ゲストによる公開講評情報

ArtWork

卒修展会期中、先端芸術表現科ではゲストによる講評が行われます。

東京都美術館→東京藝術大学→東京藝術大学美術館の順番に、講評を希望した学生の作品をまわり、

卒展にご来場のお客様も一緒についてまわることができます。事前申込等は不要です。


 

一人目のゲストは写真家の港千尋さんです。

日時は、1/28(木)13:30-17:30。

ミナトチヒロ/写真家/1960年神奈川県生まれ/1984年

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ガセイ南米研修基金を受け、南米各国に長期滞在/1985年より、

パリを拠点に写真家・文筆家として活動を開始。

2002年 オックスフォード大学ウォルフソン・カレッジ研究員。

2007年 第52回ベネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーに就任。

主な受賞歴に『コニカプラザ奨励賞』『マルチメディア・グランプリ』『サントリー学芸賞』『伊奈信男賞』など。


 

ニ人目のゲストは飯田高誉さんです。
日時は、1/29(金)13:30-17:30。

1956年東京生まれ。
東京大学大総合研究博物館小石川分館にて現代美術シリーズ(マーク・ダイオン、杉本博司、森万里子展)を連続企画。

カルティエ現代美術財団(パリ)にて杉本博司、横尾忠則展キュレーション。

「戦争と芸術—美の恐怖と幻影Ⅰ〜Ⅳ」展(京都造形芸術大学)シリーズ企画。

第二回「堂島リバービエンナーレ:エコソフィア」展のアーティスティック・ディレクターを務める。

京都造形芸術大学国際藝術研究センター所長、慶應義塾大学グローバルセキュリティ講座の講師などを務め、

青森県立美術館美術統括監を経て、現在、インディペンデント・キュレーター 森美術館理事

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