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2022年先端芸術表現科パンフレット

2021年先端芸術表現科 専攻紹介動画

2022年6月12日実施 入試説明会アーカイブ動画
(参考)2021年度カリキュラム見取り図

1年次では、実技・必修講義など授業を上野校地を基本に行います。様々な専門性に特化したスタッフによるスタジオでの演習授業を中心として、ドローイング、コンセプチュアル・アート、写真、デザイン、工作・立体造形、身体表現、音楽、映像など、多種多様なメディアの特性を分野横断的に学びながら、表現活動に必要となる基礎的な知識や技術の習得を目指します。また、コンピュータの操作方法、芸術批評や理論、リサーチやプレゼンテーションに必要なご学力も集中的に身につけることによって、基本的な読解力、柔軟な構想力、創造的な思考力を鍛えます。このように、実技と理論の両方をバランスよく学び、多彩な経験を積み重ねることによって、新たな表現を生み出すための能力や素養を身につけていきます。

2年次では、実技授業を取手校地を基本に行います。前期の「スタジオ選択カリキュラム」では、1年次に学んだ知識や技術を応用し、多様なメディアを選択的・複合的に扱い、独自の表現方法を探求します。後期の「フィールドワーク」では、グループワークを基本として学外の特定の地域をリサーチし、そこで得られた知識や情報に基づきながら作品制作を行います。異なる個性や意見を持ったメンバーが綿密なリサーチ、議論、交渉を行い、作品プランを実現させる一連のプロセスを学びます。「ポートフォリオ制作」では、画像編集からレイアウト、製本に至るエディトリアルデザインを学び、過去の自分の活動をまとめて他者に伝えるための技術を習得します。さらに、2年次の成果は学生の主体的な企画・運営によって開催されるアートイベント「取手藝祭」で一般公開されます。

3年次では、教員別の「研究室」に所属し、専門的な指導の下、1〜2年次で学んだスタジオ指導から自分の専門性を模索、思考し創作研究を行います。各研究室の内容は多岐に渡り、個人制作と研究室での活動との両輪をうまく利用して、さらに表現の幅を広げていくことが求められます。また、「IMA実技Ⅲ」で、展示を実践する経験を積み重ねます。2〜3年次に選択履修できる「IMA演習」は、外部から多様な顔ぶれのゲストアーティストや講師を招いて学年横断的に行う短期集中の演習授業で、表現に対する知見を広げていきます。「古美術研究旅行」では毎年テーマを設定し、熊野、奈良、京都を中心に日本の古美術を見学します。本科独自の行程により、日本の伝統文化・美術に対する造詣を深めます。

卒業制作を中心に、これまでの制作・研究活動を集大成していきます。所属研究室の教員の指導の下、領域横断的理論と実践を鍛えていきます。前期に「WIP(Work in Progress)展」、後期には「最終審査会」と段階を踏みながら進みます。「卒業修了作品展」に向けてはここの作品制作とともに、展覧会の企画運営にも学生が主体的に取り組んでいきます。

卒業修了作品展について

集大成の展示である「卒業修了作品展」は、毎年1月に東京都美術館で開催されます。先端芸術表現科ではイベント、広報デザイン、展示配置など、学生が主体となり展覧会を運営します。学生が制作するカタログは毎年趣向を凝らしたデザインと内容になっています。

ホー・ツーニェン氏によるオンラインレクチャー「妖怪とアポリア:アートを通して日本の帝国主義に迫る」の記録集を公開しました
ホー・ツーニェン氏オンラインレクチャー記録集の公開 2021年12月10日に開催したホー・ツーニェン氏によるオンラインレクチャー「妖怪とアポリア:アートを通して日本の帝国主義に迫る」の記録集が完成しました。帝国主義時代の日本の思想と政治、文化の関係について着目したホー氏の3つの近作について、アーティスト自身が詳細に語った内容です。ぜひご一読ください。 ホー・ツーニェン プロフィール1976年シンガポール生まれ。歴史的・哲学的文献から着想を得た映像やインスタレーション、パフォーマンス作品を数多く制作。「あいちトリエンナーレ2019」で発表し話題となった《旅館アポリア》や個展「ヴォイス・オブ・ヴォイド—虚無の声」(山口芸術情報センター、2021)に続き、日本をテーマとする一連のプロジェクトの最終章である個展「ホー・ツーニェン 百鬼夜行」(2021年10月23日〜2022年1月23日)が豊田市美術館で開催された。
東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年WIP展 2022
2022年度に卒業・修了する先端芸術表現科の学生による「WIP(Work In Progress)展」を今年も取手校地で開催します。 Work In Progressという名前の通り、本展は卒業・修了展に向けての制作過程をそれぞれ発表し、改めて自分の表現を見つめ直す実験場となっています。学生たちがこの大学で育ててきたものを今ひとつの集大成として生み出そうとしている、その様は生々しくもエネルギーに溢れています。それぞれが積み重ねてきたもの、抱えている可能性、先を見据える力強さをご堪能いただけましたら幸いです。 【ご来場にあたっての注意点】入場は事前予約制となります。下記のフォームよりご予約ください。https://forms.gle/jTvJpuymXRYNSB189①コロナ感染症対策のため、来場する方全員の情報を一人ずつ記入してください。②人数制限をしておりますので、滞在は2時間以内でお願いいたします。③マスクの着用、来場前の自宅での検温、入場の際のアルコール消毒にご協力ください。 【会期】2022年7月5日(火)~7月8日(金) 10:00~17:00※7月6日(水)、7月8日(金)は講評のため12:00閉場とさせていただきます。【会場】東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他)〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000
先端芸術表現科 2022年6月実施 入試説明会
先端芸術表現科では6月12日(日)10時よりZOOMビデオウェビナーを使用した学部入試志願者対象の入試説明会を開催します。参加は事前予約制です。詳細は本学入試情報サイトをご覧ください。https://admissions.geidai.ac.jp/event/information-session/fasetumei/ 先端芸術表現科 2022年6月実施 入試説明会日時:2022年6月12日(日) 10:00~※実施日時は各専攻によって異なりますので、ご注意ください。 追記:終了いたしました。こちらよりアーカイブ動画をご覧いただけます。
2022年度パンフレット公開について
2022年度先端芸術表現科パンフレットを公開いたしました。
冊子「先端芸術表現科のなりたち」配布のお知らせ
先端芸術表現科設立からの歴史を取りまとめた冊子「先端芸術表現科のなりたち」を希望者に無料で配布いたします。 希望される方は、以下のフォームにご回答ください。https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd8a3KD7ZhFCfFx1T7AdXq9WIj4s4hEjrkxD6eNUFHYwiFLGg/viewform?usp=sf_link※いただいた情報を冊子の配布以外の目的で使用することはありません。※先着100名限定での配布となりますので、お1人様1冊までとさせていただきます。尚、発送の通知は致しません。 ※応募多数につき、今回の配布は終了いたしました。 先端芸術表現科のなりたち 2021年11月3日 第1刷発行 発行者日比野克彦 編者長谷部浩 執筆大石真依子 装幀関根ひかり 発行所東京芸術大学先端芸術表現科〒302-0001茨城県取手市小文間5000
第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展
学外の方のご観覧には事前予約が必要となります(学内者は学生証・職員証要提示)。入場のご案内はこちら → https://diploma-works.geidai.ac.jp/2021/about/admission.html 会期 2022年1月28日(金) - 2月2日(水)午前9時30分 - 午後5時30分(入館は午後5時まで) 会期中無休 会場 学部:東京都美術館・大学構内大学院:大学美術館・大学構内 観覧料 無料 主催 東京藝術大学 1月28日(金)から2月2日(水)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学構内において第70回 東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で70回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。 どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。 問い合わせ 美術学部教務係〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8TEL:050-5525-2122 ハローダイヤル:050-5541-8600https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2022/01/sotsuten21.html
東京藝術大学大学院美術研究科 博士審査展2021
会期 2021年12月10日(金) - 12月19日(日)午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで) 会期中無休 ※ 本展は事前予約制ではありませんが、今後の状況により、変更及び入場制限等を実施する可能性がございます。 会場 東京藝術大学大学美術館本館・陳列館ほか上野キャンパス 観覧料 無料 主催 東京藝術大学 協賛 株式会社ストライダーズ マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社 株式会社アマガサ  展示作品一覧(PDF) 博士論文発表会日程一覧(PDF) 展覧会公式サイト http://dr-exhibition.geidai.ac.jp/2021/
ホー・ツーニェン氏によるオンライントークと講評会のお知らせ
ショートユニットプログラムとしてアーティストのホー・ツーニェン氏をお迎えし、オンラインによるトークと作品講評会を2週に渡って開催します。皆様ぜひご参加ください。 ①ホー・ツーニェン オンラインレクチャー「妖怪とアポリア:アートを通して日本の帝国主義に迫る」日時:2021年12月10日(金)13:00-14:30英語・日本語通訳ありモデレーション:荒木夏実(先端芸術表現科准教授)受講料無料申し込みはPeatixhttps://monsters-and-aporias.peatix.com/概要:シンガポールを拠点に世界的に活躍するアーティストのホー・ツーニェンは《旅館アポリア》(2019)をはじめ、話題の作品を日本で発表してきました。近作の中でホーは、戦時中の日本のイデオロギーに影響を与えた京都学派の哲学や、戦意高揚のために使われた文化政策などに着目し、帝国主義時代の日本の姿を巧みに描写しています。文化と帝国主義、日本と他のアジア諸国との関係性について、さらにアートを通して歴史や政治を探ることの可能性について、ホーを招いてトークとディスカッションを行います。 ホー・ツーニェン:1976年シンガポール生まれ。歴史的・哲学的文献から着想を得た映像やインスタレーション、パフォーマンス作品を数多く制作。「あいちトリエンナーレ2019」で発表し話題となった《旅館アポリア》や個展「ヴォイス・オブ・ヴォイド—虚無の声」(山口芸術情報センター、2021)に続き、日本をテーマとする一連のプロジェクトの最終章である個展「ホー・ツーニェン 百鬼夜行」(2021年10月23日〜2022年1月23日)が現在豊田市美術館で開催されている。 ■Online Lecture by Ho Tzu Nyen13:00-14:30 Dec. 10, 2021“Monsters and Aporias: Engaging with Japanese Imperialism through Art”English with Japanese translationModeration by Natsumi Araki, Associate Professor, Tokyo University of the ArtsAdmission FreeBooking through Peatixhttps://monsters-and-aporias.peatix.com/Singapore-based artist Ho Tzu Nyen, who is active internationally, has shown prominent artworks in Japan, including “Hotel Aporia” (2019). With recent works, Ho has skillfully portrayed Japan in the age of imperialism, focusing on the philosophy of the Kyoto School, which influenced Japan's wartime ideology, and the cultural policies used to promote the war effort. Through the lecture and discussions with Ho, we will look into the relationship between culture and imperialism, Japan's relationship with other Asian countries, and the possibility of exploring history and politics through art. Ho Tzu Nyen (b. Singapore, 1976) has produced numerous artworks which include film, installations, and performances referencing historical and theoretical texts. Following the much-talked-about "Hotel Aporia" presented at Aichi Triennale 2019, and solo exhibition "Voice of Void" (Yamaguchi Center for Arts and Media, 2021), as the final chapter of a series of Japan-themed projects, the solo exhibition "Ho Tzu Nyen: Night March of Hundred Monsters " (Oct. 23, 2021 – Jan. 23, 2022) is currently being held at the Toyota Municipal Museum of Art. ②ホー・ツーニェンによるオンライン作品講評会Online Critical Review Session by Ho Tzu Nyen日時:2021年12月17日(金)13:00-14:30聴講希望者は要予約。(東京藝術大学学生及び関係者に限る)For viewing the session online, please make a booking.(limited to TUA students and staff only) 講評者 Reviewerホー・ツーニェン Ho Tzu Nyen 発表者 Reviewees荒川弘憲(美術研究科先端芸術表現専攻修士課程1年)岡ともみ(美術研究科先端芸術表現専攻修士課程2年)神谷絢栄(美術研究科先端芸術表現専攻修士課程1年)副島しのぶ(映像研究科映像メディア学専攻博士後期課程2年)布施琳太郎(映像研究科映像メディア学専攻博士後期課程3年)Koken Arakawa (1st year Master’s program in Intermedia Art)Tomomi Oka (2nd year Master’s program in Intermedia Art)Ayae Kamiya (1st year Master’s program in Intermedia Art)Shinobu Soejima (2nd-year Doctoral program in Film and New Media)Rintaro Fuse (3rd-year Doctoral program in Film and New Media 進行 Moderator荒木夏実(先端芸術表現科准教授)Natsumi Araki(Associate Professor, Intermedia Art) ◉申し込み Booking:https://forms.gle/P5c7RPVCJBpGEEWi9※申込締切 Deadline:12月15日(水) 17:00  Dec.15 ※藝大アカウントでのアクセスをお願いいたします。 Please use your TUA account. レクチャーにご参加いただいた皆さま、気にかけていただいた皆さま、ありがとうございました。以下のリンクより、レクチャーの記録をご覧いただけます。https://vimeo.com/656456086
取手藝祭 2021の開催について
2021年11月20日(土)、21日(日)の2日間、本学取手校地にて〈取手藝祭 2021〉を開催いたします。 〈取手藝祭 2021〉は取手校地における、オープンキャンパスや学生による作品の展示などが一体となったイベントです。この機会に是非本学取手校地へお越しいただければ幸いです。 <ご来場にあたっての注意点>入場は事前予約制となります。下記のフォームよりご予約ください。①コロナ感染症対策のため、来場する方全員の情報を一人ずつ記入してください。②人数制限をしておりますので、滞在は2時間以内でお願いいたします。③藝大食堂を利用される方は、フォームの下にあるチェックにご回答ください。 事前予約フォーム https://toridegeisai2021.peatix.com/view ※先端芸術表現科の入試説明会(取手校地での実地開催)の予約をされた方は別途11月20日(土)の取手藝祭の入場予約の必要はありません。 >> パンフレット(PDF) https://www.geidai.ac.jp/news/20211105105575.html
先端芸術表現科 2021年11月実施入試説明会
先端芸術表現科では2021年11月20日(土)に学部入試志願者を対象に、取手キャンパスで入試説明会及びオープンキャンパスを実地開催予定です。新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、取手キャンパスでの実地参加人数を制限しておりますので、ご予約の際は予めご了承ください。また、同日オンラインでも入試説明会の内容を配信いたします。遠方の方、実地開催の参加を予約できなかった方はぜひオンライン配信をご活用ください。尚、①【取手キャンパスでの実地開催】と②【オンライン形式】では以下予約フォームが異なりますのでご注意ください。①【取手キャンパスでの実地開催】先端芸術表現科 取手校地開催オープンキャンパス及び入試説明会日時:2021年11月20日(土) 13:30~16:00(入試説明会の終了後、スタジオ見学を予定)場所:東京藝術大学取手キャンパス メディア教育棟2階第4講義室予約フォーム:https://www.ocans.jp/geidai?fid=5XPLvljJ※実地開催の予約は上限に達しました。申し訳ございません。 ②【オンライン形式】先端芸術表現科 オンライン入試説明会2021日時:2021年11月20日(土) 13:30~15:00Zoomウェビナーを使ったオンライン配信になります。予約フォーム:https://www.ocans.jp/geidai?fid=VeNq3mzI
ATLAS 2021
新型コロナウィルスは私たちを地中に埋めた。身体と行動に制約がある日常で、持て余したエネルギーは人々を内省的にする。暗闇の中で尚、芸術活動をする私たちはさながらミミズやアリのようである。地中の中で自己のコロニーを広げ、他者のコロニーを横断しながら各々掘り進めた地中は今、どのような姿をしているのだろうか?本展は、その断面を写し出した展示である。 【出展者】 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年, 博士課程2年 【日程】 展示:2021年10月11日(月)―10月17日(日)時間:10:00―16:00 *13(水) , 16(土)は講評日の為、関係者以外は13時以降立ち入りできません。 【会場】 東京藝術大学取手校地敷地内(メディア教育棟 他) 入場料:無料鑑賞していただく際は日時指定の事前予約が必要となります。 予約フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeUipLx23M-3cyMUokJ9nVTClRwQIH4erCN1oDYtS9VFJydXQ/viewform *新型コロナウイルスの感染状況によって、一般公開が中止になる可能性があります。 【お問い合わせ】 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 tel :050-5525-2595 Email : sentan.2021.atlas@gmail.comATLAS 2021 ウェブサイト:https://sentan.atlas2021.geidai.ac.jp/
PRIZE2021
会期:2021.9.25 sat - 10.5 tue /(土日のみの開催)  会場:とりでアートギャラリー1-3  住所:茨城県取手市中央町2番5号 アトレ取手4階(取手駅西口を出てすぐアトレ4F)  ゲスト講評:岡田裕子/高田冬彦 イベント詳細や展覧会詳細については下記のURLから公式SNSにてご確認ください。https://instagram.com/sentan_toride?utm_medium=copy_link お問い合わせ:050-5525-2595(東京藝術大学先端芸術表現科) 挨拶 先端芸術表現科の学生たちは、素材や手法を限定せず、それぞれが持つ考えや視点を通してアートに取り組んでいます。PRIZE展は各種の学内賞を受賞した学生による作品を集め、エネルギー溢れる多様な表現を紹介する一年に一度の機会です。揺れ動く今を生きる、6名のアーティストたちの新たなヴィジョンをお楽しみください。 小野澤 峻 | Shun Onozawa サロン・ド・プランタン賞1996年群馬県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修了。ジャグリングパフォーマーの感覚を切り口として、文化や地域を超えた身体や意識の深いところにある、根源的な好奇心を刺激する現象を追求している。 HP : shunonozawa.myportfolio.com  荒川 弘憲 | Arakawa Koken 卒業・修了買上作品 1993年ソウル生まれ、5歳のときに東京へ移住。現在茨城を拠点に活動。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程在籍。内臓や生命、テクノロジーと幼児性などに関心をもっている。事物を混ぜるように扱い、経験と理解が同時になされるような抽象化された作品を制作している。 HP : arakawakoken.net  奥野 智萌 | Chiho Okuno平成藝術賞1998年京都府生まれ。2020年盲ろう者の通訳介助者に登録。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程在籍。目と耳両方に障害を持つ盲ろう者の通訳介助経験から生まれた、指点字をトイピアノで再現する作品《Finger Braille Piano》で平成藝術賞を受賞。日常生活の中から生まれる創造性を、手芸や漫画、電子工作を用いて具現化する作品を制作している。 HP:okunochiho.com  松本 夏生 | Matsumoto Natsuki 平山郁夫賞 1999年大阪生まれ。東京育ち。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科4年。身近に感じた社会問題を、映像やパフォーマンス、インスターレーションを通してユーモアの要素を含めつつ表現。センシティブなことがらへの向き合い方を模索する。最近はライフスタイルであるスケートボードについて考えている。「ゆめいろさがし」「weeb tokyo」「チームおばけ」などのコレクティブにも所属。 HP : natsukimatsumoto.myportfolio.com 岡田 夏旺 | Kao Okada宮田亮平賞2001年東京都生まれ。現在、東京藝術大学先端芸術表現科学部3年在籍。自分自身、そして誰も密かに抱える孤独やだらしなさや欲求を肯定的に捉え、共有するための装置を制作する。その装置に人が関わること、またその様子を記録することを主軸に、立体や写真、映像など様々な表現を用いて制作している。  小牧 果南 | Kanan Komaki 安宅賞1997年東京都生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科3年。ブラジルとスペインに留学後、日本に帰国。多重言語やダンスの経験をきっかけに、自己を形成しているものは何かという疑問を持つ。写真やパフォーマンス、立体など様々なメディアを通して身体のありかなどをテーマに制作を行い、人間の身体や物質の不確かさについて考える。  ゲストイベント 9月26日(日) 13:00〜 ゲスト2人による講評を行います。  岡田裕子(おかだ・ひろこ) 現代美術家。多様な表現方法によるメッセージ性の強い作品で評価されている。代表作に「俺の産んだ子」や、再生医療がテーマの「エンゲージド・ボディ」。個人活動の他にもオルタナティブ人形劇団「劇団★死期」や、家族ユニット「会田家」、感染をテーマにしたアートプロジェクトW HIROKO PROJECTなど、多彩な美術活動を行う。 https://okadahiroko.info/ 高田冬彦(たかた・ふゆひこ) 1987年生まれ。美術家/映像作家。高田は、神話、おとぎ話、性、ジェンダー、ナルシシズム、トラウマなど、多様なテーマやイメージを扱ったポップでユーモアあふれる映像作品を制作している。その多くは作家の自宅アパートで撮影されており、手作り感あふれる演出と時折登場するエロティックな表現が特徴である。
第69回 東京藝術大学卒業・修了作品展
学外の方のご観覧には、事前予約が必要となります。 (学内者は学生証・職員証要提示) 詳細は以下よりご確認ください。  第69回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 (第69回 東京藝術大学 卒業・修了作品展 ご来場の⽅へのご注意) 会期 2021年1月29日(金)- 2月2日(火) 会期中無休 午前9時30分 - 午後5時30分(入館は午後5時まで) 休館日 2月1日(月)は東京都美術館のみ休館、大学美術館・大学構内は会期中無休 会場 学 部―東京都美術館・大学構内 大学院―大学美術館・大学構内 観覧料 無料 主催 東京藝術大学 1月29日(金)から2月2日(火)まで、東京都美術館、東京藝術大学大学美術館および本学構内において第69回東京藝術大学卒業・修了作品展を開催いたします。 学生生活の集大成として毎年ご好評を頂いております卒業・修了作品展は、今回で69回目を迎えます。美術学部全科が上野に一堂に会し、東京都美術館、大学美術館、また、学内の各科の特徴のあるアトリエのスペースや屋外のロケーションなどを活用しながら、見応えのある展覧会を構成していきます。展覧会を通して本学の恵まれた制作・研究環境を楽しみながら、本学卒業・修了生のこれまでの質の高い成果と、これからの更なる成長の兆しを感じ取っていただけることでしょう。 どうぞ広くご高覧、ご高評いただき、本学卒業・修了生の成長に期待していただければ幸いです。 問い合わせ 美術学部教務係 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 TEL: 050-5525-2122 ハローダイヤル 03-5777-8600 展覧会公式サイト http://diploma-works.geidai.ac.jp/
先端芸術表現科三年生成果展「手と目を使って」
先端芸術表現科三年生成果展「手と目を使って」 「今年度の成果展は、例年行われてきたアートパスや藝祭Exhibitionといったイベントが新型コロナウイルスの流行により開催できず、言わば代替として開催されることになりました。イベントの規模としてはいくぶん小さくはなりますが、展示に注がれる私たちの熱量はより大きくなっているはずです。私達、3年生の今年度の成果を是非ご高覧いただければと思います。 さて、「手と目を使って」というタイトルから、どんな展示が思い浮かんでくるでしょうか。。あるいは、クリスマスの期間に取手校舎で行われるということに、あなたはどんな想像を働かせますか。皆様、それぞれの妄想を胸に展示にお越しいただければ幸いです。」 会期:12/26.27 11:00―17:00 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 鑑賞していただく際は日時指定の事前予約が必要となります。 予約フォーム:https://forms.gle/EG6f41vQTNwNwKsx7 *新型コロナウイルスの感染状況によって、一般公開が中止になる可能性があります。
IMA-II 先端芸術表現科2年生成果展
IMA-II 先端芸術表現科2年生成果展 【開催概要】 日時:12/19(土) - 12/20(日) 時間:11:00 - 17:00 場所:東京藝術大学取手校地メディア教育棟 (入場無料) web:https://ima-b2.geidai.ac.jp/2020 ※感染拡大防止への取り組みとして、予約制でのご案内となっております。 予約は以下peatixからお願いいたします。 https://geidai-sentanb2-2020.peatix.com/ 【本展について】 2020年、私たちは様々な状況の変化により、いつもとはずいぶん違う大学生活を送ることになりました。目まぐるしく過ぎていく日々の中で、私たちはいま何を感じて、どんなことをして、どこにいるのか。 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 学部2年24人の「いま」を問う展覧会。 【トークイベント】 ゲスト:小林エリカ 日時:12/20(日) 14:00〜16:10 場所:メディア棟第1講義室 構成:第一部 14:00〜15:00 小林さんの活動についてトークショー 第二部 15:10〜16:10 本展の講評 ※YouTubeでの視聴も可能です。 ※予約制。詳細はホームページをご確認ください。 【お問い合わせ】 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 合同教員室 050-5525-2595(12時-18時) mail:ima.exhibition.b2.2020@gmail.com Web:https://ima-b2.geidai.ac.jp/2020 Facebook:https://facebook.com/sentan2020/ Twitter:@sentan_toride Instagram:@sentan_toride
東京藝術大学トークイベント 「カタルシスの岸辺ーコレクティブの新たなかたち」
東京藝術大学トークイベント 「カタルシスの岸辺ーコレクティブの新たなかたち」 日時:12月11日(金) 13:00-14:30 登壇者: カタルシスの岸辺(荒渡巌、海野林太郎、高見澤峻介、田中勘太郎、大山日歩)、小谷元彦(東京藝術大学准教授) 聞き手:荒木夏実(東京藝術大学美術学部准教授) 料金:無料 視聴方法:オンライン (Peatixを通して予約) こちらよりお申し込みください。 http://ptix.at/GOqM2v 主催:東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 緩やかなアーティストコレクティブ「カタルシスの岸辺」のメンバーと小谷元彦を迎え、「カタ岸」の誕生や現在の活動、アーティストのサバイバル術などについて語ってもらう。カタ岸が参加する東京藝術大学大学美術館 陳列館での展覧会「PUBLIC DEVICE 彫刻の象徴性と恒久性」(12月11日ー25日、アートディレクター:小谷元彦)のコンセプトや出品作品についても聞く。 カタルシスの岸辺: 2017年に東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻の荒渡巌と海野林太郎を中心に結成。さまざまな作家の死蔵データを蒐集し量り売りにて販売するなど、「ショップ」であることをコンセプトに活動する。主なグループ展に18年「芸宿を送る会」(芸宿、金沢)、「TOKYO2021 美術展」(戸田建設本社ビル、東京)、主な個展に「光光(KILA KILA)DEPO」(EUKARYOTE、東京)など。 katakishi.com
東京藝術大学トークイベント「彫刻のこれまでとこれから」
東京藝術大学トークイベント「彫刻のこれまでとこれから」 日時:12月4日(金) 13:00-14:30 講師: 青木野枝、笠原恵実子、小田原のどか 聞き手:荒木夏実(東京藝術大学美術学部准教授) 料金:無料 視聴方法:オンライン (Peatixを通して予約) こちらよりお申し込みください。 http://ptix.at/3OKzae 主催:東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 現代彫刻の最前線を走ってきた青木野枝氏と笠原恵実子氏、彫刻作品を制作すると同時に彫刻の歴史や社会との関係について鋭い批評活動を行う小田原のどか氏を迎え、それぞれの活動について聞く。さらに彫刻の伝統や課題、今後の展望について、制作環境や教育、ジェンダーの観点からも議論する。3人は東京藝術大学大学美術館 陳列館での展覧会「PUBLIC DEVICE 彫刻の象徴性と恒久性」(12月11日ー25日、アートディレクター:小谷元彦)に出品する。 登壇者 青木野枝 武蔵野美術大学大学院修了。工業用の鉄板を切り、繋ぎ合わせる作業を繰り返し生み出された作品は、素材の性質から解放され空間を変化させる。近年は石鹸、石膏など異素材の作品も発表。芸術選奨文部大臣新人賞、毎日芸術賞、中原悌二郎賞を受賞。国立国際美術館、目黒区美術館、豊田市、名古屋市美術館、長崎県美術館、霧島アートの森、府中市美術館等で個展。主な作品収蔵先に文化庁、広島市現代美術館、大原美術館等。 笠原恵実子 多摩美術大学大学院で彫刻を学び渡米、ニューヨークを拠点に、彫刻的インスタレーションをはじめリサーチやフィールドワークに基づくプロジェクトを展開。ポストコロニアル的批評性を軸に、従来の彫刻概念を拡張する制作を行う。2014年より多摩美術大学彫刻学科教授。主な展覧会に、HOUSE OF RITUALS(2020)、PARASOFIA京都国際芸術祭(2015)、横浜トリエンナーレ(2014,2001)、シドニービエンナーレ(2004)、光州ビエンナーレ(2000)など。 小田原のどか 1985年宮城県生まれ、東京都在住。多摩美術大学、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻の後、筑波大学大学院人間総合科学研究科にて芸術学博士号取得。彫刻家、評論家として社会と彫刻の関係について追求している。最近の展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」。「芸術新潮」「東京新聞」「美術手帖(ウェブ)」にて美術評連載。2021年1月号「群像」(講談社)にて評論の集中連載がスタート。
東京藝術大学トークイベント 「光州ビエンナーレと釜山ビエンナーレ」から学ぶアジアにおける芸術祭のいま
東京藝術大学トークイベント 「光州ビエンナーレと釜山ビエンナーレ」から学ぶアジアにおける芸術祭のいま 日時:11月24日(火) 15:00-17:00 講師: デフネ・アヤス、ナターシャ・ギンワラ(光州ビエンナーレディレクター)  ヤコブ・ファブリシウス(釜山ビエンナーレディレクター) 聞き手:荒木夏実(東京藝術大学准教授) 言語:英語(通訳あり) 料金:無料 視聴方法:オンライン (Peatixを通して予約) 主催:東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科・彫刻科新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で美術展が中止になったり会期やプランの変更を余儀なくされている。そのような中で、韓国の主要な芸術祭、光州ビエンナーレ(会期が延期:2021年2月26日~5月9日)と釜山ビエンナーレ(9月5日~11月8日、終了)のディレクター3人を招いて、それぞれのビエンナーレについて語ってもらう。未曾有の事態をディレクターとしてどう切り抜けてきたのか、今日アジアの芸術祭はどのような意味をもつのかなどについてもディスカッションする。ぜひオンラインで視聴してください。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 参加希望の方は以下の特設サイトにアクセスしてお申し込みください(無料)。 http://ptix.at/UHAyHj 登壇者 デフネ・アヤス(1976年イスタンブール生まれ)は、オランダ、中国、アメリカ合衆国、ロシアなどの文化機関や研究構想におけるディレクターやキュレーターを歴任し、現在はモスクワのV-A-C財団のキュレーターを務めている。2015年には第56回ヴェネツィア・ビエンナーレ・トルコ館のキュレーターとしてサルキスの個展を企画。2010年の第8回光州ビエンナーレでは出版アドバイザーも務めている。 ナターシャ・ギンワラ(1985年アフマダーバード生まれ)は、数々の国際展のキュレーションに携わり、多くの媒体で現代美術や視覚文化に関わる文章を発表。現在はベルリンのグロピウス・バウのアソシエイト・キュレーター。第56回ヴェネツィア・ビエンナーレ関連展示『My East is Your West』(2015)を企画、2019年のスリランカのコロンボスコープではアーティスティックディレクターを務めた。 ヤコブ・ファブリシウス(1970年デンマーク生まれ)は、マルメ・コンストホール(スウェーデン)、クンストホール・シャルロッテンボー(デンマーク)のディレクターを歴任、2016年よりオーフス現代美術館のアーティスティック・ディレクターを務めている。第6回映像ビエンナーレ(メヘレン、ベルギー、2013)他、数々のビエンナーレのディレクター経験者である。 We would like to welcome you to join a talk session "Examining Art Festivals in Asia Today: The director's reports from the Gwangju and Busan Biannuals" Date: Tuesday, November 24 Time: 15:00-17:00 Speakers: Defne Ayas, Natasha Gainwala (Artistic Directors for Gwangju Biennale 2020), Jacob Fabricius (Artistic Director for Busan Biennale 2020) Moderator: Natsumi Araki (Associate Professor, Tokyo University of the Arts) Language: English (with Japanese translation) Admission: Free Viewing: Online (reservation needed through Peatix) Organizer: Department of Intermedia Art, Department of Sculpture, Tokyo University of the Arts Click here for a reservation (free of charge). http://ptix.at/UHAyHj
先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION ―先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展― / ヴァーチャル・アペラシオン 展
先端芸術 2020 / アペラシオン APPARATION ―先端芸術表現科20周年&伊藤俊治教授退任 記念展― 会期:2020年9月20日(日) - 10月3日(土)午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日:月曜日、9月23日(水)※ ただし、9月21日(月・祝)は開館 会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館1・2階 観覧料:無料 主催:東京藝術大学先端芸術表現科 企画監修:伊藤俊治(先端芸術表現科教授/退任記念展) キュレーター:間瀬朋成(先端芸術表現科助教) 助成:公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人野村財団、美術学部杜の会 協賛:資生堂 出展作家:赤松音呂、AKI INOMATA、石川直樹、石原 海 、岩崎宏俊、牛島大悟、金川晋吾、川人 綾、川村喜一、菅 実花、琴 仙姫、栗山 斉、小森はるか+瀬尾夏美、最後の手段、鈴木ヒラク、多和田有希、藤本 涼、目[mé]、毛利悠子、モニラ・アルカディリ、安田 葉、八幡亜樹 20年間、作家たちが無から手探りで新たなイメージや形を生み出すスリリングな場を目撃し、そうした記憶が変容し受け継がれてゆく現場に立ち会ってきた。この展覧会は、その出現の瞬間を手繰り寄せながら、作家たちの冒険と実験の場を再現し、先端芸術表現科のみならず東京藝術大学のアートの未来を描きだす。 伊藤俊治 ヴァーチャル・アペラシオン 展 会期:2020年11月9日(月) - 12月25日(金) https://my.matterport.com/show/?m=XJrCf8orwpY 360度3次元スキャンのマーターポートによる、サイバースペースでの展覧会です。このような状況下で陳列館は完全予約制だった為、会期中にご来場いただけなかった多くの方々の熱望にお応えして開催いたします。  
アトラス展-歯向かう者-
アトラス展-歯向かう者- 【出展者】 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年, 博士課程2年 【日程】 展示:2020年10月12日(月)―10月18日(日) 時間:11:00―17:00 【会場】 東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟 他) 入場料:無料 鑑賞していただく際は日時指定の事前予約が必要となります。 予約フォーム: https://forms.gle/5STMDbSSJy4TciS66 *新型コロナウイルスの感染状況によって、一般公開が中止になる可能性があります。 【お問い合わせ】 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 tel : 050-5525-2595 Email : sentan.2020.atlas@gmail.com web:sentan.atlas2020.geidai.ac.jp
先端PRIZE展ONLINE
先端PRIZE展ONLINE http://ima-prize.geidai.ac.jp ※コンテンツは9月4日0:00-公開します。 ※オンライン会場(ホームページ)は9月末までご覧いただけます。 先端で学ぶ学生たちは、素材や手法、ジャンルを限定しない自由な表現を追求するとともに、コンセプト、場との関係、社会との関わりなど、あらゆる方向からアートに取り組む活動を行っています。「先端PRIZE展」は各種の学内賞を受賞した先端芸術表現科の学生による作品の展覧会で、一年に一度先端のエネルギー溢れる作品を見せる機会です。コロナ禍での開催となる今年度は、展覧会名を「先端PRIZE展ONLINE」と改め、実展示と併せたオンライン上での発表を充実させていきます。また関連イベントとしてインディペンデント・キュレーターである長谷川新氏を招き、学生六人とのインタビュートークの映像をオンラインにて公開します。そちらも是非併せてお楽しみください。 【出展作家】 田上碧(サロン・ド・プランタン賞)、田村なみちえ(卒業買上作品)、乾真裕子(平成芸術賞)、湯田冴(安宅賞奨学金) 柴垣竜平(平山郁夫奨学金)、松本夏生(宮田亮平奨学金)
INTRODUCTION EXHIBITION2020 on the web.
INTRODUCTION EXHIBITION2020 on the web. 日程:2020年6月22日(月)―2021月1月26日(火) 出展者:東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年、留学生 ごあいさつ 東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修士1年では、例年4月に自己紹介としての展覧会を行なっています。 半数以上の学生が、他の学科、もしくは日本全国、および海外の他大学などから集まり、まるで違う表現方法を持っているからです。あいにく今年はCOVID-19の影響でオンラインのみで限定的な表現方法での公開となります。しかし、各自工夫を凝らし、作品を介して自己紹介をしています。どうかご髙覧ください。 (担当教員:佐藤時啓、小沢剛) オンライン展示先(youtube再生リスト): https://www.youtube.com/playlist?list=PL5zx9KNU43g7pg8IlyAU7X72APq8FDOLO https://www.youtube.com/playlist?list=PL5zx9KNU43g7pg8IlyAU7X72APq8FDOLO 主催:東京藝術大学先端芸術表現科 お問い合わせ先 :orihara.chie@fa.geidai.ac.jp
第68回東京藝術大学卒業・修了作品展
第68回東京藝術大学卒業・修了作品展 2020年1月28日|火|~2月2日|日| 9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)/ 最終日 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで) 先端芸術表現科学部4年生:東京都美術館LB階第1展示室および講堂、大学構内※ 先端芸術表現専攻修士2年生:大学美術館地下2階、東京都美術館講堂、大学構内※ (※絵画棟1Fアートスペース、総合工房棟B棟2Fおよびデッキ、グラウンド、アーツアンドサイエンスラボ4F球形ホール) ごあいさつ この度は東京藝術大学卒業・修了作品展にお越しくださり、誠にありがとうございます。また今 日までご指導くださった先生方をはじめ、助手や事務職員のみなさまのご援助があって、卒業・ 修了作品展が無事に開催できますことを心より感謝申し上げます。  さて、この挨拶文の依頼を受けた際のことですが、わたしはまたこれについて応じなければいけ ないのかと呻吟しました。「先端芸術表現科とは何か、どんな人が在籍しているのか」それはも う、この大学に入学する以前から幾度となく尋ねられる定立でした。わたしだけでなくこの科に 属する人は同じ問いを受け続け、ある人は最適解を見出しているかもしれません。しかしわたし は卒業を目前にしても、未だ答えに窮するばかりです。  ここは何をする科なのか、なんて正直考えたこともなく、自分のやりたいことだけに考えを集中 させつくり続ける、思い返せばそんな大学生活でした。それが少なくとも、わたしが言える答えではないでしょうか。先端芸術表現科とは、やりたいことに集中できる環境が与えられ、どんな 素材を用いても、どんな表現方法でも、それが自分の表現だと言える限り、それが自分の作品と なりうる場所です。  わたしは卒業後、一般にファッションと括られる方向へ進みながら制作を続けます。これからは 人が装う物をつくりますが、先端芸術表現科で感得してきたように、わたしのつくるものは ファッションと規定されるジャンルにとどまらず、これからもわたしの作品であり続けます。そして同様に卒業生たちは、芸術に留まらない多種多様な進路を進むことかと思います。しかし何処 にいようとも、わたしたちのつくったものは各自がそう信じる限り、それは作品となるでしょう。表現における既存の枠組みを常に更新していく可能性が、わたしたち先端芸術表現科の卒業 生にあるのだと信じています。 東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2020実行委員会
TORIDE ARTPATH アートパス2019 ~藝祭Exhibition~
〈アートパス2019~藝祭Exhibition~〉は東京藝術大学取手校地における、オープンキャン パス、先端芸術表現科2,3年生の進級展、東京藝術大学の学生の有志による展示などが一 体となったイベントです。 今年からイベント名に、〈藝祭Exhibition〉という言葉が追加されました。これは、今年 のアートパスを、藝祭に負けるとも劣らないものにしたいという学生の強い想いの表れで もあります。〈Exhibition〉の名の通り、各科の展示を主軸に、それぞれの団体が企画す るイベントなどが、皆さんをお待ちしています。 また、取手校地は、藝大生でも授業がなければなかなか来ない、「秘境の地」でもありま す。そんな取手で学ぶ私たちが、この地域に触れ、人々と接し、何を感じ、考え、表現し ているのか。そんなことの一端を感じていただければ幸いです。 ◇概要 主催:東京藝術大学取手アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会 会場:東京藝術大学取手校地 開催期間:2019年11月30日(土)〜12月1日(日) 10:00~17:00 入場料:無料 ◇展示 先端芸術表現科2,3年生成果展(先端芸術表現科) 先端芸術表現科 学部2年「フィールドワーク」成果展示(先端芸術表現科) 各学科紹介パネル展示(東京藝術大学) ドローイング演習成果展(先端芸術表現科) M-02J ミニドーム映像(先端芸術表現科 八谷和彦先生) デザイン科 空間・設計研究室 オープンアトリエ(美術研究科デザイン科) デザイン科 描画・装飾研究室(デザイン科 描画装飾研究室) 彫刻家オープンアトリエ(彫刻科) Attraction(グローバルアートプラクティス(GAP)) 素材表現演習成果発表展(石材工房) ガラス造形研究室オープンアトリエ(工芸科ガラス造形研究室) 染織修士1年生取手実習成果報告展(美術研究科工芸専攻染織分野) 壁画第二研究室展(美術研究科絵画科壁画専攻修士1年) yamaha「はしれ!絵本」(美術学部デザイン科) 先端1年製3人(先端芸術表現科学部1年生) ◇イベント レセプションパーティー(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会) 先端芸術表現科 入試説明会/スタジオ見学(先端芸術表現科) 取手校地オープンキャンパス(東京藝術大学取手校地事務室) アーティスト・小田原のどかトークイベント(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会) アートマーケット(アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会) オープンファクトリー(GEIDAI FACTORY LAB) ファクトリーワークショップ(GEIDAI FACTORY LAB) 勝原フォーンFACTORYコンサート(GEIDAI FACTORY LAB) 柳建太郎バーナーワークデモンストレーション(工芸科ガラス造形研究室) ガラス小物販売(工芸科ガラス造形研究室) DOORプログラム実践演習 ”ひみつジャナイ基地リサーチプログラム”(DOORプロジェクト) ウイークエンド藝大食堂×とくいの銀行 ATM出張と引き出そう会会議(藝大食堂、深澤 孝史) ◇飲食店 Pizza Camera Ardente(佐藤研究室) ファクトリーバル(GEIDAI FACTORY LAB) 藝大食堂 取手アートパス2019スペシャル(藝大食堂) 藝大食堂ミニマルシェ(藝大食堂) ◇アクセス 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 番地 [電車・バスでお越しの場合] 取手駅(JR常磐線)下車 取手駅東口前2番乗り場から大利根交通バス(330円)約15分 東京藝術大学下車 *本年度からスクールバスが廃止となりましたので、大利根交通バスのご利用をお願いします。 [車でお越しの場合] 常磐自動車道 柏ICから約30分 (駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をお願いします。) ◇お問い合わせ先 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595) アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ 実行委員会(toride.artpath@gmail.com) 参考URL アートパス2019 ~藝祭Exhibition~ ホームページhttp://toridegeisai.geidai.ac.jp/2019/ twitter:@toride_artpath
見世物学会 第二十一回記念総会 シンポジウム
見世物学会 第二十一回記念総会 基調提案 坂入尚文 飴細工師 「人型の記憶 逸脱と廃退」 シンポジウム登壇者: ●青木 茂  美術史家・見世物学会顧問 ●小沢 剛  美術作家・東京藝術大学先端芸術表現科教授 ●川井ゆう 菊人形を中心とする等身大人形研究者 ●坂入尚文 飴細工師 ●藤井秀雪 マネキン研究家 日時:2019年 11月4日(月) 振替休日 受付:13:00 開演:13:30 場所:東京藝術大学美術学部 中央棟第一講義室 資料代:一般及び協力学会員1000円,学生500円,見世物学会員無料 申込先:見世物学会事務局 https://www.misemonogakkai.com 懇親会:17:00-20:00(希望者のみ) 懇親会会費:3000円 懇親会会場:学内 大浦食堂(希望者見世物学会に申込必要) 主催:見世物学会 協力:一般社団法人 日本人形玩具学会 表象遊戯学研究部会    東京藝術大学先端芸術表現科 小沢剛研究室 各種申し込み先: 見世物学会事務局 https://www.misemonogakkai.com xp3-mjm@asahi-net.or.jp 本件問い合わせ先: 美術学部 先端芸術表現科
東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2019」
「アトラス展」 【出展者】 東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年, 博士課程2年  【日程】 展示:2019年10月7日(月)―10月13日(日) 時間:11:00―17:00 レセプション:10月9日(水)18時~ (DMに記載の日時から変更になりました。ご注意ください。場所は決定次第ツイッターでお伝え致します。) ※台風19号接近を受け10月12日(土)、10月13日(日)の開催を中止します。 【会場】 東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟 | 大学美術館 ほか) 入場料:無料 【twitter】 https://twitter.com/atlas_2019
先端芸術表現科「先端PRIZE 2019」
ノックはこだまして PRIZE展(2019 年度先端顕彰展) 出展作家 牧田沙弥香〈サロン・ド・プランタン賞〉/ 小野澤峻〈卒業買上作品〉/ 浅野ひかり〈平成芸術賞〉/ 田村なみちえ〈平山郁夫賞〉/ 荒川弘憲〈宮田亮平賞〉/ 川村理生〈安宅賞〉 展示概要 各種の賞を受賞した先端芸術表現科のアーティストたちによる展覧会です。素材や手法を限定 しない自由でユニークな先端の表現をお見せします。 6人のアーティストそれぞれの世界のドアをノックしてください。アーティストも見る人の心のド アをたたき、その音がこだまとなって響きあうことを願っています。 ポートフォリオレビュー 2019 年 10 月 1 日(火)15:30-18:00 レビューゲスト 内海潤也(NPO黄金町エリアマネジメントセンターキュレーター)/ 小林エリカ(作家・マンガ家) / 田坂博子(東京都写真美術館学芸員)/ 中野仁詞(公益財団法人神奈川芸術文化財団学芸員)/ 山峰潤也(水戸芸術館現代美術センター学芸員)/O JUN(東京藝術大学美術学部絵画科教授)/ 大竹利絵子(東京藝術大学美術学部彫刻科准教授)/ スプツニ子(東京藝術大学美術学部デザイン科准教授) 応募フォームURL https://forms.gle/Wd7n94xPdofkycRY8 レセプションパーティー 2019 年 10 月 1 日(火)18:15-19:30 お問い合わせ 先端芸術表現科 TEL 050-5525-2595 主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 協力:藝大食堂
東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2019
令和元年度卒業・修了する先端芸術表現科の学生による夏の展示 「WIP(Work In Progress)展」を今年も取手校地で開催します。 新しい時代の幕開けに、私たちは何を感じ、どう表現するのか。 本展は卒業・修了展に向けての制作過程を提示する場というだけでなく、自己の表現を改めて見つめ直し、新たな対話の生まれる瞬間を作りだす空間です。令和という時代の始まりに、私たちの表現に可能性と実験的な要素を加え、それぞれのイメージを描きます。 取手の青々とした草木から季節を感じ、作家たちが繰り出す多彩な作品との出会いをお楽しみ頂けたら幸いです。 Work In Progress Exhibition 2019.7.16 Tue - 19 Fri 11:00-17:00 東京藝術大学取手校地|取手市小文間5000 5000 Omonma, Toride, Ibaraki Prefecture ゲスト情報 7.18 Thu 13:30 - 17:30 Special Lecture : Fuyuki Yamakawa 山川冬樹 現代美術家。ホーメイ歌手。自身の声や身体を媒体に、現代美術/音楽/舞台芸術の境界を越えて活動する。「パ」という音節を一切口にしないパフォーマンス『「パ」日誌メント』(2011~)でも知られる。また、ハンセン病療養所での長期的な取り組みも行っている。 7.18 Thu 17:30 - 19:30 Opening Party: Media Building 1F Access & Map : Tokyo University of the Arts Toride Campus JR常磐線「取手駅」東口から、大利根交通バスで約15分。常磐自動車道「谷和原 I.C.」から車で約45分。 ※2番バス乗り場をご利用ください。取手校地メディア棟へは「東京藝術大学」、藝大美術館へは「東京芸大前」停留所でお降りください。 大利根交通バスご利用時は片道320円が必要となります。
聞こえる人と聞こえない人の「音楽」をめぐるトーク
聞こえない人の音楽とはどのようなものなのでしょうか? ろう者の表現者と聴者のアーティスト、音楽家など異なる経験を持つ人たちがともに考え、語り合うことによって、これまで当たり前に捉えてきた「音楽」とは異なる、新たな音楽の可能性を探ります。 ろう者の映画監督牧原依里は「無音から生まれる音楽はある」と考えてきました。例えばミュージカル映画の『ウエストサイド・ストーリー』や阿波踊り、ピナ・バウシュ舞踏団の踊りの躍動から「音楽」が感じられたと彼女は語っています。そしてろう者の舞踏家雫境(DAKEI)とともに映画『LISTEN リッスン』(2016)を制作します。無音の58分の作品中に、ろう者が作り出す様々な「音楽」の表現が描き出された作品は大きな反響を呼びました。 ■ トークイベント 日時:2019年7月16日(火)18:30~20:30 場所:東京藝術大学上野キャンパス中央第一講義室 *参加無料・申し込み不要・先着100名・手話・和英通訳つき 登壇者: 牧原依里 /映画監督 雫境 /舞踏家、アーティスト 和田夏実 /インタープリター、アーティスト 小野龍一 /音楽家、アーティスト 日比野克彦 /アーティスト、東京藝術大学美術学部長 熊倉純子 /東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長 荒木夏実 /東京藝術大学美術学部准教授 *登壇者が一部変更になりました ■ 同日開催プログラム:映画「LISTEN リッスン」上映会 牧原依里・雫鏡(DAKEI)共同監督作品 日時:2019年7月16日(火)16:00-17:30(15:30開場) 場所:東京藝術大学上野キャンパス 大学会館2階 国際創造研究科上野講義室 *参加無料・申し込み不要・先着100名 *本会場にはエレベーターがありません。車椅子などでお越しの方は、できるだけお手伝いさせていただきますので事前にご連絡ください。 「LISTEN リッスン」予告編(YouTube) ■ 登壇者プロフィール 牧原依里(まきはらえり)/映画監督 聾の鳥プロダクション代表・映画作家。ろう者。 ろう者の“音楽”をテーマにしたアート・ドキュメンタリー映画『LISTEN リッスン』(2016)を雫境(DAKEI)と共同監督。既存の映画が聴者による〈聴文化〉における受容を前提としていることから、ろう者当事者としての「ろう文化」の視点から問い返す映画表現を実践。 雫境(DAKEI)/舞踏家、アーティスト 東京藝術大学大学院博士課程修了。舞踏家・鶴山欣也(舞踏工房 若衆・主宰)の誘いを受け、舞踏を始める。国内のみならず欧米、南米を舞台に活動。2000年にユニット・グループ「雫」を旗揚げ、国内外で公演、ワークショップを行う。現在ユニットグループ「濃淡」に改名し、活動。また、アニエス・トゥルブレ監督の映画『わたしの名前は…』に出演。 和田夏実(わだなつみ)/インタープリター、アーティスト ろう者の両親のもと、手話を第一言語として育つ。視覚身体言語の研究、様々な身体性を持つ人々との協働を通して、感覚がもつメディアの可能性について模索している。主な展覧会に「Emergences! 033:tacit creole / 結んでひらいて」(NTTインターコミュニケーションセンター、2017-18)など。手話通訳士資格をもつ。 小野龍一(おのりゅういち)/音楽家、アーティスト 東京藝術大学の作曲科を卒業後、同大学院美術研究科を修了。音楽学を拡張した「テーマパークの美学」をベースに、音楽制作のみならず美術展示や舞台演出など、領域横断的に作品制作を行なっている。近年の主な展示・公演に、「オルガンと話してみたら—新しい風を求めて—」(東京藝術大学奏楽堂)「Sinfonía」(ラ・トーラ, エクアドル)など。 日比野克彦(ひびのかつひこ)/アーティスト、東京藝術大学美術学部長 東京藝術大学大学院修了。地域性を生かしたアート活動「明後日新聞社文化事業部」「瀬戸内海底探査船美術館」などを展開。2014年よりアートの特性と現代社会の課題をテーマとしたアートプロジェクト「TURN」を監修。岐阜県美術館長、日本サッカー協会社会貢献委員会委員長。 熊倉純子(くまくらすみこ)/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科長・教授 アートマネジメントの専門人材を育成し、「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに学生たちと携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。東京都芸術文化評議会文化都市政策部会委員、文化庁文化審議会文化政策部会委員などを歴任。監修書に『アートプロジェクト─芸術と共創する社会』他。 荒木夏実(あらきなつみ)/東京藝術大学美術学部准教授 慶応義塾大学文学部卒業、英国レスター大学ミュージアム・スタディーズ修了。三鷹市芸術文化振興財団と森美術館でキュレーターとして展覧会企画を行う。2018年より現職。「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界」で倫雅美術奨励賞、西洋美術振興財団学術賞受賞。現代美術と社会との関係に注目し、アートをわかりやすく紹介する活動を展開している。 主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 共催:東京藝術大学ダイバーシティ推進室 お問い合わせ:mino2019@ml.geidai.ac.jp
『IMA2018』展 先端芸術表現科学部一年成果展
「IMA2018」先端芸術表現科一年生成果展 東京藝術大学 絵画棟一階 アートスペース 2018年12月10日から2018年12月14日  全日10:00-17:00 会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース 上野駅(JR)公園口より徒歩10分 根津駅(千代田線)より徒歩10分 Mail:ima.exhibition.2018@gmail.com TEL:050-5525-2591 Web:https://geidai.sentanb1ima2018.com Twitter:@sentan2018 会場:台東区上野公園12-8 東京藝術大学 絵画棟1Fアートスペース 主催:先端藝術表現科1年生成果展実行委員会 今回で開催3回目を迎える先端芸術表現科(以下、先端)1年生の成果展、IMA展が、今年も開催されます。IMAとは先端の英語名Inter-media Artの頭文字でもあり、東京藝術大学内で先端のことを表す単語でもあります。 先端の記念すべき20期生として入学し、また平成最後の入学生となる私たち24名は、用いるメディアも、興味関心のベクトルも全く異なるものの、その節々で議論を重ね、作品を作り続けてきました。今回の展示は、そんな私たちが一年間学んできた上での一つの「結論」を、お見せできるかと思います。 先端の1年生が全員でそれぞれの思考を提示するのは、今回の展示が初めてです。この展示を通して「先端芸術表現」という科がどういうものなのか、どんなことを考えているのか、どんな人がいるのかということを感じていただけたなら、私たちにとって何よりの喜びです。
TORIDE ARTPATH 2018『アートパスタ』-絡み合う視線-
アートパスは、年に一回、東京藝術大学の取手校地にて開かれるオープンキャンパスです。しかし、その内容は入 試説明会や校内見学だけではありません。 まず、先端芸術表現科 2・3 年生の進級展。普段から取手校地に通う先端の学生が、その年の集大成として作品 を制作する、アートパスのメインとなる展示です。また、上野など他キャンパスに通う学生も、取手の広大なスペー スを活かして展示を行います。 そして、それらに負けない熱量でさまざまなイベントを開催します。ゲストにキュレーターを迎えたトークショー、各 工房で魅力的な体験ができるワークショップなど、各科の企画による盛りだくさんの内容となっています。 取手校地にかかわる人々が、それぞれの姿勢で作品やイベントを見せる二日間。そこにはひとつではなく、たくさん の視点が存在します。このアートパスに訪れたあなたによって、その視点は視線へと変化し、お互いを繋ぐものとな るでしょう。 アートパスでそれらの視線が絡み合うとき、普段起こりえない作用が両者のあいだで引き起こされることを、私たち は切に願っています。 概要 主 催 : 東京藝術大学取手アートパス 2018 実行委員会 会 場 : 東京藝術大学取手校地 開催期間:12月1日(土) ~ 12月2日(日) 10:00-17:00入場料 無料 ◇展示 各学科紹介パネル展示 (東京藝術大学) 先端芸術表現科 2・3 年生成果展 (先端芸術表現科) 先端芸術表現科 学部 2 年「フィールドワーク」映像展示 (先端芸術表現科) 素材表現演習 I~VI(共通工房) GAP 手を使って考える (グローバルアートプラクティス (GAP) 専攻修士 1 年) デザイン研究室展 (美術研究科デザイン専攻デザイン修士1年) 壁画第2研究室有志展 (美術研究科絵画科壁画専攻修士1年) 4 人 あのね、ひとつきのこと (油画第 3 研究室修士1年) 工芸専攻染織分野成果発表展 (美術研究科工芸専攻染織分野) 日々の足あと (美術学部絵画科日本画専攻学部 3 年) ◇イベント レセプションパーティー(取手アートパス 2018 実行委員会) 先端芸術表現科 _ 入試説明会 / スタジオ見学 (先端芸術表現科) 取手校地オープンキャンパス (東京藝術大学取手校地事務室) 編集者・河内タカ氏スペシャルトーク (取手アートパス 2018 実行委員会) Brian Corr 吹きガラスデモンストレーション (工芸科ガラス造形研究室) ガラス造形工房オープンアトリエ、ガラス小物販売 (工芸科ガラス造形研究室) 陶芸 野焼きワークショップ (藝大ファクトリーラボ) バシェ音響彫刻修復プロジェクト「勝原フォーン FACTORY コンサート」(藝大ファクトリーラボ) 工房ワークショップ (藝大ファクトリーラボ) 4 人 あのね、ひとつきのこと 作家トークショーとクロージングパーティー (油画第 3 研究室) 利根の桜の花みこし byDOOR(DOOR プロジェクト) 音表現論オープン授業音から見る映画 ジャン=リュック・ゴダール「さらば愛の言葉よ」(音表現論講師 : 川崎義博) つぼやきいもをつぼからつくろう!大つぼ制作見学ツアー(取手アートプロジェクトオフィス) アートマーケット (取手アートパス 2018 実行委員会) オープンスタジオデザイン、油画・壁画、彫刻(各科・各研究室) 公開トークセッション取手から世界とつながるアート・センター大構想大会(国際芸術創造研究科) ◇飲食店 Great alien plate(GAP 修士2年有志) Pizza Camera Ardente/ ピザ・カメラ・アルデンテ(佐藤研究室) ファクトリーバル(藝大ファクトリーラボ) RITZ FARM つぼやきいも(藝大食堂、取手アートプロジェクト《半農半芸》) ◇アクセス 東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 番地 【電車でお越しの場合】取手駅 (JR 常磐線 ) 下車後バスで約 15 分 【バスについて】 取手駅東口前 2 番乗り場から大利根交通バス (320 円 ) 約 15 分 東京芸術大学前下車 取手駅東口 4 番乗り場からスクールバス ( 無料 )15 分 【車でお越しの場合】常磐線自動車 柏 IC から約 30 分 ( 駐車場が少ないため、公共交通機関のご利用をお願いします ) >>スクールバス増発運行表 ◇お問い合わせ先 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 先端芸術表現科合同教員室 (050-5525-2595) アートパス 2018実行委員会 (toride.artpath@gmail.com) 取手アートパス 2018ホームページ https://torideartpath2018.tumblr.com/ 取手アートパス 2018Twitter @toride_artpath
上野千鶴子《アートとジェンダー》Chizuko Ueno《Art and Gender》
特別講演会のお知らせ タイトル:「アートとジェンダー」 講師:上野千鶴子 日時:11月12日(月)18:00-20:00 主催:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科/大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 会場:東京藝術大学上野校地中央棟1F第一講義室 東京都台東区上野公園12-8 アートの中で女性はどのように描かれてきたのでしょうか。見る男性、見られる女性というジェンダーの非対称性は、表象世界の伝統、そして社会通念の中に当たり前のように存在しています。しかし、最近の#MeToo運動の影響もあり、アーティストとモデルの関係など、表現活動がはらむ暴力性は日本でも意識されるようになってきました。ジェンダーを取り巻く問題を熟慮することは、アーティストにとってますます重要になってきています。今回東京藝術大学では、ジェンダー研究のパイオニアであり、指導的な理論家である社会学者の上野千鶴子氏を招いてレクチャーを行います。セクシャリティ、ナルシシズム、ヌードや性器の表象、眼差しに宿る政治性など、あらゆる角度からジェンダーと表現の関係について鋭く切りこんで行きます。古くて新しいテーマであるアートとジェンダーについて、今日的視点から考えるまたとない機会になるでしょう。 講師プロフィール: 社会学者 東京大学名誉教授 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長 1948年富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。東京大学文学部助教授(1993〜1995年)、東京大学大学院人文社会系研究科教授(1995〜2011年)。2011年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授(2011〜2016年)。2011年より認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。 Special Lecture Title: Art and Gender Lecturer: Chizuko Ueno Date: 18:00-20:00, Monday, November 12 Organized by: Department of Intermedia Art / Global Art Practice, Graduate School of Fine Arts, Tokyo University of the Arts Venue: Lecture room 1, 1F Chuo-Building, Ueno Campus, Tokyo University of the Arts 12-8, Ueno Koen, Taito-ku, Tokyo ※Whispering translation from Japanese to English available by booking How have women been portrayed within the realm of art? Gender’s asymmetry, the man’s view and the viewed woman, is a traditional representation as well as a concept that is seen to be the norm by the current society. However, the undercurrent of violence that exists in artistic expressions, like the relationship between the artist and the model, has started to be reconsidered in Japan as well, due to the recent movements like #MeToo. It is important for artists to carefully consider the issues surrounding gender more than ever. In this lecture held at Tokyo University of the Arts, we are inviting Dr. Chizuko Ueno, who is one of the pioneering researchers specializing in gender and is also a leading theorist and sociologist. We will examine the relationship between gender and expression from various angles including, sexuality, narcissism, symbolism of nude and sexual organs and the politics that exists in the gaze. This lecture will be a fantastic opportunity to think about an old but new theme of art and gender from a contemporary point of view. Profile of the Lecturer: Sociologist / Emeritus Professor, Tokyo University / Chief Director, NPO WAN (Women’s Action Network) Born in Toyama, 1948. Received PhD. in sociology from Kyoto University. Her academic career includes Associate Professor of Heian Jyogakuin, Visiting Researcher of Department of Anthropology, University of Chicago, Associate Professor of Kyoto Seika University, Visiting Associate Professor of International Research Center of Japanese Studies, Visiting Professor of University of Bonn, Visiting Professor of Colombia University, Visiting Professor of Colegio de México, Associate Professor of Faculty of Letters, The University of Tokyo(1993-1995), Professor of Graduate School of Humanities and Sociology, The University of Tokyo(1995-2011), Short- Term Guest Professor, Ritsumeikan University(2011-2016). Chief Director of NPO WAN (Women’s Action Network) since 2011.
先端芸術表現科「先端PRIZE 2018」
先端芸術表現科「先端PRIZE 2018」 日程 2018年10月1日(月)〜10月18日(木) 時間 10:00〜17:00 場所 東京藝術大学 取手校地 藝大食堂ギャラリー、藝大食堂内及び野外 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 入場料 無料 [出展者] 持田敦子(サロン・ド・プランタン賞)/岡ともみ(卒業買上作品)/副島しのぶ(平成芸術賞) 平井亨季(平山郁夫賞)/東弘一郎(宮田亮平賞)/渋澤円花(安宅賞) [関連イベント] レセプションパーティー 10月1日(月)17:30〜19:30 藝大食堂内 ポートフォリオレビュー 10月1日(月)15:30〜17:30 藝大食堂内 ゲスト:青山悟(アーティスト)/ 岡田裕子(アーティスト) 近藤由紀(東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース事業課長) 畠中実(NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]主任学芸員) 光田由里(DIC川村記念美術館学芸課長) / 毛利悠子(アーティスト) [教員コメント] 各種の賞を受賞した先端芸術表現科の作品を集めた展覧会です。 多様な素材や手法を用いたユニークな表現を紹介します。関連 イベントとしてアート界で活躍するキュレーターやアーティスト を招いたポートフォリオレビューを開催し、活発な批評と議論の場をつくります。 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授 荒木夏実
台湾写真表現の今 <Inside and outside>
【展覧会概要】 ■展覧会名:台湾写真表現の今 <Inside and outside> ■展示会場:東京藝術大学大学美術館陳列館 ■会  期:2018年9月14日(金)~9月29日(土) ■入 場 料:無料 台湾は、かつて大航海時代にはポルトガル人船員によって麗しの島とも呼ばれた、豊かな森林に恵まれた島嶼です。しかしながら、その発見以降の5世紀におよぶ歴史では特に帝国主義の時代には西洋や東アジアの国、そして日本の統治下においても苦難の歴史がありました。現在でも統治時代の遺構は各所に残り、我々戦後の世代はその辛酸に対して率直に学ぶしかありません。日本の教育制度などに見るべき点もあったという記述(注)は後の世代にとっては励みになるものです。東京美術学校や東京藝術大学にも多くの台湾人留学生が学びました。 戦後の混乱を経て現在の民主化と経済の発展はめざましく、また同時に独自の文化の成熟には目を見張るものがあります。今回、台湾の新しい写真表現の可能性とともにその歴史や文化をより多くの皆様に知っていただき、今後の台湾と日本の連携を一層深めることを目的とします。 台湾文化光点計画の6回目となる本展覧会は、「台湾写真表現の今 Inside and outside (仮称)」と題し、台湾における固有の社会、文化の現況をアクチュアルに伝えうる最新の写真表現によって広く紹介したいと思います。誰もが東アジアの国々を旅すればその町並みの様相には多くの共通性があり、その違いは看板の文字ぐらいではないかとさえ思えますが、細部を見ていくとその違いに驚かされます。それはその土地に暮らす人々が過ごした固有な歴史や伝統による時間の差異なのではないでしょうか。今回はその中でも1960年代以降に生まれた写真家に絞って展覧会を企画しました。 戦後まもなくの表現は、サロンによる絵画的な表現や、あるいは政治的なドキュメンタリーが中心でしたが、現在は多様化し特に女性の表現やジェンダーに関する表現も多くなりました。1990年代以降からは世界的にインターネットなどにより飛躍的に伝わる情報量やそのスピードが増し、ローカルなテーマと同時に世界共通のグローバルなテーマを抱いて制作しています。それは台湾だけのことではなく、日本も同様であり、世界的な傾向と言えるでしょう。 本展では8名程度の写真家を選出し、写真作品を展示すると同時にシンポジウムを開催し、台湾写真の魅力と日本との違いなどについて検討したいと思います。(注)「台湾」 中公新書 伊藤潔著1993年刊 ■主  催:東京藝術大学、台湾文化部、芸術文化振興基金 ■企  画:東京藝術大学美術学部 ■協  力:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター ■後  援:公益財団法人日本台湾交流協会、台東区 ■助  成:公益財団法人野村財団、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団 ■協  賛:株式会社ニコン http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/Taiwan-photography-now/
1940ʼs フジタ・トリビュート Foujita in the 1940’s: Tributes
1940ʼs フジタ・トリビュート Foujita in the 1940’s: Tributes エコール・ド・パリの寵児であった藤田嗣治の没後50年にあたる本年は、その画業の全貌にせまる大規模な回顧展が東京都美術館ほかで開催されます。藤田の人生は、華やかなエコール・ド・パリ時代、太平洋戦争期の作戦記録画に関わった時代、戦後日本を去りふたたびフランスへ渡りキリスト教をテーマにした絵画に専心していった時代と、おおきく3つにわけることができます。本展は、現代の作家たちがその2つめの時代、1945年の終戦をはさみ「戦争」という大きな時代の流れに翻弄された藤田の1940年代にフォーカスして制作したトリビュート作品とともに、近年、東京藝術大学に寄贈された藤⽥資料の一部も展示いたします。 藤⽥は東京藝術大学の前⾝・東京美術学校の卒業⽣です。また藤田の作戦記録画の代表作《アッツ島⽟砕》が1943年に東京府美術館(当時)で展示されたのもまた上野でした。本学の卒業⽣かつ教員でもあった野⾒⼭暁治⽒のエッセイ集『四百字のデッサン』(1978)は、戦時下、美校を繰り上げ卒業になる直前に《アッツ島⽟砕》を⾒た記憶から書き起こされています。それから75年を経て初めて、都美術館に作品として「帰って」くる《アッツ島⽟砕》、そして1949 年に離⽇してから初めて上野に「帰って」くる藤⽥を迎えるべく、本学にゆかりのある作家を核に、1940 年代の藤⽥を考える機会とします。 会期:2018 年7 月28 日(土)―8 月15 日(水) 会場:東京藝術⼤学陳列館 開館時間:10:00-18:00(⼊館は17:30まで) 休館⽇:⽉曜⽇ ⼊場無料 主催:フジタ・トリビュート・プロジェクト、東京藝術⼤学 助成:公益財団法⼈テルモ⽣命科学芸術財団、公益財団法⼈野村財団、公益財団法⼈朝⽇新聞⽂化財団、公益財団法人日本文化藝術財団 協賛:株式会社資⽣堂 [会場]東京藝術大学陳列館 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)/ 1940s.fujita.tribute@gmail.com 展覧会公式ウェブサイト| https://1940foujita.tumblr.com/ facebook | https://www.facebook.com/1940s.fujita.tribute ◆シンポジウム 「猪熊弦一郎と藤田」 モデレーター:林洋子(美術史研究、文化庁芸術文化調査官) ゲスト:古野華奈子(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館キュレーター) 日時:8月4日(土)16:00〜17:30 会場:東京藝術大学内*詳細は確定次第公表 いずれも無料、予約不要 イベントの詳細は公式サイト、Facebookをご覧ください。 五十音順 [出品作家] 秋本貴透/ Akimoto Takayuki O JUN 小沢剛研究室/ Ozawa Tsuyoshi Lab. 笹川治子/ Sasakawa Haruko 平川恒太/ Hirakawa Kota 村田真/ Murata Makoto 米田知子/ Yoneda Tomoko
東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2018
来春卒業・修了する先端芸術表現科の学生による夏の展示「WIP(Work In Progress)展」を今年も取手校地で開催します。本展は卒業・修了展に向けての制作過程を提示する場というだけでなく、自己の表現を改めて見つめ直す場、新たな対話の生まれる場として独特な空気感を持っています。作り手の思惑が積み重なり削ぎ落とされ、外気に晒されることで異なる視点を獲得するはずです。絶え間なく変化し続ける制作、思考の波打ち際を、取手の広い空の下「WIP展」でご堪能ください。 【会期】 2018年7月17日(火)~7月20日(金) 11:00~17:00 【会場】 東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他) 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000    
第66回東京藝術大学卒業・修了作品展
東京藝術大学卒業・修了作品展 2018年1月28日|日|〜2月3日|土| 9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで)/ 最終日 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで) 先端芸術表現科学部4年生:東京都美術館LB階第1展示室および講堂、大学構内※ 先端芸術表現専攻修士2年生:大学美術館地下2階、東京都美術館講堂、大学構内※ (※中央棟1F第2講義室、絵画棟1Fアートスペース、総合工房棟B棟2Fおよびデッキ、グラウンド) ごあいさつ 創設以来、先端芸術表現科の学生は、絵画や写真、空間構成、身体表現など、それぞれのコンセプトに合わせ、手法や媒体を選択し、既存の枠に囚われず表現することと向き合ってきました。 2018年3月に卒業・修了を迎える私たちもまた、その表現方法を模索し続けています。社会の様々な出来事や、日常からすくい上げたことを、自分自身や他者と向き合いながら作品にしていく。そうしてできた作品たちは、いわば現代を映す鏡であり、世界に思いもよらない道を拓くような、新たな視点となるかもしれません。 私たちはよく、「先端芸術表現科って、何をしているところなの?」という質問を受けます。ですが、その答え方はきっとひとりひとり違っています。“先端芸術表現科”という場で何を考え表現するのか。そもそも表現するとは一体どのようなことなのか。私たちにとってそれらを問い続けることは、「社会の中で自身がどう在るべきか」を問い続けることでもあるのです。 私たちが、自己や他者、社会とどのように向き合い、その作品に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。 東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2018実行委員会 ーーーー リンク先 先端卒修展2018HP:https://sentan2018.wordpress.com Twitter:https://twitter.com/2018Sentan Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018 お問い合わせ先:sentan.2018.pr@gmail.com    
『IMA2017』展 先端芸術表現科学部一年成果展
『IMA2017』展 東京芸術大学 先端芸術表現科学部一年成果展 概要 日時:12月11日(月)~15日(金) 時間:10:00〜17:00 場所:東京藝術大学 上野校地 絵画棟1階 アートスペース 公式HP https://sentanb1ima2017.wixsite.com/ima2017 お問い合わせ先 先端芸術表現科 上野スタッフルーム 050-5525-2591 IMA2017展実行委員会 sentanb1.ima2017@gmail.com
東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』
東京藝術大学 取手アートパス2017『光を』 東京藝術大学取手校地では12月2日(土)~12月3日(日)までの2日間、取手アートパスを開催いたします。 取 手アートパス2017『光を』は、東京藝術大学取手校地のオープンキャンパス及び、先端芸術表現科2,3年生の進級展、東京藝術大学の生徒の有志による展 示などが一体となったイベントです。まず、たくさんの方にお越しいただけるように、光のように温かいものにしたい、という思い。それから私たち自身とその 作品が光のように、自由で明かるく、まっすぐでいられるように、という思いをこめました。 展覧会の他にも、ゲストを招いたレクチャーやフリーマーケット、入試説明会など様々なイベントを開催する予定です。 日時:2017年12月2日(土)、3日(日) 開場時間:10:00~17:00 会場:東京藝術大学取手校地 入場無料 公式ホームページ:https://torideartpath2017.tumblr.com 公式Twitter:https://twitter.com/toride_artpath 主催:取手アートパス2017実行委員会 お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000 先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595) アートパス2017実行委員会 広報担当(toride.artpath@gmail.com) 【電車でお越しの場合】JR上野駅より常磐線で40分、取手駅下車後バスで約15分 【バスについて】 取手駅東口前2番乗り場から大利根交通バス(320円)で約15分 東京芸術大学前下車 取手駅東口4番乗り場からスクールバス(無料)で15分 【車でお越しの場合】常磐線自動車 柏ICから約30分 (駐車場が少ないため、なるべく公共交通機関のご利用をお願いします)
先端芸術表現科 入試説明会・スタジオ見学(取手校地)
先端芸術表現科 入試説明会・スタジオ見学(取手校地) 美術学部先端芸術表現科への受験・入学を希望する方を対象に下記のとおり説明会を開催します。 説明会では、学部のカリキュラム、入試の説明の他、先端の生徒が制作をしているスタジオを公開します。 |日時:平成29年12月2日(土)15:00~17:00 14:30受付開始 |会場:東京藝術大学 取手校地メディア教育棟2階第1講義室 茨城県取手市小文間5000番地 |内容:15:00~16:00 入試説明会 16:00~17:00 スタジオ見学 |定員:120名 ※事前予約が必要になります。下記のwebsiteから予約ください。 http://admissions.geidai.ac.jp/2017/10/25/sentansetumei/    
東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト
東京藝術大学130周年記念事業全国美術・教育リサーチプロジェクト - 文化芸術基盤の拡大を目指して - 「子供は誰でも芸術家だ。問題は、大人になっても芸術家でいられるかどう かだ。パブロ・ピカソ」 会期:2017年11月17日(金)-12月3日(日) 時間:午前9時30分 - 午後5時(入館は午後4時30分まで) ※会期中の金・土は午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで) 会場:東京藝術大学大学美術館 本館 展示室3、4 観覧料:無料 主催:東京藝術大学美術学部 後援:文化庁 協力:東京藝術大学美術学部杜の会 WEB:http://research-project.geidai.ac.jp/ ◆特別シンポジウム「日本・美術・教育」 日本における美術とは?教育とは?その現状と課題、改善の方向性を徹底議論する。 日時:11月17日(金)14:00-16:00 会場:東京藝術大学美術学部絵画棟1F大石膏室 パネリスト: 日比野克彦(アーティスト/東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授) 椿昇(現代美術家/京都造形芸術大学美術工芸学科長・教授) 畠山直哉(写真家/東京藝術大学大学院映像研究科教授) 橋本和幸(東京藝術大学大学美術学部デザイン科教授) 進行:中村政人(アーティスト/東京藝術大学絵画科油画教授) ◆ラウンドテーブル 「美術」において育成すべき資質・能力とは? -東京藝術大学教員と幼・小・中・高の教員による公開ディスカッション- 日時:11月18日(土)14:00-16:00 会場:東京藝術大学美術館3階展示会場内 パネリスト:東京藝術大学各科教員、幼・小・中・高教員、美術教育研究者。 ※申込不要・参加費無料
東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」
東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻修士1年・博士2年合同制作発表展「ATLAS展2017」 【会期】 2017年10月10日(火)~10月15日(日) 11:00~17:00 【会場】 東京藝術大学取手校地敷地内(メディア棟、大学美術館、他) 〒302-0001 茨城県取手市小文間 5000 【Web】https://atlas2017ima.tumblr.com 【twitter】http://twitter.com/Atlas2017_ima
たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」
たほりつこ退任記念展 「小さな光の森」 日  時:10月5日(木)~10月19日(木) [休館:10月16日(月)] 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 展示場所:東京芸術大学大学美術館 観覧料:無料 主 催:東京藝術大学美術学部,東京藝術大学大学美術館 共 催:公益財団法人 徳島県文化振興財団 協 力:(公財)松茂町歴史民俗資料館,人形浄瑠璃芝居資料館 助 成:芸術文化振興基金,(公財)朝日新聞文化財団,(公財)アサヒグループ芸術文化財団,(公財)野村財団,杜の会 企 画:東京藝術大学美術学部先端芸術表現科・大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 問い合わせ: ハローダイヤル(03-5777-8600) ■レセプション 期 日:10月5日(木)18時より 会 場:東京藝術大学 大浦食堂 ■イベント 会 場:東京藝術大学大学美術館地下2階 展示室2イベントエリア — 実 演|阿波木偶(三番叟)まわし ゲスト:阿波木偶箱まわし保存会 期 日:10月7日(土)ー8日(日)12:30, 14:30, 16:00(各約10分間) 阿波人形浄瑠璃の源流、門付けの「阿波木偶箱まわし」招福芸の実演 — トーク|阿波木偶人形 ー 天狗久を中心に ゲスト:坂本憲一(徳島県文化振興財団 民俗資料委員) 期 日:10月9日(月) 13:00ー14:30 明治の人形師天狗久を中心に阿波木偶人形を紹介 — ツアー|日本語、英語、他の外国語 期 日:10月9日(月) 11:30, 12:30,16:00(各約30分間) 集合場所:大学美術館1階エントランスホール
先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」
先端芸術表現科「先端PRIZE 2017」 【出展者】 丘幸寅(サロンドプランタン賞 2016年度修了生) 田尾松太(買い上げ賞 M1在籍) 村松佳樹(平山郁夫奨学金賞 B4在籍) 小城開人(安宅賞 B3在籍) 村上愛佳(平成藝術賞、東京都知事賞 2016年度卒業生) 【日程・場所など】 展示:8月28日(月)- 9月3日(日) 時間:11:00-17:00 場所:東京藝術大学上野校地 アートスペース 入場料:無料    
平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会
TURNとDOORとBIENALSUR
平成29年度 美術学部杜の会主催 第28回講演会 日 時:平成29年7月8日(土) 13時~14時30分 場 所:東京藝術大学 美術学部 中央棟 第1講義室    先客180名(入場無料) 演 題:TURNとDOORとBIENALSUR 講演者:日比野克彦氏 (東京藝術大学美術学部長) お問合せ先:東京藝術大学美術学部 杜の会事務局      TEL/FAX  03-5685-0600      MAIL info@morinokai.com  
東京藝術大学 先端芸術表現科 学部4年・修士2年 WIP展 2017
■概要 「WIP(Work In Progress)展」とは、2018年1月末に開催される東京藝術大学 卒業・修了作品展に向けて、先端芸術表現科の学生がそれぞれの制作過程を開示する展覧会です。 作り手の思いやアイデアは、折り重なっては削ぎ落とされ、その度に作品も変化します。思考や創造が己の内なる作業によって移り変わる、その経過で生まれたものがWork In Progressです。 【会期】2017年7月18日(火)- 7月21日(金)11:00 -17:00(会期中無休) 【開催地】東京藝術大学取手校地  〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 【関連イベント】「ゲスト講評会」 2017年7月18日(火)東京藝術大学取手校地(ゲスト:小泉明郎氏) 【WEB情報URL】 ウェブサイト:https://sentan2018wipten.tumblr.com Twitter:https://twitter.com/2018Sentan Facebook:https://www.facebook.com/sentan2018 【主催】東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2018 実行委員会 【お問い合わせ先】sentan.2018.pr@gmail.com
先端芸術表現科 実技講習会
東京藝術大学公開講座 先端芸術表現科 実技講習会 先端芸術表現科では、夏期公開講座として、2日間実技講習会を実施します。 詳細は「東京藝術大学公開講座実施要項」をご確認ください。 |開講日時:平成29年8月21日(月)、22日(火) 全2日間10:00~17:00 |開講場所:上野校地 総合工房棟 多目的ラウンジ |申込受付期間:平成29年4月1日~6月30日 申込方法等は、下記の芸大websiteからお願いします。 実施要項もダウンロードできます。 http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture/extension_lectureh29
第65回東京藝術大学卒業・修了作品展
【第65回東京藝術大学卒業・修了作品展 先端芸術表現2017】 会期:2017 年 1 月 26 日(木)-1 月 31 日(火) 9:30 – 17:30(入場は 17:00 まで) ※最終日は 9:30 – 12:30(入場は 12:00 まで) 会場:[東京都美術館] 東京都台東区上野公園8−36 [東京藝術大学] 東京都台東区上野公園12−8  【先端芸術表現】卒業・修了作品展2017 ご挨拶 先端芸術表現科は、20世紀の終わりである1999年に誕生しました。今年卒業を迎える私たちは、学生時代の多感な時期に同時多発テロ、リーマンショック、そして東日本大震災など大きな出来事を目の当たりにしてきた世代です。移りゆく時代の中で、世界に定められた基準や正解がないと知った私たちは、ひとつの枠に囚われない表現をこの先端芸術表現科で試行してきました。 ある者は写真によって、ある者は身体表現によって、ある者は空間構成によって……私たちは単なる「物」ではなく、その「物」の先に見えない「気配」を作り出し、人々の五感に訴えかけます。これらは決められた媒体からではなく、時には社会的な事柄から、時には取りこぼされた些細な日常から、私たち自身が日々感じること・伝えたいことによってその都度手法と媒体を自らで選択し、作られていくものです。これらの作品達は、まさに現実を映す鏡であり、混沌とした社会の道を拓く新たな視点になるかもしれません。各々の作品が自分自身や他者・社会とどのように向き合い、その表現に行き着いたのか。作家たちの「いま」の記録をご覧いただければ幸いです。 最後になりましたが、本展覧会にご協力いただきました関係者の皆様、ご指導いただきました先端芸術表現科の先生方、そしてご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。 東京藝術大学 先端芸術表現科卒業・修了作品展2017実行委員会 学部代表 黒松理穂 修士代表 今井さつき 【リンク先】 先端卒展2017HP|http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2017/ twitter|https://twitter.com/sentan2017 Facebook|https://www.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/ お問い合わせ|sentan2017@gmail.com
◯ – 01アプローチ –
◯ - 01アプローチ - 先端芸術表現科とはどんな学科で、普段学生たちは何をやっている科なのか? 私たち先端芸術表現科についてこう思っている人は少なくないだろう。 実際に、学科で行われていることも、学生が行っていることも多種多様である。そのため、私たちは自分達自身を端的に説明できる言葉が見つからない。 一つ言えることは、先端芸術表現科は、いわゆる新旧という概念や前後という概念を提唱したいわけではない、ということだ。 つまり、私たちは、多角的なものが同時にあることのできる場所として◯という名の展示を行う。 それぞれが、それぞれらしく外の世界へと接近している様を是非ご高覧いただきたい。 そして、ここにある24の◯を、あなただけの方法で読み解いていってほしい。 日時:2016年12月19(月)、20(火)、21(水)、22(木)   10:00〜17:00 会場:東京藝術大学 上野校地 絵画棟一階アートスペース 主催:◯展実行委員会 お問い合わせ:先端芸術表現科 上野スタッフルーム     TEL 050-5525-2591  MAIL o.sentan.geidai@gmail.com 公式ホームページ:http://sentan0ten.tumblr.com SNS:[Twitter] @sentan_b1_tenji [Facebook] goo.gl/cvvm5c
取手アートパス2016  『ココの声から』
取手アートパス2016  『ココの声から』   上野から常磐線で45分の場所にあるもう一つの藝大キャンパス、取手校地。  取手校地では 今年もアートパスが開催されます。今年アートパスは大きく姿を変え、例年と同じく先端芸術表現科2,3年生の展示に加え、大学院各科研究室、共通工房の展示が加わりました。また、アートパス期間中には先端芸術表現科の入試説明会やゲストによるトークショーなども行われ、より一層大きく開かれたものとなリます。 この再スタートともいえる、今回のアートパスのテーマは『ココの声から』。赤ちゃんの産声を意味する言葉を「呱々の声(ここのこえ)」ということからはじまり、学生一人ひとりの「個々」の声を、「此処」取手という場所から、  「呱々」の声をあげ、発信する。そんな3つの意味がこめられています。 ココの声から、誰かのもとへ何かが届きますように。そう、あなたのもとにも。   日時:2016年12月2日(金)、3日(土)、4日(日) 開場時間:10:00~17:00 会場:東京藝術大学取手校地 入場無料 公式ホームページ:http://kokobo-artpath2016.tumblr.com 主催:取手アートパス実行委員会 お問い合わせ:〒302-0001茨城県取手市小文間5000 先端芸術表現科合同教員室(050-5525-2595)
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1 年・博士課程 2 年 ATLAS展
[日時] 2016年10月11日(火)~10月16日(日)11:00~17:00 会期中無休 [会場] 東京藝術大学取手校地
森山威男 スイングの核心
ー1970年代日本におけるフリージャズの創造
東京藝術大学 先端芸術表現科 公開講義(学部一年 スタジオ講習「身体」) 『森山威男 スイングの核心ー1970年代日本におけるフリージャズの創造』  初期山下洋輔トリオとは何だったのか。  70年代のジャズシーン、日本に出現した特異なフリースタイルとは、  いかなる身体性をそなえていたのか。  山下洋輔トリオのドラマー・森山威男本人が、若き日の実験を語り、  実際の演奏でフリージャズの核心を伝える実践的講義を行います。 日時:10月13日(木)18:30〜20:15 場所:東京藝術大学上野校地 音楽学部第二ホール   第1部 講義 18:30〜19:30       休憩 19:30〜19:45   第2部 演奏 19:45〜20:15 講義:森山威男(ジャズドラマー、本学音楽学部器楽科出身) 演奏:森山威男(ds) 坂田明(as, bc) 入場無料・要申込み: 見学希望の学生は、10月10日までに以下のメールアドレスに申し込んで下さい。件名は「森山威男受講希望」として下さい。会場のキャパシティに限りがあるので、応募者多数の場合は抽選とします。また、その場合、当選者は10月11日までに返信します。当日は、メールの受信画面を示して下さい。 メールアドレス ima2016.moriyama.lecture@gmail.com 主催: 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 科学研究費基盤研究(C)「森山威男のフリースタイル奏法のデジタルアーカイブ作成および対話を通じた分析と考察」関連企画 問い合わせ:ima2016.moriyama.lecture@gmail.com
先端Prize展
「先端Prize展」 【出展者】 草野温子 (サロン・ド・プラタン賞 2015年度修了生) 藤田クレア(買い上げ賞 M1在籍) 吉田有徳 (平山郁夫奨学金賞 B4在籍) 根本匠  (安宅賞 B3在籍) 【日程】 レセプション:9月30日(金)14時〜 展示:9月26日(月)—10月1日(土) 時間:11:00—17:00 場所:東京藝術大学上野校地  絵画棟1F  アートスペース 入場料:無料 【教員コメント】 シン・ゴジラ流行ってますね。  この前、3回目を蒲田の古い映画館で見ました。入れ替え制のない、お尻が痛くなるのさえガマンすれば何回も映画を見れる、ある意味最高な映画館です。そして映画館を出た後、蒲田駅前まで散歩すれば、そこは先程の映画の中の景色が。あそこを蒲田さん(仮称)が驀進したのか…とかこの橋のあたりで蒲田さん(仮称)上陸したのかな、とか妄想する楽しみがあるわけです。  8月15日、この「シン・ゴジラ」の発声可能上映会が新宿バルト9でありました。TVとかの(浅い)レポートでは「なんと庵野総監督も登場!」とか騒がれていましたが、元はコレ、島本和彦先生の「庵野……オレの負けだ……  #シンゴジラ」の連続ツイートから始まっているわけで。マンガ家の島本和彦先生、知ってますか?最近の代表作はドラマ化された「アオイホノオ」。「炎の転校生」とか「吼えろペン」とかも面白いです。で、庵野秀明さんと島本和彦さんはもともと大阪芸大(漫画の中では大作家芸大)の同級生だったんですね。で、やたら濃い才能が奇跡的に大阪芸大に集っていた大学時代の話を漫画化したのが「アオイホノオ」です。庵野監督も実名で出てきます。冒頭には「実在の人物・団体等の名称が一部登場するが、あくまでこの物語はフィクションである」とか書いてありますが。  学生にとって、大学で得られるメリットってなんだろう?とか時々考えます。カリキュラム?使える設備?教員の質?機材?もちろんこういうのも大事なことだと思いますが、自分が大学生の頃のことを思い出しても、先生の顔は数人しか思い出せませんが(すみません、当時の先生)、やっぱり同級生や上級生、下級生の「濃い」人たちとのいろんな体験や行動が、今の自分の基礎を作っているようにも思います。今の芸大や他の美大生の皆さんにも、そういう環境があると良いな、と島本さん庵野さんの関係を見つつ思うわけです。  あ、そうそう。先日、川崎市民ミュージアムで開催されている「『描く!』マンガ展」を見てきたのですが、島本和彦先生のコーナーに提示されていた「炎尾燃の熱血漫画家十訓」が素晴らしかったので、ここに転載して締めにします。 「炎尾燃の熱血漫画家十訓」 一、命がけで描け! 一、限界を越えて描け! 一、喰うのを忘れて描け! 一、自信をもって描け! 一、思い切って描け! 一、失敗したら新しいのを描け! 一、夢を見て描け! 一、よく寝てから描け! 一、最後まで描け! 一、明日も描け!  美大生の皆さんは「描け」を「作れ」に読み替えてどうぞ。 (心に棚を作りながら。八谷和彦) --
WIP展 2016
WIP展 2016 会期|2016年7月11日(月) ‒ 15日(金) 11:00 ‒ 17:00 開催地|東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000 主催|東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2017 実行委員会 WEB:http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2017 Twitter:@sentan2017 Facebook:https://m.facebook.com/geidaisentansotsushuten2017/   概要| WIP展は、来春に開催される先端芸術表現の卒業・修了制作展の制作過程を開示する展覧会です。 「Work In Progress -進行中-」。目の前にありながら、まだ掴めない靄(もや)のような、絶え間ない試行錯誤と表現への情熱がそこにはあります。私たちはその制作過程をあえて見せることで、自らの表現を提示し、更なる作品の更新を試みます。無限の可能性を秘めた、”今”が詰まった約50の制作過程をどうぞご覧ください。   イベント| 2016年7月15日(金) 12:00 ‒ 17:00 伊藤亜紗さんによるゲスト講評 17:30 ‒ 19:00 クロージング・パーティ   お問い合わせ| sentan2017@gmail.com
第64回東京藝術大学卒業・修了作品展
【第64回東京藝術大学卒業・修了作品展 先端芸術表現2016】 会期:2016 年 1 月 26 日(火)-1 月 31 日(日)    9:30 - 17:30(入場は 17:00 まで)    ※最終日は 9:30 - 12:30(入場は 12:00 まで) 会場:[東京都美術館] 東京都台東区上野公園8−36    [東京藝術大学] 東京都台東区上野公園12−8 お問い合わせ先:sentan2016@gmail.com twitter:https://twitter.com/sentan2016 Facebook:https://www.facebook.com/sentan.sts/ web:http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2016/ ============================= [学部] 青木 日紗子 / 東 加奈子 / 池田 祥 / 池田 光輝 / 礒﨑 未菜 / 海野 林太郎 / 大塚 利香 / 大伴 真由 / 長田 雛子 / 金塚 悠大 / 小林 千夏 / 佐藤 朋子 / 佐藤 恵 / 島田 彩加 / 杉浦 尚美 / 田上 碧 / 高見澤 峻介 / 竹下 美汐 / 田中 勘太郎 / 飛塚 周 / 都平 遊花 / 鳥井 祥太 / 原田 誠一朗 / 日田 七恵 / 藤田 クレア / 藤田 明 / 藤本 あゆみ / 蓬莱 美咲 / 箕浦 里紗 / 諸川 摩美 / 安田 有紀子 / 山本 暦 / 渡邉 圭貴 [修士] 大西 香澄 / 大政 愛 / 小保方 裕哉 / 表 良樹 / 門 るり / 菅 実花 / 菊地 良太 / 草野 温子 / 草野 翔子 / 下田 麻亜也 / 杉本 憲相 / 伝田 智彦 / Sari Doi / 土井 つかさ / 冨川 紗代 / 富谷 龍樹 / 長島 瑠 / 原田 裕規 / 藤村 祥馬 / 三野 綾子 / 宮嶋 歩 / 宮島 なつみ / 森 ナナ / 渡邊 拓也 ============================= つくる、観る、触る、書く、描く、撮る、動く、話す、会う、食べる、呑む、など、日常と表現が織り交ざる環境の中で、私たちは答えるべき問いに向き合い、美術の境界線を越え、日々自分たちの表現を模索・更新してきました。 一人の執念と努力が誰かの人生や価値観を変えることがあるように、私たちの作品もそんな可能性を宿し、 そこから何かが始まる起爆剤のようなものになれるかもしれない。そのとき、あなたは、他者ではなく、当事者なのです。 美術学部先端芸術表現科の設立から17年、絶えず変化する世界と共に流動してきたこの学科の中で、 私たちがここで学んできたことの集大成をご覧頂きたく思います。 私たちの作品とまだ見ぬあなたとの対話を期待して、あなたへメッセージを送ります。  
取手アートパス2015 『(あいことば)は、』
取手アートパスとは、東京藝術大学絵画科油画専攻と先端芸術表現科の学部1年生が企画、運営の中心となり、学年末の集大成として約160点の作品を発表する展覧会です。 藝大美術学部の”秘密基地”、こっそりのぞき見しませんか? 茨城県取手市小文間のひっそりと静かな森の中に、東京藝大取手校地があります。現在、先端芸術表現科の学生と各科の1年生が勉強や制作の場としているキャンパスです。しかし、そこでどんなことが行われているのかご存知ないかたも多いことでしょう。そんな”秘密基地”のような場所、東京藝大取手校地で毎年行われている「取手アートパス」ではどなたも自由に展示されている作品の数々をごらんいただけます。今年はどんな驚きとわくわくが眠っているのでしょうか。さあ、あなたの「あいことば」で、取手校地の扉を開きましょう! 会期 2015年12月4日(金)、5日(土)、6日(日) 開場時間 10:00~17:00 会場 茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学取手校地 入場無料 公式HP http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/torideartpath2015/ 主催 東京藝術大学取手アートパス2015実行委員会 お問い合わせ 〒302-0001茨城県取手市小文間5000 東京藝術大学油画教員室(050-5525-2560)
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1 年・博士課程 2 年 ATLAS展
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1 年・博士課程 2 年 ATLAS展 「ATLAS 展」は先端芸術表現専攻、修士1年と博士2年の制作発表展として代々この名称で行われてきました。 「ATLAS」( アトラス ) には、〝地図帳〟という意味が込められています。地図は、特定の世界を縮尺したものであり、私たちを目的地へと誘導してくれるツールでもあります。 本展にて作家が描き記した作品という個々の地図、また展覧会という一つの〝地図帳〟は皆様を未開の地へと誘います。 http://atlas2015ima.tumblr.com/ [日時] 2015年10月13日(火)~10月18日(日)11:00~17:00 会期中無休 [会場] 東京藝術大学取手校地
先端芸術表現科 「顕彰展」
先端芸術表現科 「顕彰展」 日程 2015年8月24日(月)~29日(土) 時間 11:00~16:30 場所 東京藝術大学 上野校地 学生会館2F 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 入場料 無料 出展者 中村奈緒子(サロン・ド・プランタン賞 大学院博士後期課程在籍) 室井悠輔(買い上げ賞 2014年度卒業生) 田上碧(平山郁夫奨学金賞 B4在籍) 冨所美穂(安宅賞 B3在籍) もしもし、もしもーし。 もしもしは、電話で話し始めの時、個人から他者へ向けて語りかける第一声だ。それは、性差も身分も年齢の制限もなく使える言葉だ。もちろん何のライセンスも必要無しに発信できる言葉だ。その限定性の無さはアートを思い出す。アートを発信するということは性差も身分も年齢の制限もなく出来るのだ。携帯電話のように密室からでも雑踏からでもカフェからでも、個人から他者に向けて発信できる言葉だ。ただ、ときおり、場所を考えないと電波が届きにくい場合もあるし、内容と受け手により、思わぬひんしゅくを買う場合もある。また、いくら音声がクリアーに伝わったとしても相手の知らない言語であれば何も届きはしない。発信する人が思うように明快に相手へ伝えたいことを伝えるには色々な条件が必要そうである。よりいい場所で、より多くの人が受け取れる場を獲得するにはそれなりの手順と多くの努力と蓄積と閃きが必要だ。 さて、この展覧会は先端芸術表現科の学生の展覧会なので、先端芸術表現科の話をしよう。そもそも先端芸術って何なのだ?辞書には載っていない。おそらく、作る作品の素材を常に限定することなく、アイディアごとに最も適した素材を選択すればいいと、されている場なのであろう。付け加えると素材とは物質的なものだけではなく、音や身体や言葉の表現にまで拡張して考えている。 今回の展覧会は各種賞を受賞した4人の学生の展覧会だ。いずれも世間に送り出しても恥ずかしくない力強い仕事をしている。彼らは芸術家としてスタート地点に着いたばかりである。彼らのこれからの長い芸術家人生はどのように発展してゆくのだろう。今後もきっと彼らは作品を通して世界に問いかけを続けてゆくのであろう。 もしもし、もしもーし、と。 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授 小沢剛(美術家)
 東京芸術大学先端芸術表現科2年有志展
「GEISAI SENTAN 2015」
日時:2015.9.4 (FRI) – 9.6 (SUN) 9:00-17:00 場所:東京芸術大学上野キャンパス美術学部校舎側    絵画棟1階アートスペース/金工棟2階ギャラリー    東京都台東区上野公園12-8 公開講評: 9.4 (FRI) 13:00 ~      小谷元彦(東京芸術大学准教授)八谷和彦(東京芸術大学准教授) 出展者:伊東五津美/植田万智子/岡田詩歌/岡田美知/片岡真優/勝俣比加里/     京増千晶/佐々木直弓/鈴木芽惟/住吉美玲/副島しのぶ/高橋星乃/     富澤大輔/長瀬由依/名塚かんな/藤井セイラ/増田チカ/宗像冴月/     村松佳樹/元井綾音/梁瀬慎平 webURL:http://sentan2015.tumblr.com 主催:2015年度藝祭実行委員会
《写真》見えるもの/見えないもの #02
会期 : 2015年7月13日(月)- 8月1日(土) 時間 : 午前10時 - 午後6時 ※8月1日(土)最終日は午後5時まで 会期中無休 会場 : 東京藝術大学大学美術館 陳列館1階、2階 観覧料 : 無料 主催 : 東京藝術大学、《写真》展実行委員会 助成 : 芸術文化振興基金助成事業、藝大フレンズ賛助金助成事業、公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人花王芸術・科学財団、公益財団法人野村財団、宮田学長学術研究基金 認定 : 公益社団法人 企業メセナ協議会 協賛 : 株式会社資生堂、株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン 協力 : アワガミファクトリー、エプソン販売株式会社、株式会社東京スタデオ、コエドブルワリー、全日本鏡連合会 写真は19世紀の発明以来、社会にとって様々な影響を与えてきました。現在は圧倒的なデジタル時代を迎え、携帯電話にもカメラが仕込まれたことによって、誰しもが日常的に写真イメージを手にするようになったといえるでしょう。しかし、あまりにも 日常化したために、デジタル以前のように「写真」そのものについて思考することが少なくなり、むしろシャッターを押しさえすれば、考えずにイメージが得られる時代になったのかもしれません。本展覧会は、そのような時代にあって、再度「写真」とは? と問いかける意図を持って企画されました。 2007年に開催された「《写真》見えるもの/見えないもの」展は、写真表現に本質的に備わる重要な両義性、つまり写真の機械的に写ってしまうイメージの超具象性と、写そうとする思念の抽象性という表裏の関係性について基本的なテーマとしました。即物的なイメージ の強さとともに、写っていない部分をいかに読み解くかは現在にも通底する重要な要素です。7年が過ぎ、今回はさらなるデジタル時代の進行を受け、新たに生まれた様々な可能性とともに、現在における「写真」を再考したいと考えます。 銀塩写真とデジタル写真には技術的な違いがありますが、その表現に差異はあるのでしょうか? 現在は、材料が100%満足できるとは言えないまでも成熟した銀塩写真の技術があり、しかも円熟期を迎えつつあるデジタル技術のその両方が混在する時代といえます。このような時代にあって技術的な側面の検討から、さらには新たな融合の可能性をも探ってみたいと考えます。 また、現代に生き制作発表するということは、社会に対する何がしかのアクチュアルな思考が下敷きになっています。今回はそれぞれ海外にベースをおきながら、日本をテーマにした作品を制作してきたアーティストの参加によって、現在の日本を鏡のように映し出し俎 上に乗せる意図もあります。世界と日本、日本の中の世界、「写真」を中心に写真表現を通じて社会との関係を思考することは最も重要な意味合いととらえます。そして「《写真》見えるもの/見えないもの #02」展を開催し、幅広く深い「写真」についての思考を深める機会になることを期待します。 問い合わせ : ハローダイヤル03-5777-8600 展覧会公式サイト : http://www.mierumienai02.com/
先端芸術表現科 実技講習会
東京藝術大学公開講座  先端芸術表現科 実技講習会 先端芸術表現科では、夏期公開講座として、2日間実技講習会を実施します。 詳細は「東京藝術大学公開講座実施要項」をご確認ください。 |開講日時:平成27年8月29日(土)、30日(日)       全2日間10:00~16:00(29日は17:00まで) |開講場所:上野校地 総合工房棟 多目的ラウンジ |申込受付期間:平成27年4月1日~6月30日 申込方法等は、下記の芸大websiteからお願いします。 実施要項もダウンロードできます。 http://www.geidai.ac.jp/general/extension_lecture
東京藝術大学美術学部特別講演会
「震災と芸術」ー企画に関わった3つの展覧会を通じて
五十嵐太郎
世界各地を巡回した「3.11ー東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展、あいちトリエンナーレ2013、「3.11以後の建築」展(金沢21世紀美術館)を構成しました。これらの展覧会を通じて、美術と建築の両分野が震災・津波をどのように受け止めたかを考えます。 ◎東京藝術大学美術学部特別講演会:五十嵐太郎 日時|2015年5月25日(月)18:15―20:00 会場|上野校地美術学部 中央棟第1講義室 対象|美術学部 全学生 企画|彫刻科 /先端芸術表現科 五十嵐 太郎(いがらし・たろう)|建築史・建築批評家。博士(工学)。1967年 パリ(フランス)生まれ。1990 年 東京大学工学部建築学科卒業。1992 年東京大学大学院修士課程修了。現在、東北大学大学院工学研究科 教授。第11 回ベネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013 芸術監督を務める。主な著書に、『終わりの建築/始まりの建築』(INAX 出版)、『 戦争と建築』(晶文社)、『現代建築のパースペクティブ』(光文社)『 美しい都市・醜い都市』(中公新書ラクレ)、『現代建築に関する16 章』(講談社現代新書)『 新編 新宗教と巨大建築』(筑摩書房)、『「結婚式教会」の誕生』(春秋社)、 最新刊で『ぼくらが夢見た未来都市』(共著、PHP 新書)、『空想 皇居美術館』(共編著、朝日新聞出版)、『現代日本建築家列伝』(河出書房新社)、『被災地を歩きながら考えたこと』(みすず書房)、『3.11/After』(監修・LIXIL 出版)など。
WIP展 2015
WIP展 2015 会期|2015年7月6日(月) - 10日(金) 11:00 - 17:00 開催地|東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000 主催|東京藝術大学先端芸術表現 卒業・修了作品展2016 実行委員会 WEB:http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/?p=723 Twitter:@sentan2016 Facebook:https://www.facebook.com/sentan.sts 概要| WIP展は、来春卒業・修了する先端芸術表現の学生にとって集大成となる、卒業・修了作品展に向けて、プロセスを開示する展覧会です。 「WORK IN PROGRESS(進行する作品)」を外に開き、そこにさまざまな対話が生まれることで、学生は自身の表現と改めて向き合います。そして本展が、新たな視点の出会う創造的な場となることを願っています。 ご多忙のところ誠に恐縮ですが、何卒ご高覧賜りますようご案内申し上げます。 イベント| 2015年7月10日(金) 11:00 - 18:00 鷲田めるろさんによるゲスト講評・レクチャー 18:00 - 20:00 クロージングパーティー
第63回 東京藝術大学卒業・修了作品展
第63回 東京藝術大学卒業・修了作品展
〈先端芸術表現科2015〉 今年も東京藝術大学美術学部・大学院美術研究科では、学部卒業生、修士修了性による全科合同の卒業・修了作品展が開催されます。その中の先端芸術表現科および専攻は、設立から16年目を迎え、徐々に多くの卒業・修了生が、様々な分野で注目を集めるようになりました。私たち学生は写真、立体、絵画、音楽、映像、言語、身体など、多岐にわたるアプローチを試み、「美術」を超える視点で、自分たちの「表現」の可能性を模索しています。芸術と実社会の関係を意識しているからこそ、各々の作品制作だけではなく、展覧会そのものの意義について考え、会場設営など細部にわてって、企画や運営も行ってきました。そのような取り組みの集大成をぜひ多くの方々にご覧いただければ幸いです。出展者一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 「第63回 東京藝術大学卒業・修了作品展」は美術学部・大学院美術研究科による全科合同の展示です。
本案内はその中の先端芸術表現科の情報を紹介しています。 [HP (アクセス、イベント情報等)] 公式 http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2015/ FB https://www.facebook.com/geidaisentansotsushuten2015 twitter https://twitter.com/sentan2015 [会期] 2015年1月26日(月)~1月31日(土)9:30~17:30(入場は17:00まで)最終日9:30~12:30(入場は12:00まで) [会場] 東京都美術館 / 東京藝術大学大学美術館 / 東京藝術大学上野校地内 [入場料] 無料 [会場住所] 〈東京都美術館〉東京都台東区上野公園8-36
〈東京藝術大学大学美術館・東京藝術大学上野校地内〉東京都台東区上野公園12-8 [アクセス] JR上野駅公園口より徒歩10分/都営バス上26系統(亀戸⇔上野公園)「谷中」下車徒歩3分/台東区循環バス東西めぐりん「東京芸術大学」下車すぐ
先端芸術表現科 学部3年生 有志展
タイムマシンエンジン
  先端芸術表現科 学部3年生 有志展 タイムマシンエンジン 会期|2015年1月7日 [水] - 1月11日 [日] 10:00 - 18:00 会場|目黒区美術館区民ギャラリー 東京都目黒区目黒2-4-36 「目黒駅」をご利用の場合(徒歩約10分) 観覧料|無料 HP (アクセス、イベント情報等)|
http://timemachinenengine.tumblr.com/ 出展者| 礒﨑 未菜/大伴 真由/長田 雛子/小林 千夏/佐藤 朋子/島田 彩加/杉浦 尚美/
田上 碧/高見澤 峻介/竹下 美汐/鳥井 祥太/ニカモト ハンナ/日田 七恵/
藤田 クレア/藤本 あゆみ/渡邉たまき/東 加奈子/池田 祥/山本 暦/
諸川 摩美/田中 勘太郎/Lou-Andréas Gonçalves 概要| 『Back to the Future』は、1985 年に公開されたアメリカ映画だ。
そこで私たちは初めて、「プルトニウム」を使って発電し、過去へ飛んだ。
1955年に着いた私たちは「雷」を使って 1985 年に戻って来た。 4 年後の 1989 年、『Back to the Future Part II』で私たちは未来の2015 年に行くことになる。
そして2015年から戻るときのエネルギー源は「ゴミ」だった。
その2015 年に、この展覧会は開催される。 私たち東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 3 年の 22名は、絵画、写真、映像、インスタレーションやパフォーマンスなど、さまざまな手法で日々制作している。 それぞれの「アンテナ/常駐している第六感」を軸に、日常、次元、空間、時間、過去/未来、イメージ/アイディア、モノ/記録、脳/心などをキーワードにしながら、メディアを横断し、それらを取り巻く問いと向かい続けている。 1985 年に私たちが思い描いていた、時空を超える乗り物「タイムマシン」は、
2015 年が来ても現実には完成しなかった。
しかし、私たちが生み出している作品、またその集合体としての本展覧会は、鑑賞者と様々な事象を繋ぐ「タイムマシン」のようなものにはなれないのだろうか。 その「タイムマシン」とは時空を横断するだけのものではない。その先の見えないものをも飛び越え、あらゆる可能性に飛んで行けるようなものだ。その行き先は未知数である。 今タイムマシンを動すためには、「プルトニウム」でも「雷」でも「ゴミ」でもない、強力な燃料の発掘が必要だ。
新たな燃料を発掘し、「タイムマシン」を稼働させる場。それが本展覧会である。
取手アートパス2014〜フルスロットル〜
12月5日(金)〜7日(日)の3日間、東京藝術大学取手キャンパスにて「取手アートパス2014 〜フルスロットル〜」を開催いたします。 取手アートパスとは、取手キャンパスで学ぶ 絵画科油画専攻の学部1年生と先端芸術表現科の学部1年生を中心とした学生約200名が企画・運営〜展示までを自ら主体となり開催する、取手キャンパスを丸ごと使った大規模な展覧会です。 テーマは「フルスロットル」です。 動揺(2011年度テーマ「こころゆれる」)し決断(2012年度テーマ「いっそ、さあ」)し内省(2013年テーマ「物狂ほしけれ」)を携えて、創作へと走り出す衝動を、今年の取手アートパスのテーマとしました。 大規模な学生作品展のみにとどまらず、桑田光平・井上涼氏を迎えてのゲストトークやサイトシーイングバスカメラ運行など、多様な企画も開催されます。 皆様のご来場を心よりお待ち致しております。 会期 2014年12月5日(金)〜7日(日) 開館時間 10:00~17 :00 レセプションパーティー 12月6日(土)17:30〜19:30 観覧料 無料 web http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/torideartpath2014/ twitter https://twitter.com/toride_artpath Facebook https://www.facebook.com/torideartpath2014 会場 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000番地 東京藝術大学 取手校地 主催 東京藝術大学「取手アートパス2014」実行委員会 お問い合わせ 東京藝術大学 取手校地 メディア教育棟2F 先端教員室 TEL:050-5525-2595
FOLLY TRIAL|フォーリトライアル 展
FOLLY TRIAL|フォーリ トライアル 会期|2014年11月13日[木]ー 11月24日[月] 9:00 ー 20:00 入場無料 会場|浅草文化観光センター7階/展示スペース 〒110-0034 東京都台東区雷門2-18-9 出品作家|臼井英之/菅野麻依子/田原唯之/古川弓子/宮坂直樹 概要|東京藝術大学は、次代を担い、世界に通用する創造性豊かな新進芸術家の育成を目的として、文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」を実施しています。2014年度は、「フォーリfolly」をテーマに「現代アートの社会実践-現代社会の問題解決とパブリックな場の創出に向けて」海外のすぐれた指導者を招聘、広い視野、広い見聞、広い分野に関する知識を身につける講演会/国際フォーラムを一般公開、また実践の基礎や技術を磨くワークショップを公募選考した新進芸術家を対象に開催致しました。本展示は、参加5名の新進芸術家が、現代アートの社会実践への提案と事業参加期間のトライアルを発表するものです。
WIP 2014
WIP展 展覧会概要 会期 |2014年10月21日[火] - 24日[金] 11:00- 17:00 開催地 |東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000 入場料 |無料 主催 | 東京芸術大学 先端芸術表現学科 【関連企画】 港千尋 ゲスト講評 10月23日[木] 13:00-18:00 港千尋による公開講評を実施します。どなたでも自由に参加できます。 【お問い合わせ先】 MAIL:sentan2015@gmail.com Web:http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2015/
平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
“国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践No.3”
李 龍雨「光州ビエンナーレの20年」
日程 2014年 10月25日(土) 時間 15:30~17:00 (15:00開場) 場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 ・入場無料 ・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。
平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
“国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践No.2”
長谷川祐子「グローバル時代のアート、キュレーション:日本という立場から」
日程 2014年10月11日(土) 時間 15:30~17:00 (15:00開場) 場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 ・入場無料 ・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。 ・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。
平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
西野達 講演会
「逆転 (TATZU NISHI / INVERSION) 」
日程 2014年10月2日(木) 時間 18:00~20:00 (17:30開場) 場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 ・入場無料 ・事前申し込みの必要はありません。当日、会場にお越しください。 ・入場者多数の場合は、入場制限を行う場合がございます。
平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
アルフレッド・ジャー講演会
「ALFREDO JAAR / IT IS DIFFICULT」
日程 2014年9月7日(日) 時間 14:00~16:00 (13:30開場) 場所 東京藝術大学 奏楽堂 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
平成26年度 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
「国際フォーラム migratory folly: 現代アートの社会実践 No.1」
日程 2014年9月6日(土) 時間 14:00~17:00 (13:30開場) 場所 東京藝術大学美術学部 中央棟1階 第一講義室 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
先端芸術表現科 顕彰展「先端 Prize 2014」
日程 2014年8月3日(日)〜8月7日(金) 時間 11:00〜19:00 場所 東京藝術大学 上野校地 学生会館2F 〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 入場料 無料 レセプションパーティー 8月3日(日)16:00〜19:00 出展者 西澤知美(サロン・ド・プランタン賞 2013年度修了生) 浜口京子(平山郁夫奨学金賞 B4在籍) 島田彩加(安宅賞 B3在籍)   先端芸術表現科が設立されてから創設15年になります。取手校地を中心に授業など行うことが多いわたしたち先端芸術表現科ですが、毎年、学内賞を受賞した学生による展覧会「先端PRIZE展」を上野校地内で開催しております。 今年の先端PRIZE展は、学部3、4年生、昨年卒業した修了生の、合計3名の展覧会となります。学部3年の島田彩加は昨年は廃材を使用した映像インスタレーションを制作し、実直で真摯に作品制作に向かう姿勢を評価されて受賞となりました。4年の濵口京子は、以前から独特の着眼点とそれを完璧な形で作品化する技術力に個人的に注目していたのですが、学年末の制作では宅配便システムを利用したインスタレーションを制作し、アクロバティックな飛躍のしかたを見せて私達教員を驚かせてくれました。 昨年研究科を修了した西澤知美も先端表現科の学部卒業生ですが、学部時代から女性的なフェティシズムとそれに対する彼女自身の微妙な距離感を作品化することを主題としており、修了展では手術室と化粧器具を融合させた見事なインスタレーションを制作し、この作品でも主席作品となりました。 もちろん、彼女たちだけが全ての先端生を代表しているわけではありません。また、学部生の作品にはまだ学生的な詰めの甘さが残っていることは否めないのですが、でもそれぞれすでに独特の視線やそれを表現する手法を開発しつつ有り、そこに私は作家性の萌芽を感じています。 現在、取出校地を中心に制作活動を行うことが多い先端生ですが、作家はやはり展覧会で、多くの観客に作品を見てもらってはじめて育つ部分がある、とも思っています。もしお時間がございましたら、ぜひ先端PRIZE展にご来場いただき、新緑のような若い作品の魅力をご高覧いただければ幸いです。 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授 八谷和彦(メディアアーティスト)
ATLAS 2014
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻 修士課程1 年・博士課程2 年による制作発表展「ATLAS 展」を開催いたします。 それぞれの作家が独自に追求してきたテーマや思想を反映させ、自らの立ち位置を明確にした座標となる作品は、まさに一つの地図であると言えます。 そうした地図の集合体、すなわち「地図帳」であるこの展覧会を「ATLAS」(アトラス) と名付けました。 是非この機会にご覧頂けると幸いです。 東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年・博士課程2年 ATLAS展 会期|2014年7月7日[月]―7月13日[日] 11:00―17:00 ※会期中無休 会場|東京藝術大学取手校地(茨城県取手市小文間5000) 出品作家|[修士1年]今村 俊博 大政 愛 丘 幸寅 小保方 裕哉 表 良樹 門 るり 菊地 良太 北田 千尋 草野 翔子 添田 朱音 下田 麻亜也 杉本 憲相 田中 信太郎 伝田 智彦 Sari Doi 栃岡 ひまり 冨川 紗代 富谷 龍樹 長島 瑠 人見 紗操 蛭間 友香 藤村 祥馬 宮嶋 歩 宮島 なつみ 持田 敦子 森 ナナ 李 炯俊 山田 愛 山本 愛子 吉田 あさぎ 渡邊 拓也 [博士2年]飯沼 珠実 梅原 麻紀 三野 新 宮坂 直樹 朴 娜炫 tumblr|http://atlas2014ima.tumblr.com/ facebook|https://www.facebook.com/atlas2014ima twitter|@atlas2014ima お問い合せ|sentan.atlas2014@gmail.com [関連企画] 先端フォーラム ゲスト|三潴末雄氏(MIZUMA ART GALLERY) 日時|2014年7月7日[月]16:30―18:00 会場|東京藝術大学取手校地メディア教育棟2F第1講義室 オープニングパーティー 日時|2014年7月7日[月]18:00―20:00 会場|東京藝術大学取手校地メディア教育棟
北川フラム特別講演会「美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想」
東京藝術大学美術学部特別講演会 SPECIAL LECTURE: Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts 美術は地域をひらくー大地の芸術祭10の思想 北川 フラム Art Cultivates Region -- Echigo-Tsumari Art Triennale Ten Concepts Fram Kitagawa 「大地の芸術祭」は、3年に一度、越後妻有(新潟県十日町と津南町)の里山に展開される。自然と人間とアートが織りなす3年大祭である。 2000年の第1回から5回が開催され、現在、田畑、民家、廃校などの里山を背景に、世界のアーティストが手がけた200点を越えるアート作品が6つのエリアに常設されている。 「大地の芸術祭という過疎化がすすむ中山間地域に展開された壮大な「アートによる地域づくり」の全貌を、ディレクションの臨場感を伝えながら、「大地の芸術祭」10の思想を語る。 日時|5月21日[水] 18:00ー20:00 会場|東京藝術大学上野キャンパス中央棟第一講義室 主催|東京藝術大学美術学部 企画|絵画科油画/先端芸術表現科 Date: May 21, Wednesday 18:00-20:00 Place: Tokyo University of the Arts, Ueno Campus, Chuo-Bldg., Lecture Room 1 Sponsored by Faculty of Fine Arts, Tokyo University of the Arts Planned by Department of Painting, Oil Painting Course / Department of Inter-Media Art 本講演会は美術学部特別講演会として、本学学生を対象とします。
[連続講義]台湾立法院デモから考える――アート・群衆・デモクラシー
東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 連続講義「現代アートにおける社会実践」 第二回|担当:たほりつこ教授 (芸術資料集成特別講義|共通レクチャー[2]) 台湾立法院デモから考える――アート・群衆・デモクラシー 港千尋 × 池田剛介 5月14日(水) 開場:18:00 開始:18:30(入場無料・予約不要) 東京藝術大学 上野キャンパス中央棟 第一講義室 ※ インターネットライブ中継を予定しています。 2014年3月18日、台湾立法院が学生に占拠された——ヒマワリ学運と呼ばれるこの学生運動は、世論からの大きな支持に後押しされながら、3月30日には立法院の周辺を50万人が取り囲む、稀に見る大規模なデモにまで発展を遂げる。 この運動に立ち会い、アートが生み出される現場を目撃した二人のゲストが、写真や映像を交えながら今回の台湾での出来事をめぐって広く深く考察する。情報環境が進展しグローバル資本主義が席巻する今日的状況のただ中で、アートはいかに政治や社会との関わりを取り結ぶのか、そのありうべきハイブリッドへと向けた徹底討議。 ■講演者プロフィール 港千尋(みなとちひろ|写真家・批評家) 1960年生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。群衆、記憶、イメージなどをテーマに、写真家としての活動および多彩な評論を手がける。『記憶ー創造と想起の力』(講談社選書メチエ)、『群衆論』(ちくま学芸文庫)、『ヴォイドへの旅』(青土社)をはじめ著書多数。2007年ヴェネツィア・ビエンナーレ、日本館コミッショナー。 池田剛介(いけだこうすけ|美術作家) 1980年生まれ。自然現象、生態系、エネルギーなどへの関心をめぐりながら制作活動を行う。近年の展示に「Tomorrow Comes Today」(国立台湾美術館、2014年)、「あいちトリエンナーレ2013」、「私をとりまく世界」(トーキョーワンダーサイト渋谷、2013年)など。近年の論考に「干渉性の美学へむけて」(『現代思想』2014年1月号)など。 東京藝術大学美術学部 (〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8) tel: 050-5525-2123 アクセス:http://www.geidai.ac.jp/access/ueno Access: http://www.geidai.ac.jp/english/access 主催:東京藝術大学大学院 先端芸術表現専攻 協力:comos-tv  http://comos-tv.com/
修士1年入学展示 “INTRODUCTION EXHIBITION 2014”
このたび、先端芸術表現専攻修士1年では、入学展示"INTRODUCUTON EXHIBITION 2014"を開催致します。 例年、修士1年は入学後はじめのカリキュラムとして、「自己紹介プレゼンテーション」をおこなってきましたが、本年度よりプレゼンテーションにかわり、取手校地メディア教育棟・メディア棟前プレハブを会場に、展示形式で自己紹介をおこないます。 多様な背景をもった32名の自己紹介を、是非ともご高覧下さい。 "INTRODUCTION EXHIBITION 2014" 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻1年入学展示 会期|2014年4月14日[月]ー 4月16日[水]10:30-17:00 会場|東京藝術大学取手校地メディア教育棟・メディア教育棟前プレハブ 作品プレゼンテーション|4月14日[月]13:30~ クロージングパーティ|4月16日[水]17:00~19:00 出品者[32名]|今村俊博 大政愛 丘幸寅 小保方裕哉 表良樹 門るり 菊地良太 北田千尋 草野翔子 坂本朱音 下田麻亜也 杉本憲相 田中信太郎 伝田智彦 土井沙莉 栃岡陽麻里 冨川紗代 富谷龍樹 長島瑠 人見紗操 蛭間友香 藤村祥馬 宮嶋歩 宮島なつみ 森奈々 持田敦子 山田愛 山本愛子 吉田あさぎ 渡邉拓也 李炯俊(研究生) 増田裕里子(研究生)
メディア概論 特別講義のお知らせ
メディア概論 特別講義 ゲスト 危口統之 (「悪魔のしるし」主催) 聴講可 1月24日(金) 場所 取手校地メディア棟第4講義室 時間 2限 11:10〜12:40 危口統之(きぐちのりゆき) 略歴 大学入学後、学内サークルにて演劇活動開始。 卒業後ほどなくして停止するも、 周囲の助けもあって2008年頃から演劇などを企画・上演する集まり「悪魔のしるし」を組織し、活動再開。 主な作品に「搬入プロジェクト」「桜悪魔の園しるし」「悪魔としるし」など。 2010年 フェスティバル/トーキョー 公募プログラム参加 2011年 トーキョーワンダーサイト 国内クリエーター交流プログラム参加 2012-13年 セゾン文化財団 ジュニアフェロー 著書など ・インタビュー掲載 「演劇最強論」飛鳥新社 /  徳永京子・藤原ちから編著 「季刊エス 2012年秋号」飛鳥新社 ・寄稿 「仕事や人生や未来について考えるときにアーティストが語ること」フィルムアート社
第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展
[会期]2014年1月26日(日)―31日(金)9:30-17:30(入場は17:00まで) 最終日9:30-12:30(入場は12:00まで) [会場]東京都美術館/東京藝術大学大学美術館/東京藝術大学上野校地内 [入場料]無料 今年も東京藝術大学美術学部・大学院美術研究科では、学部卒業生、修士修了生による全科合同の卒業・修了作品展が開催されます。 その中の一学科である先端芸術表現科は、科の設立以来15年にわたり、美術という分野を超えて、芸術の持つ意味そのものを「表現の問題」として問いかけ、学生それぞれが表現行為を通じて、個々の直面する問題に対して提案と実践を続けてきました。出自も異なる様々な学生がそれぞれの関心のもとに、美術、映像、音楽、文学、身体表現、企画運営など、多岐にわたるアプローチを試み、表現行為の可能性を模索しています。 本展覧会は、私たち学生のそのような問題意識や取り組みの集大成をお見せする場となります。各々が試行錯誤を重ね、時には相互批評を通して深めてきた私たちの表現は、それが実社会の中で関係性を取り結ぶことで初めて意味を持ちます。拙いながらも私達を取り巻く状況に対する切実な応答でもある個々の作品を通して、この展覧会の機会を実りの多い場にしたいと考えます。 ぜひ多くの方々にご覧頂ければ幸いです。FacebookやTwitter、卒展ホームページにもアクセスください。出展者一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。 [WEB]http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/sentan2014 [Twitter]@sentan2014 [Facebook]藝大先端卒修展2014 [お問い合わせ]sentansotsutenkoho@gmail.com(担当/村田)
先端芸術表現科入試説明会について
本学部先端芸術表現科に進学を希望する受験生、保護者及び教育関係者を対象とした入試説明会、アトリエ・スタジオ見学を開催します。 開催日時:平成25年12月8日(日) 13:00-15:00 開催場所:東京藝術大学美術学部取手キャンパス 詳しくは藝大HP内 先端芸術表現科入試説明会ページを参照下さい。 http://www.geidai.ac.jp/info/20131108.html
取手 アートパス 2013 〜物狂ほしけれ〜
12月6日(金)〜8日(日)の3日間、東京藝術大学取手キャンパスにて「取手 アートパス 2013〜物狂ほしけれ〜」を開催いたします。 取手 ART PATHとは、東京藝術大学取手キャンパスで学ぶ、絵画科油画の学部1年生と先端芸術表現科の学部1、2年生を中心に学生自らが運営を行い、総勢150名近くが参加する大規模な展覧会です。 今年の取手アートパスのテーマは「日記」です。2013年の社会の移り変わりや身近な出来事などの、その一瞬一瞬のリアリティに対し真摯な目線を持って見つめるためのきっかけとして、これを設けました。それを受けサブタイトルは「物狂ほしけれ」としています。「徒然草」から引用したこの一文は、表現に向かう時に自らの中で生まれる衝動や狂気を作品に昇華させる意志を意味しています。熱意を持った学生達のリアリティを是非ご覧ください。当日は来場者の皆様と学生とのコミュニケーションの場として、参加型イベントやゲスト討論会なども予定しております。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 会期 2013年12月6日(金)~8日(日) 開館時間 10:00~17 :00 レセプションパーティー 12月7日(土)17:30〜19:30 観覧料 無料 web http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/torideartpath2013/ twitter https://twitter.com/toride_artpath Facebook https://www.facebook.com/torideartpath2013 会場 東京藝術大学取手キャンパス 主催 取手 アートパス 2013 実行委員会
学部3年生 後期成果展「Delta -可能性の手触り-」
infomation 可能性の手触り

 今年7月に行った第1回目のDELTA展において私たちは、自分たちの歴史感覚を見つめることを展示者共通のテーマとして設定した。そのために、私たちの今いる時間(現在)と私たちがいなかった時間(過去)、そして私たちにとってあり得るかもしれない時間(未来)とを有機的に関係させることのできるような視座(第4の点)を見出すことができたとき、DELTA(Δ)は単なる記号を超えて立体的に立ち上がるだろうという仮説を立て、各々の制作によって現在から第4の点までの道筋を提示しようと試みた。そうした前回の問題設定の延長上で、今回は未来の時間(未だ到来していない歴史)に対する想像力に焦点を当てる。 
未来とは可能性であり、可能性は技術によって現実化する。私たちの現実を物理的に可能にしているのは、種々様々な技術である。定義上、可能性それ自体は直接に触知することができない。しかし、新しい技術の発明は確かに私たちの未来に「手触り」のようなものを与える。 
ところで、あるひとつの技術もそれ自身の中に別様の可能性を孕んでいるはずだ。だとすると、そのうちのある可能性は実現化し、ある可能性は現実化しないのは何に依るのだろう?経済の論理の中にあっては、生産効率という判断基準が大きく作用する。たとえば写真技術の発明によって絵画が瀕した危機とは、絵画の絵画性が揺るがされることよりも前に、単に画家が失業することに対する動揺であっただろう。それでも絵画は依然として生き残っている。それは絵画が写真によってとって代わられた可能性とは、別の可能性を孕んでいたことの現れだが、これは改めて言うまでもないことだ。なぜならたった一つの可能性しか持ちえないような技術などあり得ないのだから。もしそのように見えるとすれば、別の可能性は単に顧みられることがないか、あるいはなんらかの仕方で隠されているのかもしれない。アートの可能性として、アートは技術の別の可能性に手触りを与えることができるのかを問題にしてみる。アートは非生産性や負の可能性も顧慮に入れるという意味において単なる生産性の論理ではない。生産性の論理とは切れたところで技術を思考したりまた使用したりすることで、いまこの現実を可能にしているのとは別の可能性に手触りを与えることができるだろうか?アートはそのような仕方で、未来を物理的に想像できるだろうか? 会期 2013年11月22日(金)-26日(火) 開館時間 午前11時30分-午後7時 レセプションパーティー 11月23日(土)18:00- 観覧料 無料 web http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/delta2_2013/ twitter @geidaisentan_13 会場 BankART Studio NYK 主催 Delta展実行委員会
新進芸術家育成事業「国際フォーラム:現代アートにおける社会実践」
10月31日(木)、取手校地メディア教育棟において「国際フォーラム: 現代アートにおける社会実践」を開催いたします。 ====================================== H25 次代の文化を創造する新進芸術家育成事業 「国際フォーラム:現代アートにおける社会実践」 日時:2013年10月31日(木)14:00 ー 18:30 場所:東京藝術大学取手校地メディア教育棟 ====================================== "INTERNATIONAL FORUM: SOCIAL PRACTICE IN CONTEMPORARY ART" Oct. 31, Thursday, 2013 14:00 - 18:30 Tokyo University of the Arts, Faculty of Fine Arts, Toride Campus, Inter Media Laboratories ====================================== 東京藝術大学では、次代を担い、世界に通用する創造性豊かな新進芸術家の育成を目的に、海外の優れた指導者を招聘し、新進芸術家育成事業を行っています。今年度はグローバル世界に必須な芸術の社会実践[ソーシャルプラクティス]をおこなうアレハンドロ・ハイエーク[Alejandro Haiek]氏を招聘、公募選抜の新進芸術家6名を対象に、本学取手校地でワークショップを開催しました。 本フォーラムでは、4つのプログラムを通して、現代アートにおける社会実践の文脈を明らかにし、グローバルな今日の社会実践の事例と課題を提示、その芸術家育成に向け、大学が担う役割と課題を検証します。また、今回のワークショップの成果を「AIR ROOF and Beyond」展にて発表いたします。 基調講演:「Culture in Action」メアリー・ジェイン・ジェイコブ氏 ジェイコブ氏による1990年代のシカゴの芸術の革新的実験は、今日、社会実践として知られています。芸術の社会的行為を、建築における芸術実践の文脈に位置づけ、社会背景と伴に大学が担った役割とその活動を提示します。ジェイコブ氏は、キュレーターとして、何百にも及ぶ展覧会、特定の場所やコミュニティに根ざした事業計画、公開講座を手がけ、プロセスを共有し、アート実践と開かれた言説構築に貢献。現在シカゴ美術館付属美術大学教授、展示・展示研究統括ディレクターとして活躍しています。 特別対談では、東京都現代美術館のチーフキュレーターを務める長谷川祐子氏による今日のグローバルな社会実践の紹介につづき、今年度招聘アーティストであるアレハンドロ・ハイエーク氏による社会実践のコンセプトの紹介を通じて、本事業におけるワークショップに焦点を絞っていきます。 展示ツアーでは、アレハンドロ・ハイエーク氏と今回選抜された新進芸術家6名によるワークショップの成果である「AIR ROOF and Beyond」をご覧頂きます。 さらに、討議では東京藝術大学美術学部教員をはじめ、本事業の参加者により、本事業の学際的な取り組みや、社会実践の芸術家育成に、大学が担う役割や具体的な課題などを討議します。
ATLAS 2013
このたび、東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻の修士課程1年と博士課程2年による制作発表展として「ATLAS 2013」を開催いたします。 1999年の設立以降、先端芸術表現専攻の学生は、時代の要請に応える形で多彩なメディアによる表現・研究(絵画、写真、映像、音楽、身体表現 etc.)を展開してきました。 本専攻で行なわれる表現・研究の多様性そのものをパッケージすべく、「地図帳」を意味するATLAS(アトラス)という言葉を展覧会名に冠しました。 ご多忙のことと存じますが、どなた様もこの機会にぜひ、ご高覧いただけましたら幸いです。 ※10/16(水)午前中は台風接近の為、展示公開はしません。  午後は予定通り行なう予定です。 [会期] 2013年10月15日(火) -10月20日 (日) 11:00-17:00(会期中無休) [会場] 東京藝術大学取手校地 また、関連イベントとして蔵屋美香氏(第55回ヴェネツィア・ヴィエンナーレ・コミッショナー、東京国立近代美術館課長)による公開レクチャーを開催致します。 日時:10月15日(火) 16:00 会場:メディア教育棟第四講義室 こちらも学内公開イベントですので、ふるってご参加くださいませ。
先端芸術表現科 顕彰展「IMA Prize 2013」
日程 2013年8月27日(火)〜9月1日(日) 時間 11:00〜19:00 場所 東京藝術大学 上野校地 学生会館2F展示室 入場料 無料 レセプション 8月31日(土)17:00〜19:00 出展者 小室萌佳(サロン・ド・プランタン賞 2012年度修了生) 中村奈緒子(卒業制作買い上げ賞 M1在籍) 森山泰地(平山郁夫賞 B4在籍) 濵口京子(安宅賞 B3在籍)   この先端の学内賞を受賞した学生のショーケースであるプライズ展を上野で行うようになってから7年となる。その発端は、先端の学生の現在進行形を芸大の本拠地である上野で紹介できないかということからだった。 今年で先端芸術表現科も創設14年になり、卒業生達も外でにわかに活躍しはじめてきた。また昨年度の都美館のリニューアルに合わせて、先端の卒修了展も上野で展示する機会を得、これまで取手という離れた場所にあり、上野からは中々見渡せなかった先端だが、とりまく外と内の環境の変化によって、先端科のアウトラインはゆっくりと可視化されつつある。 しかしながら、9年以上先端で教員をやっていた私でさえも先端という科を明確化する言葉は、簡単には見つけられない。カテゴライズする、そういった意味性を無化することこそ、先端という科の独自性の原動力となっているからだ。カテゴライズすることの意味を問い直す、それこそ日本の美術大学にデフォルトで設定された表現の「形式」を問い直すこととも繋がっているようにも思われる。先端では確かに表現の形式にはこだわらない、それゆえアルチザン的なものへの獲得は難しいし、同時に学生達はそのことへの執着も薄い。ただ、表現の前に拡がる獣道だらけの世界の拡がりのどこかに着手し、憑き物のようにリサーチを重ねて前進し、独自のルートを作り出し、単に個に殉ずるのではなく、表現が触媒となり、社会と接続できないか試みる学生が多く育っていったことはその特徴としてあげられる。プライズ展とは、その移り変わる先端の姿そのものである。 東京藝術大学 美術学部 先端芸術表現科 准教授 小谷元彦(美術家・彫刻家)  
東京藝術大学先端芸術表現科2年有志展「先端Ⅱ展」
東京藝術大学の学園祭、藝祭において、先端芸術表現科の学部2年有志17名による展覧会『先端Ⅱ展』を開催いたします。昨年の『藝祭先端』に引き続き、藝祭の場では2度目となる、先端芸術表現科の学生による展覧会。今年は昨年と場所を変えて、大学会館2F展示室・談話室での発表になります。絵画、立体、写真、映像、音、インスタレーションといった多様なメディアを扱った作品を、この機会に是非ご高覧ください。 会期:2013年9月6日(金)~9月8日(日) | 時間:10:00〜17:00(藝祭期間中) 場所:東京藝術大学音楽学部校舎側大学会館2階 展示室/談話室(入場無料) 住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学上野キャンパス アクセス:JR上野駅、東京メトロ根津駅より徒歩10分、京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より15分 観覧料:無料 出展者:青木日沙子 / 池田光輝 / 海野林太郎 / 長田雛子 / 小林千夏 / 佐藤朋子 / ジセヒ / 島田彩加 / 田上碧 / 高見澤峻介 / 都平遊花 / 中橋恵美子 / ニカモトハンナ / 日田七恵 / 宮川繭子 / 藤田クレア / 藤本あゆみ ウェブサイト:http://sentan2013geisai.tumblr.com/ Twitterアカウント:@sentan2ten (https://twitter.com/sentan2ten) 主催 : 2013年度藝祭委員会
先端芸術表現科 学部3年前期成果展「Delta」
平成25年度 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 3年生授業作品展「Delta」 『Delta』展 |会期|2013年7月16日[火]- 23日[火] 10:00- 17:00 |レセプションパーティー|7月16日[火]18:00- 20:00 |観覧料|無料 〒110-0007 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学上野キャンパス |アクセス|JR上野駅、東京メトロ根津駅より徒歩10分、京成上野駅、東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅より15分 HP    http://imasentan.sakura.ne.jp/event/delta2013/    
『新築』展 「概念構築」作品展
平成25年度 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科 1年生授業「概念構築」作品展 『新築』展 『新築』展は、私たち先端芸術表現科の新1年生が「概念構築」という授業の一環として初めて行う展示会です。「システムの援用と書き換え」「レディメイド」「身体と言葉」というテーマに基づき、一人一人が作品を制作しました。まだまだ未熟ではありますが、この展示を私たちの始まりとして、足を運んでいただければ幸いです。 日程  4/22(月)~4/28(日) 時間  9:30~17:00 ※最終日4/28(日)のみ15:00まで 場所  東京藝術大学取手校舎メディア教育棟 ピロティーギャラリー 4/23(火)18:00〜 レセプションパーティー(会場にて) HP http://ima.fa.geidai.ac.jp/h2u5niqy/event/gainen2013/
学生有志展 「入学3」
【タイトル】入学3 【会期】2013年4月16日(火)〜4月19日(金) 【会場】10:00〜17:00 ※最終日のみ15:00閉館 【イベント】 4月16日(火):『入学3』公開講評 15時〜18時まで先端芸術表現科授業「概念構築」 講師:木幡和枝(先端芸術表現科 教授) 18時〜19時までオープニングレセプション 4月19日(金):出展者による講評会 13時〜15時まで 【ステイトメント】 この度、私たちは学部3年次の開始にあたり「入学」します。というのも入学式をしていないからです。入学式それ自体が何か重要な意味を持つわけではありませんが,それについて考え直すことはメンバーにとって意味のある行為と言えます。 ところで新たな地に入ることの儀礼として人々は門をくぐります。入学式としてくぐるはずであった門を敢えて私たちの方が見逃してしまったと捉え、自らの門を構成することから私たちが試みる本源的な「入学」は始まるのです。多様なメディアを扱った作品をこの機会に是非ご高覧下さい。 【出展者】 池田 祥|岡田芽衣|田岡美紗子|高橋育也|高橋佑基| 辻野理恵|冨樫達彦|原田かほ|肥後沙結美|宮嶋龍太郎| 室井悠輔|森岡美樹|渡邊かるら 【連絡先】gainen2013@gmail.com
第61回 東京藝術大学卒業・修了作品展
第61回東京藝術大学卒業・修了作品展 会期:2013年1月26日(土)~2013年1月31日(木)9:30~17:30 ※最終日のみ12:30閉館 会場:東京藝術大学 上野校地/東京都美術館 〒 110-0007 東京都 台東区 上野公園8-36/〒110-8714 東京都 台東区 上野公園12-8 入場:無料 東京藝術大学美術学部 先端芸術表現科は、今年度より本学の全美術学科と合同で卒業・修了制作作品を発表することになりました。 1999年の学科設立以来、横浜などいくつかの会場で美術学部他科とは別個に卒業・修了作品展を開催してきましたが、2012年に東京都美術館がリニューアルオープンしたことを機に、2013年初春より先端芸術表現科も上野で卒業・修了作品を発表することになりました。 先端芸術表現科の学生は、絵画、写真や映像、音、身体表現などあらゆる表現分野を横断しながら、それぞれに固有な芸術表現を探求しています。作家としての技術や表現力を磨き発表するだけでなく、展覧会を企画したりイベントプロデュースを行ったりと、広義のアート活動を行う学生も多く在籍しています。 学部から博士課程まで、メインキャンパスを茨城県取手市に置き、都内で作品を発表する機会の少ない私たちにとって、上野で卒業制作作品を発表することは、より多くの方に先端を知っていただく好機ととらえ、今年の春より学生一同約1年かけて制作に励んでいます。そして、多様な表現方法を持つ先端芸術表現科の学部卒業生・修士課程修了生総勢56名が、東京藝術大学卒業・修了作品展に初めて参加することは、従来から毎春上野で開催されている「芸大卒展」に、新しい風を吹き込むものと確信しています。 東京都美術館と東京芸大キャンパスの各会場にわたり発表される先端芸術表現科の作品に、また同時開催される各科の卒業作品展に、是非ご期待ください。 本展最新情報について特設ウェブサイト、Twitter、Facebookページでも随時更新しておりますので是非ご覧下さい。 ウェブサイト:http://www.geidai.ac.jp/event/sentan2013/ Twitter:@sentan2013  https://twitter.com/sentan2013 Facebook:藝大先端卒修展2013 https://www.facebook.com/XianDuanwip ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。 よろしくお願い申し上げます。 お問い合わせ先 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科4年 広報班 TEL:070-6554-1894 E-MAIL:sentan2013@gmail.com  
取手ARTPATH2012「いっそ、さあ」
東京藝術大学大学院美術学部 先端芸術表現科・絵画科油画専攻 -------------------------------------------------------------------------------------- 会期:2012年11月30日(金) - 12月2日(日)10:00-17:00 会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 入場:無料 -------------------------------------------------------------------------------------- 取手ARTPATHとは、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科・絵画科油画専攻の学部一年生が運営の中心となり、学年末の集大成として約200名が参加する大規模の展覧会です。今年の取手ARTPATHの出発点には、2011年の翌年、2012年に行なう展覧会であるという意識が強くありました。2011年は、震災が起こりそこから浮き彫りになった現実に直面した年です。それらは消え去ることなく未だに私たちの心の中に色濃く残っています。コピーライターの糸井重里さんの「『いっそ、さあ』と言い出すときが、なんかの始まり。」という発言を受け、「いっそ、さあ」という枕詞からその次へとつながっていくものをイメージしながら、1人1人が何をしていくべきなのかという問いに向き合い、今のこと、そしてこれからのことをもう一度考えるきっかけになるような展覧会作りを目指します。 出展作家: ・先端芸術表現科 学部1~3年生 ・絵画科油画専攻 学部1年生 ・その他有志参加者 -------------------------------------------------------------------------------------- 関連プログラム   ◆ゲスト討論会 日時:12/1(土)13:00-15:00 場所:メディア教育棟2F 第一講義室 ゲスト:畠山直哉(写真家)× 榑沼範久(大学教員・研究員) 討論会概要:今在る現実の中で自然と人間との関係に向かい積極的に活動されている写真家の畠山直哉さんと、様々な分野の研究に取り組まれながら常に世界へと向かう新たな視点を提案されている横浜国立大学准教授であり研究者の榑沼範久さんのお二人をゲストとして迎え、芸術の「いま」そして「これから」について討論して頂きます。   ◆ワークショップ 日時:12/2(日)13:00-17:00 場所:メディア教育棟2F 第一講義室・野外など ゲスト:伊藤キム(ダンサー・振付家) ワークショップ概要:身体は、パソコンやペンよりも、もっと身近にある、地球上のすべての人が持っている道具です。しかし、私たちは普段の生活で身体を忘れてしまっています。このワークショップでは、「からだで遊ぶ」ことを基本に、遠ざかってしまった生々しい身体感覚を呼び起こしてみます。 ※ワークショップは事前申し込み制です。(参加無料) 人数制限有り。参加者の多い場合は、抽選結果をメールにてお知らせします。 ※申し込み方法はHPやフライヤーにてご確認下さい。 ※アフタートーク(第一講義室/16:00-)はどなたでもご自由に参加いただけます。   ◆レセプションパーティ 日時:12/1(土)17:30-19:30 場所:大学食堂(福利厚生施設1F) 教員方や学生と交流出来る立食パーティを開催します。ドリンクと軽食を用意してお待ちしておりますので、ご来場の方はお気軽にお越し下さい。(参加無料)   ◆カフェ 日時:12/1(土)-12/2(日)10:00-17:00 場所:専門教育棟1Fエレベータ前 来場者の方々にウェルカムドリンクを無料で用意しております。座って頂ける休憩場所も設けておりますので、ご来場の際は是非お寄り下さい。 -------------------------------------------------------------------------------------- 詳細については以下ウェブサイトをご覧下さい。 ウェブサイト:http://www.geidai.ac.jp/event/torideartpath2012/ 展覧会に関する問い合わせ E-mail:ap2012issossa@ml.geidai.ac.jp(取手ARTPATH2012実行委員会担当者) TEL:050-5525-2595(先端芸術表現科合同教員室)
ATLAS 2012
東京藝術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻 修士課程1年 制作発表 ATLAS展2012 -------------------------------------------------------------------------------------- 会期:2012年10月15日(月) - 10月19日(金) 会場:東京藝術大学取手校地 〒302-0001 茨城県取手市小文間5000 入場:無料 --------------------------------------------------------------------------------------   このたび、東京芸術大学大学院美術研究科 先端芸術表現専攻では、修士課程1年の制作発表展として「ATLAS展 2012」を開催致します。先端芸術表現専攻修士課程では、出身大学や学科も異なる学生同士が集まり、それぞれが持つ背景を活かして学内外問わず活動の場を広げています。 昨年の3月11日のできごとから一年半という時間が経過し、被災地との距離、あるいは人間同士の思想的距離など、私たちの社会にはさまざまな距離が顕在化しました。しかしその一方で、既存の立場や関係性を問い直す小さな動きが、大きなうねりを引き起こそうとする状況にあるともいえます。そのような今日を生きる私たちは、自らの立ち位置をどのように確かめ、次の道標を見つけ出すことができるのでしょうか。本展覧会の名称であるアトラスとは、人々の行き先を導く地図帳を示した言葉でもあります。それぞれの「距離のはかりかた」のあらわれでもある作品を通し、本展が、新たな地図を創造する場となることを願っています。 出展作家:(計29名) 秋本瑠理子/飯田竜太/石山星亜良 伊藤久也/上山まい/大西香澄 長内綾子/川村喜一/小林真太朗 佐藤圭/下川晋平/関透真 髙橋明弓/藤堂安規/中里洋介 中島麻未/中村浩司/西澤知美 林洸理/平井庄子/平野真美 水島ゆめ/水本紗恵子/三野綾子 村井啓乘/屋木はるか/八木澤桂介 吉村直人/米重慧一郎   -------------------------------------------------------------------------------------- 関連プログラム ゲストトーク 飯田志保子 2012年10月17日(水)16:00~ 東京藝術大学取手校舎にて インディペンデント・キュレーターとしてご活躍されている飯田志保子さんをゲストにお招きし、学生からの以下の質問に応える形式のトークイベントを開催します。 トークテーマ: キュレーターのコントロールはどこまでできるのか これまでキュレ―ションをしてやりがいのあった展覧会や作家、またその理由等について 世界、アジア、日本の芸術のあり方の違い、等 フリートーク他 飯田志保子:インディペンデント・キュレーター。 1998年より東京オペラシティアートギャラリーの開館準備に従事し、2009年まで同館キュレーター。2009年から2011年に、クイーンズランド州立美術館(オーストラリア)にて客員キュレーターを務め、その後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとして、ソウルに4ヶ月滞在。現在、第15回アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012,愛知トリエンナーレ2013のキュレーターとして活躍中   -------------------------------------------------------------------------------------- 詳細についてはウェブサイトをご覧下さい。 FaceBookには出品作家の過去作品がアーカイブされております。 ご覧ください。 ウェブサイト:http://www.geidai.ac.jp/event/atlas2012/index.html FaceBookアカウント:http://www.facebook.com/12ATLAS
GEISAI SENTAN 2012|藝祭先端2012
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 日時:2012年9月7日(金) - 9月9日(日) 10:00 - 17:00(藝祭期間中) 場所:東京藝術大学 上野校地 大学美術館陳列館 1階(入場無料) --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- この度、東京藝術大学の学園祭である『藝祭』において 先端芸術表現科の学部生有志20名による展覧会を開催いたします。 藝祭の企画として先端芸術表現科の学生が展覧会を開催するのは今回が初めてのことです! 絵画、立体、写真、映像、音、インスタレーションといった多様なメディアを扱った作品の数々を上野校地内大学美術館陳列館1Fにて発表いたします。 普段は主に取手校地で制作発表している私たちの作品を、この機会に是非ご覧下さい。 出展者(20名) 足立靖明|江原愛梨|太田みなみ|片山慈子 川上向子|木村千紘|佐藤恵|田岡美紗子 髙橋佑基 |辻野理恵|西山彩音|濵口京子 原田かほり|福嶋莉菜|迎佳奈|室井悠輔 森岡美樹|安田有紀子|山本暦|渡邉かるら 主催:藝祭実行委員会/企画:藝祭先端2012 詳細についてはウェブサイトをご覧下さい。 Twitterは随時更新しておりますので、ぜひチェックしてみてください! ウェブサイト:http://sentan-geisai.tumblr.com/ Twitterアカウント:@geisaisentan_12 (https://twitter.com/geisaisentan_12)
WIP展 ー次は、上野で会いましょう 先端卒展2013ー
開催日時: 2012年7月2日(月)~7月6日(金) 10:00~17:00 開催地:東京芸術大学取手校地(メディア教育棟、大学美術館、プレハブ) ------------------------------------------------- 毎年、横浜など様々な場所で卒業・修了制作展を開催してきた先端科ですが、東京都美術館リニューアルオープンにともない、今年度より他の美術学科と合同で上野で卒業制作を発表することになりました。今回はその中間発表展を取手で開催致します。新しい先端の卒展に向けて、自身の卒業に向けて、一人一人が制作に励んでおりますので、足をお運びいただければ幸いです。 まずは取手で、次は上野でお会いしましょう。 ☆展覧会最終日には、出展者が会場に集い、ささやかですがパーティーを設けます。軽食もご用意致しますので、お気軽にご参加ください。 クロージングパーティー 日時:2012年7月6日(金) 17:00~ 場所:メディア教育棟1Fピロティーギャラリー ☆Twitter、facebookも随時更新しています。 たくさんのフォロー、いいね!お待ちしています! Twitterアカウント:@sentan2013(https://twitter.com/sentan2013) Facebook:http://www.facebook.com/XianDuanwip
東京藝術大学助手有志展
日時:平成24年6月8日(金)-6月17日(日)10:00-17:00 場所:東京芸術大学 上野校地 陳列館 入場無料 東京藝術大学に、主に助教・教育研究助手として勤務する教員による展覧会。 専攻を横断し、様々なジャンルの有志の作家が出品する。 基本的に未発表作品の展示とする。 教育の場における、より有意義なコミュニケーションを誘発し、教育・制作環境の向上につなげるとともに、様々な分野の作家が展示を行うことにより、多岐にわたるその活動内容を大学内外に発信する。 先端芸術表現科出品者 柴田悠基(助教) 衣笠木乃美(教育研究助手) 小牟田悠介(教育研究助手) 西原尚(教育研究助手) 松下徹(教育研究助手) 安田暁(非常勤講師) 主催:東京藝術大学助手有志展企画グループ 助成:藝大フレンズ賛助金 詳細は東京藝術大学大学美術館サイト
『はじめてなの』
タイトル:『はじめてなの』 日程:6月4日(月)~6月10日(日) 時間:a.m10:00~p.m5:00 場所:東京芸術大学取手校舎 プレハブ/メディア教育棟1Fリハーサルルーム/メディア教育棟1F外 出展者:東京芸術大学 先端芸術表現科 学部1年30人 料金:無料 概念構築という授業の一環で、3つのテーマ『システム』『流用』 『身体と言語』に沿ってつくった作品を展示します。 オープニングパーティ 日時:6月4日(月) 17:00開場/17:30開始 場所:メディア教育棟4F ラウンジ アクセス: JR常磐線取手駅下車/東口駅前バス停2番「東京芸術大学前」下車

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