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冨所 美穂

ArtWorks
  • Miho Todokoro
  • <小谷研究室>
  • いつでも触れることができる、ということの安心感によって目に見えなくされていくものについて。わたしたちが抱く日常的対象に対する親しみ、なじみ深さによって、変形、変容する身体、意識について。内から、外から、その間から見つめることを制作を通して私は行っているのだと思います。変容する私の意識に伴い「私」の今いる場所が移動するとき、「私がここにいる」ということの実感は、目には見えないけれど触れられると無意識に思い込んだものの中に存在していると感じています。

  • 2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科入学
  • うまれたてのひふは朝のもの/2014/写真、シリコンゴム、水風船、輪ゴム、メッシュシャツ、ハンガー庭の中のわたしのにわ/2014/映像(6分18秒) 息をするところ/2015/スノードーム、顔彩、ラップ、半紙

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