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佐藤 浩一

佐藤 浩一

何かが立ちあらわれる、その予感は、実体そのものよりもむしろ強度のあるフ ィギュアとして、対面する自我を臨界点へと追い遣る。変容するもの/半透明な もの/流体状のものを基層概念に、民俗芸能や変身譚などから着想を得て、音響 や映像を用いたインスタレーションを手がける。制作と並行し、音楽民族学の 研究、各地の民俗芸能・祭礼のフィールドワークを行う。

略歴
1990年生まれ。東京都出身
全ての形は完成を遂げて去る / 東京芸術大学大学会館 (2012)
H.U.B / LIXIL GINZA(2012)
記憶の森映像祭ライブプログラム / アサヒアートスクエア (2012)
SNS[showcase for new-media and sound]#1 / 落合soup (2014)など。

鈴木理策研究室所属

https://soundcloud.com/koichi_sato