
浜口京子(平山郁夫奨学金賞 B4在籍)
島田彩加(安宅賞 B3在籍)

 

先端芸術表現科が設立されてから創設15年になります。取手校地を中心に授業など行うことが多いわたしたち先端芸術表現科ですが、毎年、学内賞を受賞した学生による展覧会「先端PRIZE展」を上野校地内で開催しております。
今年の先端PRIZE展は、学部3、4年生、昨年卒業した修了生の、合計3名の展覧会となります。学部3年の島田彩加は昨年は廃材を使用した映像インスタレーションを制作し、実直で真摯に作品制作に向かう姿勢を評価されて受賞となりました。4年の濵口京子は、以前から独特の着眼点とそれを完璧な形で作品化する技術力に個人的に注目していたのですが、学年末の制作では宅配便システムを利用したインスタレーションを制作し、アクロバティックな飛躍のしかたを見せて私達教員を驚かせてくれました。
昨年研究科を修了した西澤知美も先端表現科の学部卒業生ですが、学部時代から女性的なフェティシズムとそれに対する彼女自身の微妙な距離感を作品化することを主題としており、修了展では手術室と化粧器具を融合させた見事なインスタレーションを制作し、この作品でも主席作品となりました。
もちろん、彼女たちだけが全ての先端生を代表しているわけではありません。また、学部生の作品にはまだ学生的な詰めの甘さが残っていることは否めないのですが、でもそれぞれすでに独特の視線やそれを表現する手法を開発しつつ有り、そこに私は作家性の萌芽を感じています。
現在、取出校地を中心に制作活動を行うことが多い先端生ですが、作家はやはり展覧会で、多くの観客に作品を見てもらってはじめて育つ部分がある、とも思っています。もしお時間がございましたら、ぜひ先端PRIZE展にご来場いただき、新緑のような若い作品の魅力をご高覧いただければ幸いです。

東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授
八谷和彦(メディアアーティスト)

ATLAS 2014

atlas2014東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修士課程1 年・博士課程2 年による制作発表展「ATLAS 展」を開催いたします。
それぞれの作家が独自に追求してきたテーマや思想を反映させ、自らの立ち位置を明確にした座標となる作品は、まさに一つの地図であると言えます。
そうした地図の集合体、すなわち「地図帳」であるこの展覧会を「ATLAS」(アトラス) と名付けました。
是非この機会にご覧頂けると幸いです。


東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年・博士課程2年 ATLAS展

会期|2014年7月7日[月]―7月13日[日] 11:00―17:00 ※会期中無休
会場|東京藝術大学取手校地(茨城県取手市小文間5000)
出品作家|[修士1年]今村 俊博 大政 愛 丘 幸寅 小保方 裕哉 表 良樹 門 るり
菊地 良太 北田 千尋 草野 翔子 添田 朱音 下田 麻亜也 杉本 憲相 田中 信太郎
伝田 智彦 Sari Doi 栃岡 ひまり 冨川 紗代 富谷 龍樹 長島 瑠 人見 紗操
蛭間 友香 藤村 祥馬 宮嶋 歩 宮島 なつみ 持田 敦子 森 ナナ 李 炯俊 山田 愛
山本 愛子 吉田 あさぎ 渡邊 拓也
[博士2年]飯沼 珠実 梅原 麻紀 三野 新 宮坂 直樹 朴 娜炫
tumblr|http://atlas2014ima.tumblr.com/
facebook|https://www.facebook.com/atlas2014ima
twitter|@atlas2014ima
お問い合せ|sentan.atlas2014@gmail.com


[関連企画
先端フォーラム
ゲスト|三潴末雄氏(MIZUMA ART GALLERY)
日時|2014年7月7日[月]16:30―18:00
会場|東京藝術大学取手校地メディア教育棟2F第1講義室

オープニングパーティー
日時|2014年7月7日[月]18:00―20:00
会場|東京藝術大学取手校地メディア教育棟

北川フラム特別講演会「美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想」

北川フラム特別講演会

東京藝術大学美術学部特別講演会
SPECIAL LECTURE: Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts


美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想
北川 フラム

Art Cultivates Region — Echigo-Tsumari Art Triennale Ten Concepts
Fram Kitagawa


「大地の芸術祭」は、3年に一度、越後妻有(新潟県十日町と津南町)の里山に展開される。自然と人間とアートが織りなす3年大祭である。
2000年の第1回から5回が開催され、現在、田畑、民家、廃校などの里山を背景に、世界のアーティストが手がけた200点を越えるアート作品が6つのエリアに常設されている。
「大地の芸術祭という過疎化がすすむ中山間地域に展開された壮大な「アートによる地域づくり」の全貌を、ディレクションの臨場感を伝えながら、「大地の芸術祭」10の思想を語る。


日時|5月21日[水] 18:00ー20:00
会場|東京藝術大学上野キャンパス中央棟第一講義室
主催|東京藝術大学美術学部
企画|絵画科油画/先端芸術表現科
Date: May 21, Wednesday 18:00-20:00
Place: Tokyo University of the Arts, Ueno Campus, Chuo-Bldg., Lecture Room 1
Sponsored by Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts
Planned by Department of Painting, Oil Painting Course / Department of Inter-Media Art


本講演会は美術学部特別講演会として、本学学生を対象とします。

[連続講義]台湾立法院デモから考える――アート・群衆・デモクラシー

台湾立法院デモから考える

東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 連続講義「現代アートにおける社会実践」
第二回|担当:たほりつこ教授
(芸術資料集成特別講義|共通レクチャー[2])


台湾立法院デモから考える――アート・群衆・デモクラシー
港千尋 × 池田剛介

5月14日(水) 開場:18:00 開始:18:30(入場無料・予約不要)
東京藝術大学 上野キャンパス中央棟 第一講義室
※ インターネットライブ中継を予定しています。


2014年3月18日、台湾立法院が学生に占拠された——ヒマワリ学運と呼ばれるこの学生運動は、世論からの大きな支持に後押しされながら、3月30日には立法院の周辺を50万人が取り囲む、稀に見る大規模なデモにまで発展を遂げる。
この運動に立ち会い、アートが生み出される現場を目撃した二人のゲストが、写真や映像を交えながら今回の台湾での出来事をめぐって広く深く考察する。情報環境が進展しグローバル資本主義が席巻する今日的状況のただ中で、アートはいかに政治や社会との関わりを取り結ぶのか、そのありうべきハイブリッドへと向けた徹底討議。


■講演者プロフィール

港千尋(みなとちひろ|写真家・批評家)
1960年生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。群衆、記憶、イメージなどをテーマに、写真家としての活動および多彩な評論を手がける。『記憶ー創造と想起の力』(講談社選書メチエ)、『群衆論』(ちくま学芸文庫)、『ヴォイドへの旅』(青土社)をはじめ著書多数。2007年ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館コミッショナー。

池田剛介(いけだこうすけ|美術作家)
1980年生まれ。自然現象、生態系、エネルギーなどへの関心をめぐりながら制作活動を行う。近年の展示に「Tomorrow Comes Today」(国立台湾美術館、2014年)、「あいちトリエンナーレ2013」、「私をとりまく世界」(トーキョーワンダーサイト渋谷、2013年)など。近年の論考に「干渉性の美学へむけて」(『現代思想』2014年1月号)など。


東京藝術大学美術学部 (〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)
tel: 050-5525-2123
アクセス:http://www.geidai.ac.jp/access/ueno
Access: http://www.geidai.ac.jp/english/access
主催:東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻
協力:comos-tv  http://comos-tv.com/